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社員研修の詳細をご紹介します

対面型オンライン新入・2年目社員筋道を立てて考えるHR複数回次世代リーダー育成若手が定着しない共通認識・共通用語がない後継人材の育成が追い付かない社会人基礎力

仕事の基本研修「社会人の土台を整える4講座」

担当講師
  • 高橋 康友
  • 安田 真浪

~社会人としての常識を身につけ、仕事のベースとなる基本知識を学ぶ~

はじめに

新入社員が職場で安心して力を発揮していくためには、業務知識だけでなく、社会人としての基本姿勢や仕事の進め方を早い段階で身につけることが大切です。会社とは何か、働くとは何かを理解したうえで、マナーや報連相、5Sといった基本を押さえることで、現場での行動に迷いが出にくくなります。

本研修では、社会人常識の習得を土台にしながら、仕事のベースとなる基本知識を4講座で整理していきます。講義だけでなく、質疑応答や発表、事例も交えながら進めることで、「知っている」で終わらず、現場で実践できる状態を目指していきます。

 

研修の目的

本研修は、社会人として必要な基本知識と行動の土台を身につけ、仕事を進めるうえでの判断基準を整えることを目的としています。会社や組織の理解から始まり、ビジネスマナー、報告・連絡・相談、5Sまでを体系的に学ぶことで、現場での対応力を高めていきます。

また、単なる知識習得にとどまらず、事例や参加型の進行を通じて、実際の仕事の場面で行動に移しやすい状態をつくっていきます。新入社員研修や新入社員フォローアップ研修として活用しやすい内容です。

 

このような企業様におすすめです

本研修は、特に次のような企業様におすすめです。

 

🔹新入社員に、社会人としての基本姿勢と常識をしっかり身につけてほしい企業様。
🔹報連相やビジネスマナーなど、仕事の基本を体系的に学ばせたい企業様。
🔹新入社員研修や新入社員フォローアップ研修として、実践につながる土台づくりを進めたい企業様。

 

研修の成果

本研修を通じて、次のような変化が期待できます。

 

受々の仕事に迷いが出にくくなる。
仕事の進め方が安定する。
早い段階で職場に適応し、育成や定着の土台づくりにつながる。

 

研修内容

本研修では、まず「会社とは何か」「組織とは何か」を理解し、社会人としてのルールや仕事と報酬の関係、コンプライアンスなど、プロとしての心構えを整理していきます。そのうえで、ビジネスマナー、報連相、5Sといった、仕事の現場で欠かせない基本行動を学んでいきます。

講義は、質疑応答や発表を適度に織り交ぜた参加型で進められ、各単元には事例も盛り込まれています。そのため、知識を覚えるだけでなく、「実際にどう行動するか」を具体的に理解しやすい構成になっています。

 

研修概要

対  象: 新入社員
開催形式: 対面型、オンライン
講  座:全4講座
所要時間:2~3時間×4回 (合計8~12時間)

定  員: 対面型15~20名迄/回、オンライン4~10名迄/回
使用教材: テキスト(パワーポイント)
担当講師: 安田 真浪 / 高橋康友

 

カリキュラム

〖1〗プロとしての心構え
社会人として働くうえでは、与えられた業務をこなすだけでなく、組織の一員としてどのような姿勢で仕事に向き合うかが大切です。
本講座では、「会社とは何か」「組織とは何か」といった基本理解を土台に、仕事と報酬の関係、会社のルール、コンプライアンスなどを整理しながら、社会人・ビジネスパーソンとして求められる心構えを学びます。
自分の行動が会社や周囲にどのような影響を与えるのかを考え、責任感を持って行動する意識を育てていきます。

① 会社とは何か、組織とは何か
② 仕事と報酬の関係
③ 会社のルールを説明できるようにする
④ コンプライアンスを徹底する
⑤ けじめをつける習慣にする

〖2〗ビジネスマナーを身につける
ビジネスマナーは、単なる形式的な礼儀作法ではなく、相手に安心感や信頼感を与え、仕事を円滑に進めるための大切な土台です。
本講座では、挨拶や身だしなみ、会話、社内外での振る舞い、文書対応など、社会人として求められる基本的なマナーを整理します。
「なぜその対応が必要なのか」という理由まで理解することで、場面に応じて適切に行動できる力を身につけていきます。

① 基本のマナー
② 会話のマナー
③ 社内のマナー
④ 社外のマナー
⑤ 文書のマナー

〖3〗成果を上げる報告・連絡・相談
「報告」「連絡」「相談」は、仕事を円滑に進めるための基本であり、職場の信頼関係や業務の精度を支える重要な行動です。
本講座では、なぜ報連相が必要なのかを理解したうえで、それぞれの場面でどのように伝えると相手に伝わりやすいのか、どのタイミングで行うとよいのかを学びます。
単に形式として覚えるのではなく、仕事のミスや行き違いを防ぎ、周囲と連携しながら成果を上げるための実践力へとつなげていきます。

① 報告・連絡・相談が大事な理由
② 「報告」のコツ
③ 「連絡」のコツ
④ 「相談」のコツ
⑤ 会議の上手な進め方

〖4〗5Sで仕事の効果と効率を上げる
仕事の効果や効率を高めるためには、必要なものがすぐに使え、情報や環境が整理された状態を保つことが欠かせません。
本講座では、「整理・整頓・清掃」を中心に、5Sの基本的な考え方と実践方法を学びます。
物理的な職場環境だけでなく、情報や仕事の進め方にも5Sの視点を活かすことで、ムダを減らし、働きやすく、成果を出しやすい環境づくりにつなげていきます。

① 5Sでできること
② 「整理」の実践方法
③ 「整頓」の実践方法
④ 「清掃」の実践方法
⑤ 5S定着のポイント

担当講師

高橋 康友

中小企業診断士、製造業支援・事業承継・生産性向上コンサルタント
担当:製造業の生産性向上、事業承継支援、現場改善と経営戦略の統合、組織開発

穏やかな語り口と的確な事例提示で、受講者が自然と理解を深められる中小企業診断士。約20年にわたる営業・製造業の実務経験を土台に、製造業の生産性向上や事業承継など、経営と現場の両面から支援します。理論と現場のバランスが良く、基礎から応用まで体系的に理解を深められる講義に定評があります。

担当講師

安田 真浪

株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決

人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。

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