管理職のためのコミュニケーション&問題解決研修
部下との信頼関係を築き、職場の問題に早く適切に向き合える管理職へ
INTRODUCTION
はじめに
管理職が部下に対して日常的に行っていることには、大きく「指示」と「指導」があります。
その中でも特に多いのが、日々の業務を進めるための「指示」です。しかし、指示は出しているつもりでも、相手に正しく伝わっていなかったり、受け手の理解とズレが生じていたりすることで、思うように行動につながらないことも少なくありません。
その中でも特に多いのが、日々の業務を進めるための「指示」です。しかし、指示は出しているつもりでも、相手に正しく伝わっていなかったり、受け手の理解とズレが生じていたりすることで、思うように行動につながらないことも少なくありません。
また、部下との関係づくりにおいては、単に伝えるだけでなく、相手がどう受け取っているかを確認しながら関わることも重要です。職場で起こる問題も、初期対応が遅れるほど複雑になりやすく、管理職にはコミュニケーション力と問題解決力の両方が求められます。
本研修では、管理職が日常の中で行っている「指示」と「指導」をあらためて見直し、部下との信頼関係を築きながら、職場の問題にも適切に向き合える力を養っていきます。
PURPOSE
研修の目的
本研修は、管理職が部下に対して行う指示と指導のあり方を見つめ直し、相手に正しく伝わるコミュニケーションと、職場の問題に適切に向き合う力を身につけることを目的としています。
特に、日常の中で多くなる「指示」の場面に着目し、伝えたつもりで終わらせず、相手の理解や状態を確認しながら関わる視点を育てていきます。
特に、日常の中で多くなる「指示」の場面に着目し、伝えたつもりで終わらせず、相手の理解や状態を確認しながら関わる視点を育てていきます。
✅ 部下に対する指示が、相手に正しく伝わるための関わり方を理解する
✅ 部下との信頼関係を築きながら、指導につなげるコミュニケーション力を高める
✅ 職場で起こる問題を整理し、対話を通じて早期に解決へ導く考え方を身につける
RECOMMEND
このような企業様におすすめです
🔹 若手社員への指示や関わり方に難しさを感じている企業様
🔹 部下の理解度や本音を把握しながら、指導の質を高めたい企業様
🔹 職場で起こる問題への対応を、属人的ではなく再現性のある形で進めたい企業様
OUTCOME
研修の成果
☑ 指示を出す際に、相手と自分の認識は同じではないことを前提に、伝え方を見直せるようになる
☑ 質問や確認を通じて、部下の理解度や状態を把握しやすくなり、信頼関係づくりにつながる
☑ 問題を後手で処理するのではなく、早い段階で整理し、解決へ向かう進め方が身につく。
管理職自身がまず関わり方を変えること、そして部門内で共通認識を意識しながら対話することの大切さに気づける点も、この研修の大きな成果です。その結果、個人のコミュニケーション改善にとどまらず、チーム全体の教育力や問題解決力の底上げにもつながります。
PROGRAM
研修内容
本研修の前半では、劇団を主宰する演劇のプロである講師が、演劇の現場で実践しているコミュニケーショントレーニングをもとに、部下との関係づくりに必要な考え方と実践方法を扱います。演劇の現場では、役者同士の信頼関係や相互理解が作品の完成度に大きく影響するため、相手の状態を見ながら関わる力が重視されています。
後半では、職場で起こり得るトラブルや課題を題材にしたケーススタディに取り組みます。問題の整理、原因の見立て、解決策の検討、発表、練り直しまでをチームで行うことで、管理職として必要な問題解決力を実践的に身につけていきます。
CURRICULUM
カリキュラム
コミュニケーション研修(指導者編)
管理職として部下と関わる際に必要となる、伝える力・受け取る力・関係を築く力を整理していきます。演劇メソッドを活かしながら、指示が一方通行にならない関わり方や、相手の状態を見ながら伝える視点を学びます。
- ① ロケーショナル
- ② 自己紹介
- ③ コミュニケーションとは
- ④ コミュニケーションが上手くできるようになると
- ⑤ 人間関係を上手く形成するためには
- ⑥ コミュニケーション実践
- ⑦ 感情のトーンスケール
- ⑧ 部下の症状から現状を理解する
- ⑨ まとめ
問題解決研修
管理職が現場で直面する問題を、感覚ではなく整理して捉え、チームで解決へ導くための考え方を学びます。ケーススタディと発表を通じて、問題と課題の違いを理解し、解決策を組み立てる力を実践的に養います。
- ① 問題解決と課題解決の違い
- ② 管理職の役割
- ③ 問題解決の流れの確認
- ④ 問題解決ケーススタディ
- ⑤ 発表
- ⑥ 練り直し、再発表
まとめ
学んだ内容を整理し、各自の職場でどう活かすかを言語化していきます。チームディスカッションと振り返りを通じて、研修を現場の行動へつなげる仕上げを行います。
- ① チームディスカッション、発表
- ② 振り返りシート記入
- ③ 今後について
INFORMATION
研修概要
| 対象 | リーダー・管理職候補、管理職社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 7~8時間 |
| 定員 | 15~20名/回 |
| 使用教材 | テキスト、携帯電話、業界紙 |
| 担当講師 | 松尾 朋虎 / 安田 真浪 |
対象者、実施時間、人数、実施内容は、企業様の課題やご要望に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
VOICE
受講者の声
「自分の認識は相手と共通ではないことを前提として説明することが大事だと思った。」
「受け取るという部分の重要性を今まであまり意識していなかった。」
「自分自身がまず変わらないといけないことが良く分かった。」
「部門内での共通言語を意識していく。」
「現状把握するために当事者同士で話をすることが大事であること、解決させるために問題をはっきりさせることの2点が大事だと改めて気づきとして考えさせられた。」
REPORT
研修レポート(実施事例)
製造業企業の幹部社員を対象に、幹部社員が指導者として必要なコミュニケーションの本質を理解し、部下指導を適切に行えることを目的に、本研修を実施しました。プログラムでは、指導内容が正しく伝わるためのポイント、部下との信頼関係を築くための考え方、組織内で発生したトラブルなどの問題を早期に解決するための視点を柱に進められました。
受講後は、コミュニケーション面では「相手と認識が共通ではない前提で伝えること」「受け取る力の重要性」「まず自分が変わる必要性」といった気づきが見られました。問題解決面では、「現状把握のために当事者同士で話すこと」「問題を明確にすること」「認識を合わせて話し合うこと」の重要性が共有されました。
CONTACT
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オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
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