情報セキュリティ基礎知識標準化研修
情報保護、著作権、データ管理、情報漏えい防止策、SNS対策などを共通理解として学ぶ
INTRODUCTION
はじめに
業務でパソコンやメール、クラウド、SNSを使うことが当たり前になった今、情報セキュリティは一部の担当者だけの課題ではなく、全社員に関わるテーマです。
小さな確認不足や何気ない行動が、情報漏えいや信用低下につながることもあるため、日常業務の中で基本を正しく理解しておくことが重要です。
小さな確認不足や何気ない行動が、情報漏えいや信用低下につながることもあるため、日常業務の中で基本を正しく理解しておくことが重要です。
本研修では、全社員が共通して押さえておきたい情報セキュリティの基礎を学び、日々の仕事に活かせる土台を整えていきます。
PURPOSE
研修の目的
本研修は、全社員が情報セキュリティに関する基礎知識を同じ基準で理解し、日常業務の中で適切に行動できるようになることを目的としています。
情報保護やデータ管理、情報漏えい防止、SNS利用時の注意点などを学びながら、情報セキュリティとコンプライアンスに対する意識を高めていきます。
情報保護やデータ管理、情報漏えい防止、SNS利用時の注意点などを学びながら、情報セキュリティとコンプライアンスに対する意識を高めていきます。
✅ 情報セキュリティを、自分の業務に関わる重要テーマとして理解する
✅ 情報保護、著作権、データ管理、SNS対策などの基礎知識を共通理解として身につける
✅ 情報漏えいを防ぐために、自分が取るべき具体的な行動を考えられるようにする
RECOMMEND
このような企業様におすすめです
🔹 全社員に、情報セキュリティの基本を同じ基準で理解してほしい企業様
🔹 情報保護やデータ管理、SNS利用などについて、まずは入門編として基礎をそろえたい企業様
🔹 ルールの周知だけでなく、社員一人ひとりが自分の行動として情報漏えい防止を意識できるようにしたい企業様
🔹 情報セキュリティとコンプライアンスをあわせて学び、日常業務のリスクを減らしたい企業様
OUTCOME
研修の成果
- 情報セキュリティを、システム部門だけの課題ではなく、自分自身の業務に関わるテーマとして捉えやすくなる
- 安全なパスワード管理、メール送信、外出先での端末利用、SNS利用など、日常業務で注意すべきポイントが明確になる
- 情報漏えいにつながる行動やリスクに気づきやすくなり、未然防止への意識が高まりやすくなる
- 具体的な対策を考えながら学ぶことで、研修後の業務でも行動に移しやすくなる。
全社員が基礎知識を共通理解として持つことで、個人差のある認識を減らし、組織としての情報セキュリティ水準をそろえやすくなります。その結果、日常業務の小さな見落としによるリスクを減らし、会社全体の信頼性向上にもつながっていきます。
PROGRAM
研修内容
本研修では、まず自分自身が使っている会社PCをもとに現状を確認し、情報セキュリティの基本を整理します。そのうえで、情報セキュリティチェックリストを通じて、基本的対策と従業員として必要な対策を確認しながら、自分の業務の中にあるリスクを見つめ直していきます。
講師レクチャーでは、安全なパスワード管理、ソフトウェア対策、ウイルス対策、電子メールの誤送信、標的型攻撃への対策、悪意のあるホームページへの対応、バックアップ、安全な無線LANの利用、廃棄するパソコンやメディアからの情報漏えい、外出先での業務用端末利用、持ち運び可能なメディアや機器の危険性と対策、ソーシャルエンジニアリング、クラウドサービス利用時の注意点、SNS利用上の注意点、個人の倫理観まで幅広く扱います。さらに、実例や判例も踏まえながら、何が問題となるのか、どう防ぐべきかを具体的に学べる内容です。
CURRICULUM
カリキュラム
1|オリエンテーション
自分自身が使っている会社PCを活用しながら、まず現状を把握します。情報セキュリティを他人事にせず、自分の業務環境から考え始める導入パートです。
2|情報セキュリティ概要
情報セキュリティとは何か、その基本的な考え方を整理します。あわせて、情報保護やコンプライアンスの視点から、なぜこのテーマが企業にとって重要なのかを確認します。
3|情報セキュリティチェックリスト
チェックリストを使って、基本的な対策と、従業員として押さえておくべき対策を確認します。知識の確認だけでなく、自分の行動や職場の現状を見直す機会とします。
4|講師レクチャー
日常業務に即した実践的な内容を中心に進めます。
- 安全なパスワード管理、ソフトウェアの情報セキュリティ対策
- ウイルス対策、電子メールの誤送信、標的型攻撃への対策
- 悪意のあるホームページ、バックアップ、安全な無線LAN の利用
- 廃棄するパソコンやメディアからの情報漏洩(ろうえい)
- 外出先で業務用端末を利用する場合の対策
- 持ち運び可能なメディアや機器を利用する上での危険性と対策
- ソーシャルエンジニアリングの対策、クラウドサービス利用時の注意点
- SNS 利用上の注意点、個人の倫理観
5|実例(判例)
実際の事例や判例を通じて、情報セキュリティ上の問題がどのように起こり、どのような影響を生むのかを確認します。現実の事例を知ることで、リスクをより具体的に捉えられるようにします。
6|まとめ
研修全体を振り返りながら、自分自身が今後どのような行動を意識していくかを整理します。学んだ内容を、日常業務の中で実践につなげるための締めくくりとします。
INFORMATION
研修概要
| 対象 | リーダー・管理職候補、管理職社員、全社員 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン |
| 所要時間 | 2~3時間 |
| 定員 | 人数の上限なし(1社単独の開催です) |
| 使用教材 | 会社PC、テキスト(パワーポイント) |
| 担当講師 | 渡辺 和文 |
対象者、実施時間、人数、実施内容は、企業様の課題やご要望に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
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CONTACT
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オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
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貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
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