内定者職場に閉塞感がある半日対面型新入・2年目社員HR全社員若手が定着しないチームビルディング変化に対応できていない後継人材の育成が追い付かない
ドラムサークル研修「一体感を育むチームビルディング」
担当講師
- みのうら やすよ
~リズムを通じて、仲間意識と主体性を引き出す~
はじめに
内定者や新入社員の時期は、まだお互いの距離があり、関係性づくりに緊張を感じやすい時期です。こうした段階では、言葉で理解し合うだけでなく、同じ場を共有しながら自然に一体感を育てていく体験が、その後のチームづくりにつながりやすくなります。
ドラムサークル研修は、ドラムや打楽器を使った即興のリズムアンサンブルを通じて、楽しみながら交流を深められる体験型研修です。音楽経験の有無に関係なく参加できるため、普段は言葉だけでは見えにくい個性や関わり方が自然に表れ、親和性や連帯感を高めやすいことが特長です。
研修の目的
本研修は、社員同士の交流を深め、親和性を高めながら、一体感の醸成とチームビルディングにつなげることを目的としています。あわせて、チームの中で自分の役割を感じ取り、周囲と合わせながら動く中で、「自分ごと」として関わる当事者意識や、リーダーシップの必要性を実感できるようにしていきます。
このような企業様におすすめです
本研修は、特に次のような企業様におすすめです。
🔹内定者や新入社員同士の距離を縮め、自然な関係づくりを進めたい企業様
🔹体感型の研修を通じて、一体感や連帯感を育てたい企業様
🔹職場の閉塞感をやわらげ、主体性やチームワークを引き出したい企業様
研修の成果
本研修を通じて、次のような変化が期待できます。
☑ 参加者同士の距離が縮まり、チームとしての一体感や仲間意識が生まれやすくなる
☑ 自分の役割や周囲との関わり方を体感しながら、主体性や当事者意識が育ちやすくなる
☑ 普段は見えにくい個性や表現力に加え、その人が持つリーダーシップの資質も見えやすくなる
ドラムサークルでは、肩書や第一印象だけでは分かりにくい一面が、実際の関わり方や動き方の中に自然と表れます。
そのため、内定者や新入社員が主体的に場に関わる中で、周囲を巻き込む力や、自ら動いて場をつくる力を持つ人が見えやすくなります。
一体感を育むだけでなく、個々の資質やリーダーシップの可能性を見つける機会としても活用しやすい研修です。
ドラムサークルとは?
ドラムサークルとは、輪になってドラムや打楽器を囲み、参加者全員で即興のリズムアンサンブルをつくっていく音楽プログラムです。楽譜や厳密なルールはなく、音楽経験や年齢、性別、国籍、ハンディキャップの有無に関係なく参加できることが特長です。進行は「ファシリテーター」が担い、その場で生まれるリズムを参加者全員でつくり上げていきます。
古くからリズムは、人々の心をひとつにし、所属意識やコミュニティの強化に役立ってきました。また、リズム運動や演奏には、気分改善やストレス解消につながる側面もあり、楽しみながら一体感を育みやすいことも大きな魅力です。
研修内容
本研修では、まず楽器の扱い方や安全面を確認したうえで、自由に音を出しながら場に慣れていきます。その後、ファシリテーターのリードのもとで、参加者全員がリズムを共有し、即興のアンサンブルをつくっていきます。互いの顔を見ながら一緒に音を重ねることで、言葉を交わさなくても自然とつながりが生まれていきます。
途中では、今何が起きていたのか、何を感じたのかを言語化する振り返りも行います。さらに、ブームワッカーを使ったアンサンブルチャレンジでは、限られた時間の中で皆で協力しながら課題に取り組むことで、協働性や役割意識をより実感しやすくしていきます。
ビジネス研修としてのドラムサークル
✅ 組織開発・ブレインストーミング
ドラムサークルには、「楽譜なし」「制約なし」「間違いが存在しない」という特徴があります。こうした環境の中では、自由な発想や普段とは違う感覚が引き出されやすく、組織に新しい視点や柔軟な発想を生み出すきっかけになります。
✅ チームビルディング
同じリズムを共有しながら全員で場をつくることで、一体感、共感、共振が生まれやすくなります。参加者全員で助け合いながらリズムをつくり上げる体験を通じて、距離が縮まり、連帯感や仲間意識が育まれていきます。
✅ 人材育成
即興音楽は、その人のクリエイティビティや表現力を引き出しやすく、普段とは違う一面が表れます。また、ファシリテーター的な役割を体感する中で、自ら組織を動かすことや、人を導く感覚、主体性を持って判断し行動することも実感しやすくなります。
参加者の声
💭「チームビルディングにとても良い内容でした。」
💭「こんなに自分の力量が素のまま出てしまう体験は初めてでした。」
💭「立場も役割も関係なく、フラットに参加できる良い体験でした。」
💭「一体感の醸成につながりました。」
💭「普段の職場では見られない一面を垣間見ることができて、親しみが増しました。」
💭「純粋に楽しめる研修は初めてでした。」
研修概要
対 象: 内定者、新入・2年目社員・全社員
開催形式: 対面型
所要時間: 2.5~3時間
定 員: 100名迄/回
使用教材: 楽器
担当講師: みのうら やすよ
カリキュラム
- ① オリエンテーション
- 楽器の扱い方や安全面について確認し、安心して参加できる状態を整えます。最初に進め方を共有することで、音楽経験の有無にかかわらず参加しやすい雰囲気をつくります。
- ② ドラムコール
- まずは自由に楽器を鳴らしながら、音を出すことそのものに慣れていきます。最初は遠慮がちな参加者も、ファシリテーターの非言語のリードによって少しずつ音がまとまり、自然にアンサンブルへ入っていきます。
- ③ コンダクターモード
- ファシリテーターが、その場の状況に応じて音楽をまとめるための指揮を行います。参加者はリーダーシップに導かれながら、「今ここ」に集中する体験を深めていきます。
- ④ 振り返りタイム
- 今何が起きていたのか、何を感じていたのかを言葉にして整理します。体験をそのままで終わらせず、気づきとして持ち帰れるようにする大切な時間です。
- ⑤ アンサンブルチャレンジ
- ブームワッカーを使ったチームビルディングアクティビティに取り組みます。決められた時間の中で、皆で協力し合いながら課題をこなすことで、協働する感覚と役割意識を深めていきます。
- ⑥ 振り返りタイム
- 隣り合った人と感じたことを共有し、可能であれば二人の話を発表します。個人の気づきを共有知へと広げることで、研修全体の学びを深めていきます。
- ⑦ クロージングドラムサークル
- 最後にもう一度全員で音を重ね、研修全体を締めくくります。一体感や達成感を体感しながら、チームとして場をつくる感覚を持って終えることができます。
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担当講師
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ドラムサークルファシリテーター、DCFA代表理事
担当:音楽を用いたチームビルディング
音楽という誰もが参加できる手法で、短時間に一体感を生み出すファシリテーター。
理屈ではなく「体感」を通じて関係性を深め、主体性と協働性を自然に引き出します。チーム力を高めたい企業にとって、即効性と納得感を兼ね備えた体験型プログラムを提供しています。
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