管理職のためのコミュニケーション&問題解決研修
部下との信頼関係を築き、職場の問題に早く適切に向き合える管理職へ
はじめに
その中でも特に多いのが、日々の業務を進めるための「指示」です。しかし、指示は出しているつもりでも、相手に正しく伝わっていなかったり、受け手の理解とズレが生じていたりすることで、思うように行動につながらないことも少なくありません。
また、部下との関係づくりにおいては、単に伝えるだけでなく、相手がどう受け取っているかを確認しながら関わることも重要です。職場で起こる問題も、初期対応が遅れるほど複雑になりやすく、管理職にはコミュニケーション力と問題解決力の両方が求められます。
本研修では、管理職が日常の中で行っている「指示」と「指導」をあらためて見直し、部下との信頼関係を築きながら、職場の問題にも適切に向き合える力を養っていきます。
研修の目的
特に、日常の中で多くなる「指示」の場面に着目し、伝えたつもりで終わらせず、相手の理解や状態を確認しながら関わる視点を育てていきます。
このような企業様におすすめです
研修の成果
- 指示を出す際に、相手と自分の認識は同じではないことを前提に、伝え方を見直せるようになる
- 質問や確認を通じて、部下の理解度や状態を把握しやすくなり、信頼関係づくりにつながる
- 問題を後手で処理するのではなく、早い段階で整理し、解決へ向かう進め方が身につく。
研修内容
後半では、職場で起こり得るトラブルや課題を題材にしたケーススタディに取り組みます。問題の整理、原因の見立て、解決策の検討、発表、練り直しまでをチームで行うことで、管理職として必要な問題解決力を実践的に身につけていきます。
カリキュラム
コミュニケーション研修(指導者編)
- ① ロケーショナル
- ② 自己紹介
- ③ コミュニケーションとは
- ④ コミュニケーションが上手くできるようになると
- ⑤ 人間関係を上手く形成するためには
- ⑥ コミュニケーション実践
- ⑦ 感情のトーンスケール
- ⑧ 部下の症状から現状を理解する
- ⑨ まとめ
問題解決研修
- ① 問題解決と課題解決の違い
- ② 管理職の役割
- ③ 問題解決の流れの確認
- ④ 問題解決ケーススタディ
- ⑤ 発表
- ⑥ 練り直し、再発表
まとめ
- ① チームディスカッション、発表
- ② 振り返りシート記入
- ③ 今後について
研修概要
| 対象 | リーダー・管理職候補、管理職社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 7~8時間 |
| 定員 | 15~20名/回 |
| 使用教材 | テキスト、携帯電話、業界紙 |
| 担当講師 | 松尾 朋虎 / 安田 真浪 |
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
受講者の声
研修レポート(実施事例)
受講後は、コミュニケーション面では「相手と認識が共通ではない前提で伝えること」「受け取る力の重要性」「まず自分が変わる必要性」といった気づきが見られました。問題解決面では、「現状把握のために当事者同士で話すこと」「問題を明確にすること」「認識を合わせて話し合うこと」の重要性が共有されました。
ご質問・ご相談・資料請求はこちら
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
講師紹介
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担当講師
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指導育成コミュニケーショントレーナー、劇作家・演出家
担当:演劇メソッドによる人材育成、指導育成コミュニケーション、表現力強化
30年以上、演劇の現場で人を育て続けてきたトレーナー。
作品約200本・演者2500名以上を指導してきた経験をもとに、演劇メソッドとコミュニケーション理論を融合し、「伝わる」「動ける」「育てられる」力を引き出します。
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担当講師
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株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
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受講方法
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テーマ別
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対象者別
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キーワード
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所要時間


