対面型人気★TOP7研修3~5年目社員複数回リーダー・管理職候補自社の強みが明確でないマネジメント次世代リーダー育成ディスカッション型LEGO®SERIOUS PLAY®会社の存在意義がわかりずらい変化に対応できていない後継人材の育成が追い付かない新役職者を育成したい管理職養成
新任主任・主任候補者のための役割認識・行動変革研修
担当講師
- 木村 彰吾
- 安田 真浪
~プレイヤーからリーダーへ 主任に求められる意識と行動への転換プログラム~
はじめに
主任という立場になると、これまで以上に、自分自身の業務だけでなく、周囲との関わり方やチーム全体への働きかけが求められるようになります。
そのなかで、後輩への関わり方に悩んだり、上司とメンバーの間でどのように動くとよいかを考えたりする場面も増えてまいります。
主任は、一般社員から管理職へとつながる最初の役職であり、現場を支える重要な存在です。
日々の実務を担いながら、周囲に目を配り、チームの成果にも意識を向けていくことが期待されるポジションでもあります。
本研修では、こうした役割の変化を前向きに受け止めながら、主任として求められる視点や考え方を整理し、今後の行動につなげていくことを目指します。
あわせて、自社や業界への理解を深めることで、自身の役割をより広い視野で捉え、現場での実践へと結びつけていきます。
研修の目的
入社後の成長段階を経て、一般職から役職者へとキャリアアップするタイミングでは、求められる役割も少しずつ変化していきます。
本研修では、これまで現場で成果を上げてきた社員が、主任としての立場や役割をあらためて整理し、自信を持って次の一歩を踏み出せるよう支援します。
プレイヤーとしての働き方を土台にしながら、自社理解や現状分析、将来の方向性を考える機会を通じて、日々の仕事を会社全体の流れの中で捉え、主体的な行動へつなげていくことを目指します。
このような企業様におすすめです
🔹次世代を担う人材の育成を進めていきたい
🔹今後の世代交代に向けて、主任層の育成を進めたい企業様
🔹若手社員に、より主体的に考え行動してほしい企業様
🔹主任候補者に、自社理解や役割認識を深めてほしい企業様
🔹現場のまとめ役としての視点や行動を育てていきたい企業様
新任主任のための役割認識・行動変革研修とは?
本研修は、現場のまとめ役である主任を対象に、リーダーシップや問題解決力、周囲との関わり方などを段階的に整理していく研修です。
主任としての役割認識に加え、OJTの視点やコミュニケーションのあり方についても学んでいきます。
トライアングル・トラストの本研修では、まず「自社理解を深めること」を土台としています。
自社の目的や存在意義、自社分析を通じて、自社の特徴や自分の役割を捉え直し、その理解を現場での行動につなげていくことを大切にしています。
研修のポイント
| 📌 1|役割の変化を整理し、意識の切り替えを促す | ||
| 主任への昇進は、これまでのように自分で成果を出すことに加えて、周囲を支えながらチームとして成果を生み出していくことも求められる転換点です。 本研修では、こうした変化を整理しながら、主任としての視点を育てていきます。 |
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| 📌 2|自社理解を深めながら、自分の立ち位置を見つめ直す | ||
| 自社の事業や組織、役割、今後の方向性を確認しながら、自分がどのような立場で、どのような働きかけをしていくとよいかを考えていきます。 主任としての行動に納得感を持ちやすくなる点も特長の一つです。 |
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| 📌 3|後輩・部下との関わり方を学ぶことができる | ||
| 研指導方法に迷う、うまく伝わらない、世代間の違いを感じるといった場面に対して、適切な関わり方を考えていきます。 支える力・育てる力を少しずつ高めていくきっかけになります。 |
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| 📌 4|理解にとどまらず、今後の行動につなげやすい | ||
| 自社理解からSWOT分析、クロスSWOT分析、アクションプラン作成へと段階的に進めることで、学びをそのままにせず、今後の実践につなげやすい構成になっています。 | ||
研修の成果
本研修を通じて、次のような変化が期待できます。
| ☑ 自社理解が深まり、会社の方向性を意識した行動を取りやすくなる | ☑ 後輩や部下との関わり方を見直すきっかけになる | |
| ☑ 主任としての役割認識が整理され、目標を描きやすくなる | ☑ 問題が起きた際に、自ら考え、周囲と連携しながら進める視点が育まれる | |
| ☑ 主体的に行動し、チームに良い影響を与えようとする意識が高まる | ☑ 次世代を担う人材の土台づくりにつながる | |
| ☑ 新しい時代に向けた体制づくりを考えるきっかけになる | ☑ 世代交代を見据えた社内の活性化につながる |
主任としての立ち位置が少しずつ明確になることで、自分自身の業務だけでなく、チーム全体に目を向けた行動へとつながっていくことが期待されます。
また、主任層の意識や行動に変化が見られることで、現場の雰囲気や周囲との関わり方にも少しずつ変化が生まれ、組織全体の育成にもつながっていくことが期待されます。
研修概要
対 象: 新任主任、主任候補者
開催形式: 対面型
講 座: 全6講座
所要時間: 3~4時間/講座
定 員: 15~20名まで/回
使用教材: テキスト、レゴ®ブロック
担当講師: 安田 真浪 / 木村 彰吾
受講者の声
💭「SWOT分析、クロスSWOTは難しさも感じましたが、見ているだけでは変わらず、自分ごととして深く考え、行動していくことの大切さを学ぶ機会になりました。」
💭「限られた時間で形にしていくなかで、自分では意識していないような色使いや距離感が表れる点が興味深いと感じました。」
💭「目指している方向はどのチームも大きくは同じであることを再認識できました。ベクトルを合わせながら、できることから少しずつ取り組んでいくことの大切さを感じました。」
💭「レゴ®を使うことで、言葉だけでは表しにくい思いや潜在的な考えも可視化され、理解を深めるよい経験になりました。」
💭「意見をまとめていく難しさや、その過程での折り合いのつけ方の大切さに気づくことができました。多様な意見をどう活かしていくかを考える機会になりました。」
カリキュラム
- ›› 1|これまでの経験を振り返り、これからのキャリアを考える ──────
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キャリアを振り返り、自分自身を見つめ直します。
業界や自社を選んだ理由を確認しながら、これまでの働き方を受け止め、これからの生き方・働き方を考えていきます。
- ›› 2|主任として期待される役割を理解し、これからの行動を考える ──────
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社会人・プロとしての心構えや、ビジネスパーソンとして大切にしたいルールを再確認します。
あわせて、自社の事業・組織・役割などについて理解を深めながら、自分の立ち位置や会社への関わり方を見つめ直していきます。
- ›› 3|自社を理解し、自分の役割とのつながりを考える ──────
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地域産業や企業の役割を確認したうえで、自社の概要や社内外のつながりを整理し、自社への理解を深めていきます。
そのうえで、業界や会社の今後も視野に入れながら、自分が取り組みたい実践計画を考え、発表します。
- ›› 4|自社を分析し、現状の強みと課題を整理する ──────
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講座3で作成したアクションプランをふり返りながら、経済産業省「未来人材ビジョン」の内容にも触れ、自社の現状をSWOT分析で整理していきます。
- ›› 5|これからの変化を見据え、自社の可能性を考える ──────
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産業界や業界・隣接業界の今後を見通しながら、SWOT分析の次のステップとして、クロスSWOT分析を用いて自社の未来やイノベーションの可能性を考えていきます。
- ›› 6|3年後のありたい姿を描き、実践計画へつなげる ──────
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レゴ®ブロックを用いて、自社の現在の姿と、自分たちが考える3年後の会社のイメージを共有します。
そのうえで、3年後の姿に近づくための課題を整理し、一人ひとりが今後のアクションプランを考えていきます。
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担当講師
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レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング
修了認定ファシリテーター、国家資格キャリアコンサルタント・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
担当:レゴ®シリアスプレイ®を活用した組織の現状把握・問題共有、個人と組織の関係性再構築、対話促進型ワークショップ設計
レゴ®シリアスプレイ®を単なる体験で終わらせず、組織課題の本質に切り込む設計力とファシリテーション力に定評のあるキャリア支援の専門家。対話の質を高め、「平等性」と「深い共有意識」を土台に、納得感ある合意形成へと導きます。個人と組織の関係性を再構築し、“本音が動く現場”をつくり出します。
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担当講師
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株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
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受講方法
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