2026.08.10 イベント人材育成とは
こんにちは、安田です。
今回は、「採用・育成情報交換会」の見どころシリーズ第10回です。
第2部のテーマは「 2040年問題を前提とした世代交代を考える」です。
トライアングル・トラストの課題解決コンサルティングも、最近はAIに関するテーマが増えて来ました。
ただ、単にDXを進めることだけが目的ではありません。
2040年には、団塊ジュニア世代の多くが退職期を迎えると言われています。
そのため、企業にとっては、これまで培ってきた技術やノウハウ、組織文化を、いかに次の世代へ引き継いでいくか。
そして、若手への世代交代をどのように進めていくか。
これらが、今後ますます重要な課題になっていきます。
その課題解決に向けて、私たちも企業様の状況に合わせ、段階を追って必要な支援を行っています。
AIに関する具体的な支援を行うためには、AIを取り巻く直近の状況や、その変化を理解しておくことが欠かせません。
AIの世界は、非常に速いスピードで進んでいます。
必ずしも、そのスピードにすべて合わせなければならないわけではありません。
しかし、現在どこまで進んでいるのかを正しく把握していなければ、それぞれの企業に合った幅広い支援を行うことはできません。
そこでトライアングル・トラストでは、2026年度より、AI・DX・マーケティングに特化した専門家の先生にご登録いただきました。
すでに「安田イズム」でもブログをご紹介していますが、今回はぜひ先生の講義を直接、企業の人事担当者のみなさまに聞いていただきたいと思い、情報交換会第2部の講師をお願いしました。
ここで、今回の講師である上敷領忍先生をご紹介します。
まずはプロフィールから。
鹿児島県出身。
宝石販売会社で販促・企画を経験後、ホシザキ株式会社で約25年間、広告・ブランディング業務を担当。
MBA取得後に独立し、現在は生成AI、マーケティング、ブランディングを専門に企業支援を行っています。
今回の講演テーマは、
「AI・DXを活用した世代交代について」
です。
AIを導入すること自体が目的ではありません。
自社が長年培ってきた技術・ノウハウ・文化を、AIも活用しながら次の世代へ受け継ぎ、2040年以降も競争力を維持していく。
そのための「世代交代戦略」について、お話しいただきます。
マーケティングの専門家である上敷領先生ならではの着眼点は、生成AIを活用した業務効率化だけではありません。
ブランディングを含めた世代交代まで視野に入れています。
自社の付加価値とは何なのか。
その価値をどのように整理し、他社との差別化につなげていくのか。
ひいては、それが令和時代に求められる組織づくりにもつながっていくのではないかと思います。
ここで、上敷領先生の第1回ブログ、
「マーケティングの視点で見る ~生成AIがもたらす近未来~」
もご紹介します。
https://triangle-trust.jp/yasuda/423/ ☜
その中にある、
AIが賢くなるからこそ、「人の判断力」が重要である。
という言葉。
私は、とても納得しました。
AIをどう使うか。
そして、AIに何を任せ、何を人が判断するのか。
これからの世代交代を考えるうえでも、非常に重要な視点だと思います。
今回の情報交換会では、マーケターならではの視点から、数字を交えながら「世代交代」について解説していただきます。
さらに、企業におけるAI活用の現状や、そこにどのような課題があるのかを整理しながら、
2040年問題を前提に、私たちは今、何をしておくべきなのか。
そのポイントを、具体的にお話しいただきます。
ここから先は、ぜひ情報交換会にご参加いただき、上敷領先生の講義を直接お聞きいただきたいと思います。
私自身も、どのようなお話が聞けるのか、とても楽しみにしています。
~組織づくりが企業を変える!組織の課題解決コンサルティング~
安田真浪
トライアングル・トラストは、組織における各種課題解決のお手伝いをしています。
オーダーメイドプログラムで、担当者様と一緒に取り組んでいます。
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