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社員研修の詳細をご紹介します

オンライン課題解決新入・2年目社員複数回3~5年目社員次世代リーダー育成情報共有がなされていないPDCA若手が定着しない共通認識・共通用語がない問題意識が芽生えていない社会人基礎力仕組み・ルールをつくる

若手社員オンライン実践塾|仕事の基本を実践力に変える6回プログラム

社会人基礎力を半年間の実践で定着させ、「自ら考え、動ける若手社員」を育てる

対象:新入・2年目社員 / 3~5年目社員 形式:オンライン 所要時間:複数回 担当講師:高橋 康友 / 安田 真浪

INTRODUCTION

はじめに

人材不足が進む中、企業には、若手社員一人ひとりの力を伸ばし、早期に自立・自律して仕事を進められる人材へ育てていくことが、これまで以上に求められています。一方で、若手社員の育成は職場でのOJTが中心になりやすく、上司や先輩によって教え方や考え方が異なることで、報告・連絡・相談、仕事の進め方、段取りなどの「仕事の基本」にばらつきが生じることがあります。

こうした基本は、知識として理解するだけでは定着しません。実際の仕事の中で実践し、結果を振り返り、改善を重ねることで、少しずつ「自ら考え、自ら行動する力」につながります。

本研修は、若手社員に「仕事の基本」を体系的に身につけてもらい、学んだ内容を日々の業務で実践・振り返り・改善する習慣をつくることで、自ら考え、主体的・自律的に仕事を進める力を育てるオンライン型の実践プログラムです。

PURPOSE

研修の目的

💭 仕事の基本を体系的に学び、現場で実践できる状態をつくる
💭 指示待ちではなく、自ら考えて仕事を進める力を育てる
💭 報告・連絡・相談、段取り、5Sなどの基礎行動を定着させる
💭 若手社員の仕事の進め方に共通認識・共通用語をつくる

RECOMMEND

このような課題を感じている企業様へ

指示されたことはできるが、自分から動くことが少ない

若手社員が受け身になりやすく、自ら考えて行動する力を育てたい企業様に適しています。

仕事の基本を教えたいが、現場のOJTだけでは時間をかけにくい

現場任せにせず、OFF-JTで体系的に学ぶ機会をつくりたい企業様におすすめです。

上司や先輩によって教え方が異なり、育成にばらつきがある

報告・連絡・相談、仕事の進め方、段取りなどの基礎を共通化したい企業様に適しています。

若手社員の早期育成と定着を進めたい

半年間の継続的な学びと実践を通じて、若手社員の成長を丁寧に支援したい企業様におすすめです。

PROGRAM

研修の全体像

本研修は、新入社員から若手社員を対象に、仕事の基本を体系的に学びながら、通常業務での実践を約半年間繰り返す少人数制のオンライン研修です。1回2時間・全6回で実施し、毎回の研修で学んだ内容を職場で実践し、次回の研修で振り返ります。

学ぶ → 実践する → 振り返る → フィードバックを受ける → 改善する

このサイクルを繰り返すことで、知識を「知っている」状態から、仕事の中で「実践できる」状態へとつなげます。

STEP 1

学ぶ

仕事の基本となる考え方や行動を、オンライン研修で体系的に学びます。

STEP 2

実践テーマを決める

学んだ内容をもとに、自分自身の仕事で取り組む実践テーマを設定します。

STEP 3

通常業務で実践する

研修で決めたテーマを、次回までの日常業務の中で実践します。

STEP 4

振り返る

実践して分かったこと、できたこと、課題を整理し、次回の研修で共有します。

STEP 5

フィードバックを受ける

振り返りシートを講師が確認・添削し、一人ひとりにフィードバックします。

STEP 6

改善して次の実践へ

学びと振り返りを次の行動につなげ、自ら考えて改善する習慣を身につけます。

FEATURE

研修のポイント

1|少人数制で一人ひとりを丁寧に確認

3~4名の少人数制で、一人ひとりの理解度・発言・実践状況を確認しながら進めます。

2|半年間の継続型プログラム

1回2時間の研修を全6回実施し、約半年間にわたり段階的に学びと実践を積み重ねます。

3|OJTとOFF-JTをつなげる設計

研修で学んだことを職場で実践し、次回の研修で振り返ることで、知識を行動へつなげます。

4|毎回「実践テーマ」を設定

自分自身の仕事上の課題と研修内容を結びつけ、具体的な行動に落とし込みます。

5|個別フィードバックで改善を支援

毎回の振り返りシートを講師が確認・添削して返却し、次の実践につなげます。

6|3年アクションプランで成長を描く

最終回では半年間の学びと実践を振り返り、今後の成長目標と具体的な行動を明確にします。

FLOW

受講の流れ

第1回|学びと実践のスタート

研修の進め方を確認し、「プロとしての心構え」を学びます。自分自身の仕事を振り返り、次回までに取り組む実践テーマを1つ決めます。

第2~5回|実践と振り返りを繰り返す

前回設定した実践テーマの報告を行い、できたこと・分かったこと・課題を共有します。そのうえで当日のテーマを学び、次の実践テーマを設定します。

第6回|半年間の実践を今後の成長へ

第1~5回の学びと職場での実践を振り返り、自分自身の成長と今後の課題を整理します。3年後のありたい姿を描き、3年アクションプランを作成します。

受講前後の変化を確認

初回と最終回にアンケートを実施し、受講前後の変化を比較します。若手社員本人の成長実感と、今後の育成課題の整理にもつなげます。

OUTCOME

研修後に期待できる変化

仕事の基本を自分の行動に落とし込める

学んだ内容を日々の業務で実践することで、知識として知っている状態から、仕事の中で使える状態へ近づきます。

報告・連絡・相談の質が高まる

報告・連絡・相談の意味やタイミング、伝え方を理解し、状況に応じて実践しやすくなります。

自ら考えて仕事を進める意識が育つ

指示を待つだけでなく、目的や意図を考え、必要な情報を確認しながら仕事を進める姿勢につながります。

仕事の進め方に共通認識が生まれる

若手社員が共通の基本を学ぶことで、社内の共通用語・共通認識づくりや育成方法の標準化にもつながります。

CURRICULUM

カリキュラム

仕事をするうえで土台となる「考え方」からスタートし、報告・連絡・相談、仕事の進め方、段取り、5Sによる改善へと段階的に学びます。

第6回では、第1~5回の学びと実践を振り返り、3年後の「ありたい姿」と具体的な行動を整理します。

1|プロとしての心構え

「会社で働く」とはどういうことかを理解する社会人としてのルール、会社・組織の仕組み、仕事と報酬の関係などを学び、組織の一員として仕事をするうえでの基本的な考え方を身につけます。

  • ① 会社とは何か、組織とは何か
  • ② 仕事と報酬の関係
  • ③ 会社のルールを説明できるようにする
  • ④ コンプライアンスを徹底する
  • ⑤ けじめをつける習慣にする
2|成果を上げる報告・連絡・相談

仕事の基本である「報告・連絡・相談」を理解し、適切に実践する「報告・連絡・相談」は、仕事を円滑に進めるための基本です。それぞれの意味や目的、適切なタイミングや伝え方を理解し、状況に応じて実践できる力を身につけます。

  • ① 報告・連絡・相談が大事な理由
  • ② 「報告」のコツ
  • ③ 「連絡」のコツ
  • ④ 「相談」のコツ
  • ⑤ 会議の上手な進め方
3|仕事の進め方

指示を待つだけでなく、自ら考えて仕事を進める依頼された仕事の目的や意図を正しく理解し、必要な情報を確認しながら、成果につながる仕事の進め方を学びます。

  • ① 仕事で求められるもの
  • ② 聞く技術を磨く
  • ③ 具体的に把握する
  • ④ 進め方のコツ
  • ⑤ 要点をつかむコツ
4|段取り上手になる

仕事を先読みし、計画的に進める仕事の全体像を捉え、必要な準備、手順、関係者、期限などを事前に整理し、効率よく確実に進める「段取り力」を身につけます。

  • ① 仕事の手順を明確にする
  • ② 全体の流れと関係者を把握する
  • ③ 結果を出す計画の立て方とチェック方法
  • ④ 改善提案の進め方
  • ⑤ 段取り上手のコツ
5|5Sで仕事の効率と効果を上げる

身の回りから仕事の改善を実践する5Sを単なる職場美化ではなく、仕事のムダや問題点に気づき、効率と効果を高める改善活動として学びます。

  • ① 5Sでできること
  • ② 「整理」の実践方法
  • ③ 「整頓」の実践方法
  • ④ 「清掃」の実践方法
  • ⑤ 5S定着のポイント
6|3年アクションプラン

半年間の実践を、これからの成長につなげる第1~5回の学びと職場での実践を振り返り、自分自身の変化や今後の課題を整理します。そのうえで、3年後にめざす姿を描き、具体的なアクションプランを作成します。

  • ① 第1~5回の研修・実践の振り返り
  • ② 自分自身の成長と今後の課題を整理
  • ③ 3年後の「ありたい姿」を設定
  • ④ 3年アクションプラン作成
  • ⑤ 行動目標の発表

SCHEDULE

日程イメージ

研修で学んだ内容を通常業務の中で実践し、次回の研修で振り返る時間を確保するため、月1回の実施を基本とします。

実施間隔に応じて、約半年を目安に「学び」と「職場での実践」を繰り返します。

第1回 プロとしての心構え
第2回 成果を上げる報告・連絡・相談
第3回 仕事の進め方
第4回 段取り上手になる
第5回 5Sで仕事の効率と効果を上げる
第6回 3年アクションプラン
上記は一例です。実施日は、ご希望の曜日・時間帯をお伺いして調整します。
月2回など、実施間隔の変更についてもご相談いただけます。

INFORMATION

研修概要

対象 新入社員~若手社員
受講人数 3~4名
実施方法 オンライン
所要時間 1回2時間 × 全6回
実施期間 約半年間(実施間隔により調整)
日程 ご希望の曜日・時間帯を伺い、相談のうえ決定
使用教材 6講座のテキスト・パワーポイント、個人チェックシート、実践管理シート、振り返りシート、アンケート
担当講師 高橋 康友 / 安田 真浪
対象者、実施間隔、実施内容は、企業様の課題や若手社員の状況に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。

CONTACT

ご質問・ご相談・資料請求はこちら

研修内容の詳細や、自社に合わせた実施方法についてのご相談など、事務局までお気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。

LECTURER

講師紹介

担当講師

高橋 康友

中小企業診断士、製造業支援・事業承継・生産性向上コンサルタント
担当:製造業の生産性向上、事業承継支援、現場改善と経営戦略の統合、組織開発

穏やかな語り口と的確な事例提示で、受講者が自然と理解を深められる中小企業診断士。約20年にわたる営業・製造業の実務経験を土台に、製造業の生産性向上や事業承継など、経営と現場の両面から支援します。理論と現場のバランスが良く、基礎から応用まで体系的に理解を深められる講義に定評があります。

担当講師

安田 真浪

株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決

人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。

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