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対面型半日人気★TOP7研修1日管理職が悩んでいる次世代リーダー育成提案が成果に繋がらない全社員コミュニケーション若手が定着しない共通認識・共通用語がない

伝える力を磨く!“演劇のプロ”直伝のコミュニケーション研修

担当講師
  • 松尾 朋虎

~「なぜ伝わらない?」を解決!“伝えたつもり”をなくし、“確実に伝わる”コミュニケーションへ~ ― “演劇×理論”で変わる!伝わる力を鍛える実践型研修 ―

 

 

 

はじめに

「伝えたはずなのに、伝わっていない」
「説明したつもりでも、相手の理解にズレが生じている」
このようなコミュニケーションの課題は、多くの職場で日常的に起きています。
本研修では、「なぜ伝わらないのか」という根本原因から解き明かし、誰でも実践できる“伝わる技術”を身につけます。

 

 

研修の目的

本研修では、「なぜ伝わらないのか」を構造的に理解し、相手に“正しく・納得して伝わる”コミュニケーション力を習得します。

さらに、現場ですぐに実践できる具体的な手法を学び、自信を持って伝えられる状態を目指します。

 

 

おすすめの企業様

🔹 ものづくり業界

🔹専門性の高い職種の社員が多い

🔹ベテラン社員が多く、伝え方の個人差が課題になっている

🔹若手社員の報連相に課題を感じている

🔹管理職やリーダー層の伝え方にばらつきがある

🔹指示の伝達ミスや認識ズレ、手戻りを減らしたい

 

 

研修の成果

指示・説明の伝達ミスが減少
上司と部下の認識ズレが減少
業務の手戻りが減少し、生産性が向上

 

 

研修のポイント

本研修は、コミュニケーション理論に基づく体系的な内容を、演劇人ならではの表現力と豊富な事例で、わかりやすく印象深く学べる実践型研修です。
知識を一方的にインプットするだけでなく、その場で試し、手応えを感じながら学べるため、理解しやすく、現場でも実践しやすいのが特長です。
楽しく前向きに取り組める講義進行のなかで、参加者一人ひとりが「なぜ伝わらないのか」を理解し、相手に確実に伝わるコミュニケーション力を身につけていきます。

 

 

📌 理論をわかりやすく学べるシンプル設計

コミュニケーション理論を土台にしながらも、難解になりすぎない構成で、誰でも理解しやすく腹落ちしやすい内容です。

 

📌 伝わらない原因を言語化できる

コミュニケーションエラーが起こる原因を整理して理解することで、「なぜ伝わらないのか」を明確に捉えられるようになります。

 

📌 信頼関係を築く方法がわかる

相手との関係性を深めるための考え方公式を学ぶことで、伝えるだけでなく、伝わる関わり方が身につきます。

 

📌 その場で実践でき、現場で活かしやすい

研修内でさまざまなトレーニングを行うため、学んだ内容をその場で試しながら定着させることができ、明日からの実務にもつなげやすくなります。

 

📌 相手の感情を理解し、対応力を高められる

感情を13段階で捉える「トーンスケール」を通して、相手の状態に応じた接し方・伝え方を学ぶことができます。

 

📌 楽しく前向きに学べる講義進行

講師のパワフルかつ肯定的な進行により、参加者が安心して取り組める雰囲気が生まれ、理解とモチベーション、自信の向上につながります。

 

 

“伝わる”コミュニケーションとは?

コミュニケーションという言葉は、日常的に私たちがさまざまな場面で使いますが、意外にも正確に理解されていないことがあります。
国語辞典で調べてみると、コミュニケーションは「情報伝達」を意味します。
しかし、この単語の語源を探ってみると、ラテン語の「コミュニス(Communis)」に由来しており、「同じものを持つ、あるいは共通したもの」という意味があります。
つまり、誰かが何かを伝え、受け取った相手が同じものとして理解することができない場合、コミュニケーションは上手くいっていないと言えるでしょう。
例えば、「みかん、取って」と伝えたのに相手がリンゴを持ってきてしまったら、それはミスコミュニケーションです。


本研修では、ミスコミュニケーションを避けるための知識とトレーニングを提供しています。

 

 

研修内容

「なぜ伝わらないのか?」を体感的に理解し、その場で改善できる“実践型研修”です。
演劇のプロが講師を務め、豊富な事例と巧みな語り口で展開されるパワフルな講義は、すべてを肯定し受け止める安心感ある進行と相まって、誰もが前向きに参加できる空気をつくり出します。
研修では、「コミュニケーションエラーの3つの原因」や、理解の構造をひもとく「ARC三角形」など、コミュニケーションの理論と実践技術を用いて、スムーズに“伝わる”ための仕組みを理解します。

また、相手の感情状態を13段階で理解する「トーンスケール」を活用し、感情に合わせた接し方・伝え方を学びます。
現場で活きる“伝える技術”を、楽しみながら身につけ、職場・顧客との信頼関係を築く力を高めます。

 

 

研修概要

対  象: 全社員
開催形式: 対面型
所要時間: 3~6時間

定  員: 15~20名/回
使用教材: テキスト、携帯電話、新聞紙

 

 

受講者の声(抜粋)

💭「相手の関心ごとを自分の関心ごとと思って対話するよう今後意識して話す」

💭「コミュニケーションをするうえで、すぐ出来ることを意識してすぐ実践していきたい。自分自身がまず変わらないといけないことが分かりました。」

💭「コミュニケーションエラーについての原因の理解ができました。「ARC」の公式の大切さが理解できました。」

 

 

研修レポート(実施事例)

松尾朋虎講師によるコミュニケーション研修は、新入社員・若手社員・リーダー社員・管理職など幅広い階層で実施されています。
実際の研修内容や参加者の様子は、以下の研修レポートからご覧いただけます。


松尾朋虎 講師|研修レポート一覧はこちら ☜

 

 

カリキュラム

① 自己紹介ワーク(参加しやすい空気づくり)
② コミュニケーションの4つの方法(伝える手段を再確認)
③ コミュニケーションエラーの3つの原因(なぜ伝わらないのか)
④ コミュニケーションの公式を理解する(伝達の仕組みを学ぶ)
⑤ コミュニケーショントレーニング
⑥ 感情の13段階「トーンスケール」で相手の状況を理解する

担当講師

松尾 朋虎

指導育成コミュニケーショントレーナー、劇作家・演出家
担当:演劇メソッドによる人材育成、指導育成コミュニケーション、表現力強化

30年以上、演劇の現場で人を育て続けてきたトレーナー。
作品約200本・演者2500名以上を指導してきた経験をもとに、演劇メソッドとコミュニケーション理論を融合し、「伝わる」「動ける」「育てられる」力を引き出します。

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