職場に閉塞感がある半日人気★TOP7研修対面型課題解決3~5年目社員リーダー・管理職候補情報共有がなされていないLEGO®SERIOUS PLAY®イノベーション会社の存在意義がわかりずらい全社員チームビルディング問題意識が芽生えていない
レゴ®シリアスプレイ®「自社の問題点を明確にする」
担当講師
- 木村 彰吾
- 安田 真浪
~潜在的な課題まで可視化し、組織の共通認識をつくる~
はじめに
仕事とは、日々発生するトラブルやアクシデントに迅速に対応し、リスクを最小化しながら成果を最大化していく営みです。そのためには、「現状」と「目指す姿」のギャップを正しく捉え、問題として明確化することが不可欠です。さらに表面的な事象にとどまらず、真因を見極めることで、再発防止と本質的な改善につながります。不確実性の高いVUCA時代においては、個人任せではなく、組織として課題を捉え、継続的に成果を生み出す仕組みづくりが求められています。
研修の目的
本研修は、「現状認識の可視化」と「組織内での認識共有」により、ズレのない意思決定と本質的な課題解決を実現することを目的としています。レゴ®ブロックを用いて思考や認識を形にすることで、言葉では伝えにくい感覚や違和感を共有し、立場や年代の違いによる認識のズレを解消します。
現状(スタート)と目指す姿(ゴール)を共通認識として捉えることで、ズレの少ない課題解決を実現します。
研修の価値(特長)
★ コンサルティング視点での設計
課題解決コンサルタントと、認定ファシリテーターが連携し、目的に直結した“実践的な気づき”を生み出します。
★ 完全オーダーメイド
事前ヒアリングをもとに、企業ごとの課題に即した最適なプログラムを設計します。
★ 豊富な導入実績
東海エリアを中心に全国対応。中堅企業を中心に、中小企業から大手企業まで幅広い導入実績があります。
レゴ®シリアスプレイ®とは?
正式名称:レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ
『レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ』とは、デンマークの玩具メーカー・レゴ®社がマサチューセッツ工科大学で体系化した教育理論「コンストラクショニズム」を基に2001年に開発した企業向け教育プログラムです。
手と頭が連携を取りながら「何かをつくることで学ぶ」という考え方で、世界中のIT教育や社会人教育、科学分野の研究などに採用され、大きな影響を与えています。
専門教育を受けた認定ファシリテーターが、レゴ®シリアスプレイ®専用のレゴ®ブロックを使ってワークショップを行います。
3つのメリット
1.短時間でも学びが深い(3時間〜実施可能)
教育理論に基づいた設計により、短時間でも深い気づきが得られます。
2.自然なチームビルディング
発言が苦手な人でも意見を表現しやすく、相互理解が促進されます。
3.価値観・思考の可視化
個々の考え方が明確になり、組織理解や人材発見にもつながります。
研修概要
対 象 3~5年目社員、リーダー・管理職候補、全社員
受講方法 対面型
所要時間 4時間
定 員 15~20名迄/回
教 材 テキスト(パワーポイント)、レゴ®ブロック
通 訳 対応可
研修の成果
☑ 潜在的な問題の顕在化
無意識レベルの課題まで浮き彫りになり、課題解決の起点が明確になります。
☑ 組織内コミュニケーションの向上
相互理解が深まり、チームの一体感が高まります。
☑ 新たな価値創出
個々の視点を統合することで、組織としての新しい方向性が見出されます。
おすすめの企業様(研修の適性)
本研修プログラムは、特に以下のような課題意識・ニーズをお持ちの企業様にお勧めいたします。
★ 組織内の課題や問題点が共有されていない企業様
社員一人ひとりは課題意識を持っているが、組織として共有できていない。
★ 課題や問題点は明確だが解決に至っていない企業様
課題や問題点の共有で止まっている。組織での解決が行えていない。
★ 各年代が思っている問題点を見える化・共有したい企業様
若手社員の見解を理解、共有出来ていない。
★ 研修を機に、主体的に課題解決を行っていきたい企業様
「問題共有~課題解決」の文化がない。
★ 人事評価や人材育成の参考にしたい企業様
個々の考え方や価値観を可視化することで、強みやリーダーシップの傾向を把握し、適切な育成や配置につなげたい。
研修全体を通じた変化
個人視点から組織視点へ意識が変化した
個々が自分の仕事・業務範囲レベルで視野が狭かったが、組織全体を見ていなかったことに気づいた。
人に興味を持てるようになった
ものづくりは対「もの」に接していたが、同僚の考えを知る機会となり、知らなかった一面を知ることで仲間意識が高まり、個人への興味関心も高まった。
PDCAトレーニング
PDCAサイクルを回す疑似体験をしたことで、あらためてその大切さを理解できた。
受講者の声(抜粋)
・同じ課題でも多数の考え方があるということ。多数の考え方があるが、部門を良くしたいと思うことは同じであった。
・自分自身のことではなく、部全体の「現在」についてブロックを使って形にすることで、より深く掘り下げることができた。
・一年後の組織を考える良い機会であった。
・仕事が忙しく余裕が少ないが、皆で同じ方向を向いて各自が同じ目標に向かって自立的に行動することで組織がより良い方向に向かう。この意識を皆で共有する必要がある。
・レゴを用いて、頭の中で考えていることの共有、意思疎通を図ることが出来た。そして、私たちのより良い未来の姿を協働して描くことができた。
研修プログラム(カリキュラム)
- ①キャリア意識形成
- 会社経営や組織運営で、大切なこと
- ②レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ
- ・導入(アイスブレイク)
・ワークショップの説明
・ウォーミングアップ
・本ワーク(前半)
テーマに対してレゴ®ブロックを使って「問いを受ける→モデルを作る→説明する→気づきを得る」を繰り返し行います。
・休憩
・本ワーク(後半)
≪テーマ例≫
自分の仕事/自分の職場/わたしたちの今の職場/わたしたちにとって快適な職場/問題点 - ③まとめ
-
担当講師
-
レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング
修了認定ファシリテーター、国家資格キャリアコンサルタント・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
担当:レゴ®シリアスプレイ®を活用した組織の現状把握・問題共有、個人と組織の関係性再構築、対話促進型ワークショップ設計
レゴ®シリアスプレイ®を単なる体験で終わらせず、組織課題の本質に切り込む設計力とファシリテーション力に定評のあるキャリア支援の専門家。対話の質を高め、「平等性」と「深い共有意識」を土台に、納得感ある合意形成へと導きます。個人と組織の関係性を再構築し、“本音が動く現場”をつくり出します。
-
担当講師
-
株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
-
受講方法
-
テーマ別
-
対象者別
-
キーワード
-
所要時間


