対面型半日人気★TOP7研修筋道を立てて考えるHRリーダー・管理職候補自社の強みが明確でない次世代リーダー育成ディスカッション型管理職社員全社員変化に対応できていない問題意識が芽生えていない
自分軸の再構築と役割認識を深める「マインドセット研修」
担当講師
- 安田 真浪
~VUCA時代における「自分軸の再構築」と役割再設計研修~
はじめに
現代は、これまでの成功体験や常識が通用しにくい時代に突入しています。
経済産業省が示すように、DXや新規事業創出において求められるのは、単なるスキルではなく、固定観念を打破し、新たな価値を生み出すための「マインドセット」です。
しかし多くの組織では、環境変化に対して個人の認識や前提が揃っておらず、結果として組織としての方向性が定まらない、変革が進まないといった課題が生じています。
本研修は、社会・業界・自社・個人を一つの流れとして捉え直し、受講者一人ひとりが「これからの時代における自分の役割」を再定義するための土台を構築するものです。
研修の目的
VUCA時代においては、環境変化を正しく認識し、自分自身の価値観や判断軸を持つことが不可欠です。
本研修では、社会の変化・業界動向・自社の状況を体系的に理解したうえで、自分の立ち位置と役割を再認識し、「自分軸」を再構築します。
これにより、受講者が受け身ではなく、自ら考え行動するための基盤を形成することを目的としています。
このような企業様におすすめです
本研修は、特に次のような課題意識をお持ちの企業様におすすめです。
🔹管理職候補層が育ちきっていない
🔹社員のモチベーションや主体性に課題がある
🔹組織変革や新プロジェクトを控えている
🔹組織としての方向性が浸透していない
🔹指示待ちの風土から脱却したい
研修の成果
☑ 社会・業界・自社を一貫して捉える視点が身につき、視座が高まる
☑ 外部環境と自社の関係性を理解し、自社の課題と方向性を整理できるようになる
☑ 自分の立ち位置と役割が明確になり、「なんとなく働く状態」から役割を自覚した行動へと変化する
☑ 「受け身」から「当事者意識」へ、「会社依存」から「自律型人材」へと意識が転換する
☑ 組織の中での自分の価値と貢献を意識し、個人の行動と組織の方向性が一致し始める
☑ 組織の三原則への理解が深まり、目的共有・意思疎通・協働意識の重要性を実感できる
☑ 次の実践やアクションにつながる共通認識が形成され、自律的に考え行動するための「自分軸」が構築される
なぜ今、マインドセットの再構築が必要なのか
本研修では、単なる意識改革ではなく、「これからの時代をどう捉えるか」という前提そのものを見直します。
STEP1 >VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代
| なぜこれまでの常識や経験が通用しにくくなっているのかを整理し、環境変化の本質を理解します。 |
STEP2 >Society5.0(人間中心社会)や未来人材ビジョン
| 日本社会がどのような構造変化の中にあるのか、そして今後どのような人材が求められていくのかを俯瞰します。 |
STEP3 >人生100年時代における人口構造の変化
| 「働く期間が長くなる社会」において、個人のキャリアや働き方にどのような影響が生じるのかを具体的に捉えます。 |
STEP4 >課題の整理
| STEP1~3の社会的背景を踏まえたうえで、業界全体の課題、企業経営における人材面の課題、そして自社を取り巻く環境を整理します。 |
本研修の特徴は、これらを個別に捉えるのではなく、「社会 → 業界 → 自社 → 個人」という一連の流れとして理解する点にあります。
この視点を持つことで、受講者は自分の置かれている状況を構造的に捉えることができるようになります。
そのうえで、組織が継続的に機能し、成長していくために不可欠な「組織の三原則(目的の共有・意思疎通・協働意識)」を確認します。
最終的には、受講者一人ひとりが「自分は今どの立ち位置にいるのか」「自分に何が求められているのか」を整理し、自分の役割を再定義します。
本研修は、すぐに答えや行動を導き出すことを目的としたものではありません。
まず現実を正しく理解し、組織としての前提を揃えることで、次の具体的な行動・実践につなげるための土台を構築します。
前提が揃わない組織は、どれだけ施策を打っても成果につながりません。
その多くは、能力の問題ではなく「認識のズレ」に起因しています。本研修は、その根本原因に対してアプローチする研修です。
研修概要
対 象: リーダー・管理職候補、管理職社員、全社員
開催形式: 対面型
所要時間: 3時間
定 員: 50名まで
使用教材: テキスト、講義パワーポイント
担当講師: 安田 真浪
研修の成果
本研修では、次のような変化が期待できます。
・社員の意識が変わり、士気が向上、前向きになった
・職場の雰囲気が変わり、明るくなった
・今まで寡黙だった社員がコミュニケーションを取るようになり、積極性が見えるようになった
・グループがチームになった、そういう感触を感じるようになった
・将来への期待感からみながプラス思考になった
受講者の声
💭「中堅企業として、国の考えるポテンシャルと役割について初めて知った。それについて会社として何ができるか一歩ずつでも進んでいくべきだと学んだ。」
💭「会社経営理念に対して自らの役割を考えなければならない。」
💭「大きな社会の変化の中に私たちがいることがわかった。」
💭「これからの人材の現状がわかった。対応策が必要。」
💭「時間は作り出すものだとあらためて思いました。」
カリキュラム
- ・はじめに
・講義(①今の時代 ②政府が目指す社会 ③人生100年時代と働き方の変化 ④業界が抱える課題 ⑤会社とは ⑥組織のあり方)
・チーム討議
・発表
・振り返り
・実践計画
・発表
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担当講師
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株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
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