レゴ®シリアスプレイ®「自己理解と相互理解で進める新入社員チームビルディング」
自分の個性を知り、互いを理解し合える関係づくりへ
はじめに
本研修では、レゴ®ブロックを使ったワークショップを通じて、まずは自分自身の考えや価値観、個性を見つめ直し、そのうえで受講者同士がお互いを理解し合える関係づくりへとつなげていきます。
言葉だけでは伝わりにくいことも作品を通して表現しやすくなるため、リラックスした雰囲気の中で、その人らしさが自然に表れやすいことも特長です。
研修の目的
まず自分を知り、そのうえで相手を知ることで、自然なチームビルディングへとつなげていきます。
このような企業様におすすめです
研修の成果
レゴ®シリアスプレイ®とは?
デンマークの玩具メーカー・レゴ®社がマサチューセッツ工科大学で体系化した教育理論「コンストラクショニズム」を基に2001年に開発した企業向け教育プログラムです。
手と頭が連携を取りながら「何かをつくることで学ぶ」という考え方で、世界中のIT教育や社会人教育、科学分野の研究などに採用され、大きな影響を与えています。
専門教育を受けた認定ファシリテーターが、レゴ®シリアスプレイ®専用のレゴ®ブロックを使ってワークショップを行います。
短時間でも学びが深い(3時間〜実施可能)
教育理論に基づいた設計により、短時間でも深い気づきが得られます。
自然なチームビルディング
発言が苦手な人でも意見を表現しやすく、相互理解が促進されます。
価値観・思考の可視化
個々の考え方が明確になり、組織理解や人材発見にもつながります。
研修内容
出題されたテーマに対してレゴ®ブロックで形(モデル)をつくり、その作品について一人ずつ説明し、ほかのメンバーからの質問を受けながら対話を深めていきます。
このプロセスを通じて、まずは自分では気づいていなかった考えや思い、自分らしさに気づきやすくなります。
そのうえで、受講者同士がお互いの性格や個性を理解しやすくなり、自然と仲間意識が深まっていきます。
つまりこの研修は、相互理解だけでなく、自己理解を土台にしたチームビルディングを進めていく研修です。
カリキュラム
1|キャリア意識形成
- 地域の産業
- 社会人と学生の違い
- 会社が求める社員像
- 社会人基礎力診断
2|レゴ®シリアスプレイ®の技法と専用教材を用いたワークショップ
- 導入(アイスブレイク)
- ワークショップの説明
- ウォーミングアップ
- 本ワーク(前半)
- 休憩
- 本ワーク(後半)
「問いを受ける→モデルを作る→説明する→気づきを得る」
を繰り返し行います。
テーマ例
今まで一番思い出に残る事/自分の強み/自分が今までに一番頑張った事 など
3|振り返り・まとめ
研修概要
| 対象 | 新入・2年目社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 4時間 |
| 定員 | 15~20名/回 |
| 使用教材 | レゴ®ブロック |
| 通訳 | 対応可 |
| 担当講師 | 木村 彰吾 / 安田 真浪 |
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
受講者の声
研修レポート(実施事例)
受講後は、自分に足りない力を見つめ直せたこと、価値観の違いを知ることができたこと、班で協力しながら考えをまとめられたことなど、新入社員同士の関係づくりと自己理解の両方につながる実施内容となりました。
ご質問・ご相談・資料請求はこちら
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
講師紹介
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担当講師
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レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング
修了認定ファシリテーター、国家資格キャリアコンサルタント・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
担当:レゴ®シリアスプレイ®を活用した組織の現状把握・問題共有、個人と組織の関係性再構築、対話促進型ワークショップ設計
レゴ®シリアスプレイ®を単なる体験で終わらせず、組織課題の本質に切り込む設計力とファシリテーション力に定評のあるキャリア支援の専門家。対話の質を高め、「平等性」と「深い共有意識」を土台に、納得感ある合意形成へと導きます。個人と組織の関係性を再構築し、“本音が動く現場”をつくり出します。
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受講方法
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