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社員研修の詳細をご紹介します

対面型半日オンライン課題解決3~5年目社員管理職が悩んでいるリーダー・管理職候補次世代リーダー育成ディスカッション型決定事項が実行されないコンプライアンス新役職者を育成したい仕組み・ルールをつくる

新任主任向け 「コンプライアンス研修」

担当講師
  • 高橋 康友

~ 新たに主任職になった社員が、自信を持って役職に就くために~

はじめに

主任職になると、自分自身の業務だけでなく、周囲への影響も意識しながら行動することが求められるようになります。
その中で、コンプライアンスは「知っているかどうか」ではなく、日々の仕事の中でどう判断し、どう行動するかに関わる大切なテーマです。

本研修では、新たに主任職となる方が、役職者として押さえておきたい基本を学びながら、自信を持って仕事に向き合える土台を整えていきます。

 

研修の目的

本研修は、コンプライアンスの基本を理解し、主任職として仕事に向き合ううえで必要な正しい判断基準を身につけることを目的としています。
単に知識を覚えるだけでなく、会社が社会から求められていること、自分自身が社会や会社から求められていることを理解し、自分の立場でどのように考え、どう行動するべきかを整理していきます。

本研修では、主に以下の3点を目指します。
コンプライアンスの基本と、企業の社会的責任を理解する
ハラスメント、就業規則、情報セキュリティなど、主任職として押さえておくべき重要テーマを学ぶ
クイズやケーススタディを通じて、現場での判断や行動に結びつく理解を深める

 

このような企業様におすすめです

本研修は、特に次のような企業様におすすめです。

 

🔹新たに主任職となる社員に、役職者としての基本的な判断軸を身につけてほしい企業様
🔹コンプライアンスを知識の確認だけで終わらせず、現場での行動につなげたい企業様
🔹ハラスメント、就業規則、情報セキュリティなどを、管理監督者候補にまとめて学ばせたい企業様
🔹将来の管理職候補に、社会や会社から求められる視点を早い段階で持たせたい企業様

 

研修の成果

本研修を通じて、次のような変化が期待できます。

 

コンプライアンスを、自分に関係するテーマとして捉えやすくなる
迷いやすい場面でも、社会のルール・会社のルール・役職者としての責任を踏まえて判断しやすくなる
ハラスメントや情報漏えいなどのリスクに対して、未然に防ぐ意識が高まりやすくなる
主任職として、周囲に与える影響を意識しながら行動する視点が育ちやすくなる

 

知識を一方的に学ぶのではなく、クイズやケーススタディを通じて具体的に考えることで、研修後の現場でも「これはどう判断するべきか」と立ち止まって考えやすくなります。
その結果、自分自身の行動だけでなく、周囲との関わり方や職場全体のリスク意識向上にもつながっていきます。

 

研修内容

本研修では、まずコンプライアンスとは何かを整理し、企業の社会的責任について確認します。
そのうえで、主任職として特に押さえておきたいテーマであるハラスメント、社会と会社のルール、情報セキュリティについて学び、現場で求められる判断基準を整えていきます。

また、本研修は講義だけで進めるのではなく、ケーススタディや演習を繰り返し行うことが特長です。
講師から例題が提示された後、ペアまたはチームで話し合い、考えを整理し、発表する流れを重ねることで、理解を深めていきます。
知識を一方的に聞くだけではなく、「自分ならどう判断するか」「主任職としてどう行動するべきか」を具体的に考えながら学べる、ワークの要素を多く含んだ研修です。

 

研修概要

対  象: 3~5年目社員、リーダー・管理職候補
開催形式: 対面型
所要時間: 3時間

定  員: 15~20名/回
使用教材: テキスト(パワーポイント)
担当講師: 高橋 康友

 

カリキュラム

① コンプライアンスの基本
コンプライアンスとは何かをあらためて整理し、企業が社会から求められている責任について学びます。
単なる法令順守にとどまらず、主任職としてどのような姿勢が求められるのかを考えていきます。

・コンプライアンスとは何か
・企業の社会的責任
・ケーススタディ

② ハラスメント
パワーハラスメント、セクシュアルハラスメントを中心に、ハラスメントの基本を理解します。
表面的な定義だけでなく、何が問題の本質なのかを考えながら、主任職としての関わり方を見直していきます。

・パワーハラスメント
・セクシュアルハラスメント
・ハラスメントの本質とは何か

③ 社会と会社のルール
会社を取り巻く法律や、会社のルールである就業規則について学びます。
社会のルールと社内ルールの両方を踏まえながら、主任職としての正しい判断基準を持つことを目指します。

・会社を取り巻く法律
・会社のルールである就業規則
・正しい判断基準を持つ

④ 情報セキュリティ
会社が持つ情報の重要性を理解し、情報漏えいを防ぐために何を意識するべきかを学びます。
サイバーセキュリティも含め、日常業務の中で起こりうるリスクを具体的に考えていきます。

・会社の持つ情報の重要性
・サイバーセキュリティ
・情報漏えいの防止策を考える

⑤ まとめ
研修全体を振り返りながら、自分自身が今後どのような判断と行動を意識していくかを整理します。
主任職として、自信を持って役割を果たしていくための締めくくりとします。

担当講師

高橋 康友

中小企業診断士、製造業支援・事業承継・生産性向上コンサルタント
担当:製造業の生産性向上、事業承継支援、現場改善と経営戦略の統合、組織開発

穏やかな語り口と的確な事例提示で、受講者が自然と理解を深められる中小企業診断士。約20年にわたる営業・製造業の実務経験を土台に、製造業の生産性向上や事業承継など、経営と現場の両面から支援します。理論と現場のバランスが良く、基礎から応用まで体系的に理解を深められる講義に定評があります。

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