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【★人気No.3】管理職マインドチェンジ研修(4講座)
担当講師
- 木村 彰吾
- 安田 真浪
2日間で管理職の意識が変わる!売上向上、組織の強化のための”管理職”の意識づくり
はじめに
近年、企業を取り巻く環境は多様化・複雑化しており、全社員が課題を自分事として捉え、組織全体で一丸となって課題解決に向き合うことが求められています。組織が機能するためには、「目的共有」「意思疎通」「協働意識」という基本原則が整い、組織として一体感をもって動くことが求められます。その中心的な役割を担うのが、経営層と現場をつなぐ管理職です。
管理職は現場と経営の「橋渡し役」として現場の声を経営に伝え、経営の方針を現場で実行に移す要となります。しかし、実際には「部門間の連携が弱く組織全体で動けていない」「管理職が現状維持に留まり自発的な改革行動が不足している」といった課題を抱える企業も多いのではないでしょうか。
こうした課題に応えるために開発されたのが、「管理職マインドチェンジ研修」プログラムです。本研修は管理職の意識と行動を変革し、組織変革の推進力となることを目的とした実践型の2日間集中プログラムです。
研修の目的
本研修は、管理職のマインドセットと行動力を育成することで組織変革を加速させることを狙いとしており、具体的には次の3点を目的としています。
1.管理職としての視点確立
自己理解・他者理解・自社理解を通じて、管理職としてブレない視点(判断軸)を確立すること。自分自身のキャリア観や価値観を見つめ直し、経営視点との接続を図ります。
2.組織課題の可視化と解決力向上
組織の現状課題を洗い出しチームで共有して、課題解決に向けた筋道(ロードマップ)を描けるようになること。漠然としていた問題を言語化し、どこから手を着けるべきかを明確化します。
3.管理職同士の連携強化と行動促進
管理職層内の信頼関係を深め、組織横断で協力し合える体制を築くこと。研修を通じて培ったつながりと“自走する”マインドにより、研修後は現場で主体的に行動を起こせるようになることを目指します。
研修の価値(特長)
本研修プログラムには、管理職の意識と行動変革を実現するための3つの特長があります。
★ キャリア意識形成から始まる本質的なマインドセット醸成
研修冒頭で自らのキャリアを振り返り、「自己理解 → 他者理解 → 自社理解」という段階を踏むことで、軸のある管理職像を育成します。人生100年時代を見据え、自身の働く意義やキャリアの轍(わだち)を見つめ直すことで、腹落ち感のあるマインドチェンジを促します。
★ 同階層でのチームビルディング
管理職同士がディスカッションや共同作業を重ねることで強い信頼関係を築きます。縦割りを越えた横のつながりが生まれ、研修後の組織連携強化につながります。また同じ立場だからこそ共有できる悩みやビジョンについて深く語り合うことで、「ワンチーム」としての自覚が醸成されます。
★ 実践につながる結果志向のプログラム構成
単なる知識提供に留まらず、課題の分析から解決策の立案・実行計画策定までを一気通貫で行います。研修内で具体的なアウトプット(行動計画や改善プラン)を作成するため、研修終了後すぐに職場で活かせる成果が手元に残ります。「研修を受けたが現場で何も変わらない」を防ぎ、結果(行動変容)に直結する点が大きな特長です。
以上の特長により、本研修は表面的なスキル習得に留まらず、管理職の意識改革と組織全体への波及効果を生み出す本質的かつ実践的なプログラムとなっています。
研修の全体像
本研修は、大きく4つのステップで構成されています。
各ステップでテーマと狙いが設定されており、順を追って管理職のマインドセットと実践力を高めていきます。
キャリア意識の形成から始まり、レゴ®シリアスプレイ®による課題の可視化、SWOT分析による自社理解、そしてPDCAトレーニングによる行動計画策定という流れで進行します。
STEP1:キャリア意識形成(自己理解)– 「管理職としての視点を確立する」
まず、参加者一人ひとりが自身のキャリアを振り返り、価値観や強みを再認識します。
人生100年時代のキャリア観や、Society5.0時代における働き方を考えるワークを通じて、「会社とは何か・働くとは何か」といった原点に立ち返ります。
「管理職として何を成すべきか」という軸が定まることで、次のステップ以降で扱う組織課題にも主体的に向き合う土台ができます。
STEP2:レゴ®シリアスプレイ® – 「自社課題の可視化と認識共有」
このステップでは、言語化しにくい暗黙知や本音レベルの課題を視覚的に“見える化”することが目的です。認定ファシリテーターの進行のもと、以下の流れでワークショップを行います。
✅ レゴ®による現状と課題の表現
参加者各自がレゴブロックを用いて「自社の現在の姿」を立体的に作成し、順番に発表します。普段は意識していなかった自社の特徴や強み・弱みが、レゴモデルとしてテーブル上に並ぶことで直感的に理解できます。次に「自社の抱える問題点」をブロックで表現し共有します。視覚物を介することで率直な意見交換がしやすくなり、課題に対する認識が深まります。
✅ 理想像の構築と共有
続いて「あるべき姿・目指す姿」のモデルを各自作成し発表します。「本当はこうありたい」「将来的に目指すべき組織像」を形にすることで、参加者のビジョンや価値観が明確になります。それぞれの理想像を共有し合うことで、組織の方向性に関する共通理解が生まれます。
✅ 課題の抽出と合意形成
現状モデルと理想モデルのギャップから、「目指す姿に到達するために解決すべき課題は何か」をディスカッションします。各チームで課題をブレインストーミングし、重要課題を選定。選んだ課題についてレゴモデルを使って再度表現し、全体発表します。こうして組織課題が具体的な形となってテーブル上に共有され、参加者全員で課題に対する認識を揃えることができます。
レゴ®シリアスプレイ®は、2001年にデンマークおもちゃメーカーレゴ®︎社で完成された企業向け教育プログラムです。「対話の質を高め、全員の発言量を均等にし、心理的安全性を高める」効果があるとされています。遊び心のあるアプローチによって参加者全員の想いを引き出し、チームの相互理解と一体感を飛躍的に高める研修手法です。本ステップにより、自社の課題や方向性について管理職間で深い共通認識が醸成され、次の戦略立案フェーズへの準備が整います。
正式名称:レゴ ®シリアスプレイ ®技法と専用教材を活用したワークショップです。
STEP3:SWOT分析 –「自社理解を深め、課題を明確化する」
研修の第3ステップでは、経営戦略策定にも用いられるSWOT分析の手法を使って自社環境を整理し、管理職として取り組むべき具体的課題を絞り込みます。まず、改めて自社の存在意義や方向性を再確認します。
✅ 経営理念・ビジョンの再確認
自社の経営理念・ビジョン・パーパス(存在意義)を再度読み解き、管理職としてそれらを日々の業務でどのように体現すべきかを考えます。グループ討議で「自部門は会社の理念実現にどう貢献できるか」を話し合い、発表共有することで、経営層と現場をつなぐ管理職の役割を再認識します。
✅ SWOT分析ワークショップ
続いて、自社の現状をStrength(強み)・Weakness(弱み)・Opportunity(機会)・Threat(脅威)の4つの視点で分析します。各チームで自社の強み・弱み、および市場や業界動向から見た機会・脅威を洗い出し、模造紙やワークシートに整理します。
✅ 課題テーマの設定
SWOT分析の結果を踏まえ、「管理職として取り組むべき優先課題は何か」をチームで議論します。強みを活かし弱みを補うには? 脅威に備え機会を掴むには? といった観点から複数の課題テーマを挙げ、インパクトと実現性で評価・優先度付けを行います。
✅ 発表と全体共有
各チームが特定した重点課題テーマについて発表し、全体で共有します。他チームの視点も学びつつ、共通する課題感を持ったテーマについてはグルーピングして整理します。この時点で「管理職として自社のために今何をすべきか」が明確になります。
SWOT分析を通じて、参加者は日頃意識しにくい俯瞰的な視点で自社を捉え直すことができます。「自部門最適」ではなく「会社全体最適」で物事を考える習慣づけにもつながり、管理職に求められる経営視点を養うステップです。この結果抽出された課題テーマをもとに、最終ステップで具体的なアクションプラン策定へと移ります。
STEP4:PDCAトレーニング(えんじぇるゲーム®)– 「実行可能なプランを創り上げる」
研修の締めくくりとして、短期間で企画立案から実行・改善までを体験するPDCAサイクル研修を行います。ここでは当社オリジナルのビジネスゲーム形式研修「えんじぇるゲーム®」を実施します。これは2006年に経済産業省から「起業家教育プログラム」として採択された実践型プログラムで、参加者に起業家的発想と継続的改善のスキルを身につけさせるものです。研修内でPDCAを高速で回し、企画力・実行力を鍛えます。
✅ ビジネスプラン企画(Plan)
チームごとに、先のステップで抽出した課題の中から一つテーマを選び、その課題解決につながるビジネスプラン(施策案)を立案します。まず自由にアイデア出し(ブレインストーミング)を行い、その後KJ法でアイデアを整理・収束させ、プランの骨子をまとめます。
✅ プレゼンテーションとフィードバック(Do/Check)
チームで練り上げたプランを発表します。他のチームのメンバーは、えんじぇる役(投資家役)となり、発表を傾聴しつつ「評価・応援シート」にプランの良い点や改善点を書き込みます。さらに、模擬通貨「ヤッターカード」を使い「投資(支持)したい」と思うプランに投票します。これにより各プランに対する客観的な評価が数値化されます。発表終了後、各チームへのフィードバックポイント(エンジェルの声)を共有します。
✅ プランのブラッシュアップ(Act)
フィードバックを受けた各チームは、自チームプランの改善に直ちに取りかかります。「評価・応援シート」に書かれた他者視点の意見をもとに内容を練り直し、もう一度プレゼン準備を行います。短時間で計画を修正するこのプロセスにより、柔軟な発想転換やチーム内調整力が養われます。
✅ 再発表・競争
ブラッシュアップしたプランを再度発表し、再び他チームから評価を受けます。可能な限りこのサイクルを繰り返し(時間にもよりますが2~3回程度)、最終的に最も支持を集めたプランを最優秀企画として表彰します。
✅ 振り返り
最後にゲームを通じて学んだことを全員で振り返ります。「短時間でPDCAを回す経験をしてみてどうだったか」「チームで協働する上で大切だと感じたことは何か」などを共有し、現場での実践イメージにつなげます。
このえんじぇるゲーム®を通じ、管理職の皆様は計画 → 実行 → 検証 → 改善というPDCAサイクルを体感しながら高速で回す訓練を積むことができます。「失敗しても粘り強く改善し結果に結びつける」という起業家マインドを、疑似体験により養成する狙いがあります。短時間で試行錯誤を繰り返すことで、現場での機動的な課題解決や改善推進につながる行動力を身につけられます。
以上、4つのステップを通じて研修は進行します。キャリア観の見直し → チームでの課題可視化 → 自社環境分析 → 実践的な改善プラン作成という一連の流れにより、管理職として必要な視座・知識・スキル・マインドをバランス良く涵養するプログラムとなっています。
研修の成果
☑ 管理職としての役割理解が深まる
日々の忙しさの中で忘れがちな「管理職の本来の使命」を再認識し、自身の役割を主体的に捉え直すようになります。研修後は「自分が組織を動かすんだ」という責任感と当事者意識が高まります。
☑ 組織課題の可視化と改善方向の明確化
漠然と感じていた自社の課題がクリアに見えるようになります。部門間で共有された課題認識をもとに、具体的に「何をどう変えていくか」の道筋を描けるようになります。研修後には、早速その改善プランに着手しようという前向きな機運が生まれます。
☑ 管理職同士の連携・コミュニケーション強化
研修を通じて培った横のつながりにより、「孤軍奮闘型」ではなくチームで協力し合う管理職へと意識が変わります。研修中に互いの人柄や強み・考えを深く知ることで信頼関係が構築され、研修後も横のネットワークによる情報交換や支え合いが継続します。
☑ 現場で“行動に移せる”状態の醸成
単なる知識研修と異なり、研修内で実際に作成したアクションプランや企画書が手元に残るため、受講直後から現場での行動に移しやすくなります。研修終了時点で「まずはこれを実行しよう」という具体的な次の一歩が明確になっており、翌日からの行動変容につなげることができます。
☑ 組織文化・業績への中長期的な貢献
管理職層のマインドセット強化と相互連携は、風通しの良い組織文化の醸成につながります。主体的に課題解決に取り組む風土が根付くことで、中長期的には組織全体の生産性向上や業績向上にも寄与すると期待できます。「人への投資こそ会社成長のカギ」という認識が管理職に浸透し、部下育成や人材開発にも前向きに取り組むようになります。
以上のように、本研修は個人の意識変革から組織のパフォーマンス向上まで、幅広い効果をもたらす設計となっております。研修後のアンケートでも「研修前よりも強い危機感と行動意欲が芽生えた」「自部門の課題が明確になり早速取り組みたい」といった声が多数上がっており、受講後の現場で実際に変化が起きていることを実感いただけるはずです。
おすすめの企業様(研修の適性)
本研修プログラムは、特に以下のような課題意識・ニーズをお持ちの企業様にお勧めいたします。
★ 管理職のマインドセットを強化したい企業様
現状、管理職が受け身で指示待ちになりがち、または部下指導に積極的でないと感じており、管理職の主体性や当事者意識を高めたい。
★ 管理職間のチームビルディングを促進したい企業様
部門間の連携不足や縦割りの弊害を感じており、管理職同士が横串で協力し合う風土を醸成したい。
★ 組織課題を見える化したい企業様
現場で様々な課題は感じているものの、全社的に課題を整理できていない。管理職の率直な本音を引き出し、組織のボトルネックを洗い出して改善につなげたい。
★ 役職者の主体的行動を引き出したい企業様
変革や改善の必要性は経営層が唱えているが、ミドル層の動きが鈍いと感じている。管理職クラスに自発的に動けるリーダーになってほしい。
★ 業績向上につながる施策立案・改善を推進したい企業様
新規事業提案や業務改善アイデア創出を活発化させたい。研修をきっかけに、業績向上に寄与する具体的な改善プランを数多く生み出したい。
上記のような項目に心当たりがある場合、本研修はまさに現状打破の糸口となります。
ぜひ研修の実施をご検討いただき、課題解決への一助としてご活用ください。
研修後の実績
・新規ビジネス4プラン作成、すべて事業化へ
・キャリア開発システム構築とマニュアル制作
・IT補助金取得し、事業化へ
・社内で業務改善委員会立ち上げ
・人材育成部門立ち上げ、教育プログラム作成 ほか
受講者の声
「会社の現状が、思っていた以上に厳しいと分かりました。危機感は感じていましたが、“何か行動を起こさなければ本当にまずい”と、はっきり自覚できたのが大きな変化でした。」
「同じ方向を向くためには、言葉だけでなく“形にして共有する”ことが有効だと実感しました。レゴでを作って説明することで、メンバー同士の理解が一気に深まりました。」
「漠然と感じていた自部門の課題を、言語化して整理できたことで、現状を冷静に捉えられるようになりました。何から手を付けるべきか、優先順位がはっきりしました。」
「会社の課題は、結局“人”に行き着くのだと気づきました。将来に向けて、人への投資や育成に本気で向き合う必要性を感じています。」
「チームで何度も議論を重ねる中で、全員が納得できるプランを形にできたことが印象に残っています。目指す方向は同じでも、アプローチは一つではないと学べたことも大きな収穫でした。」
研修を通じて、
・考えが整理される
・管理職同士の対話が増える
・「やらなければならないこと」が具体化される
といった変化が、多くの現場で見られています。
「研修で終わらず、現場で動き出せた」
「他部署の管理職と、自然に連携するようになった」
といった声も多く、研修後の行動変化につながっていることが特徴です。
管理職一人ひとりが“変化の起点”となり、組織を前に進めていくための土台づくりとして、本研修をご活用いただいています。
貴社の次代を担う管理職の皆様が変化の起点となり、組織を牽引していくために、ぜひ本研修プログラムをご活用ください。ご不明な点や詳しい実施方法・日程調整等につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。
カタログ請求
カタログ等の資料請求は、下記よりお気軽にお申し付けください。

Mail info@triangle-trust.jp
ご質問やご相談などお気軽に事務局までお問い合わせください。
オンラインでのご面談も承っております。
研修概要
対 象 管理職社員
受講方法 対面型
講 座 全4講座
所要時間 6時間×4回 (または 2日間集中)
定 員 6~20名
教 材 テキスト、レゴ®ブロック、模造紙、付箋、各種ワークシートなど
講師
木村 彰吾(中部~関西地域担当)
レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーター
安田 真浪
課題解決コンサルタント
実施後レポート(受講者アンケート)
2020年春実施の「レゴ&えんじぇる「イノベーション研修」」の振り返りです。
受講者の声を掲載しています。(対象者:部署別一般社員ほか)
🌱安田イズム|管理職を育てる
代表安田が考える管理職育成について掲載しております。
管理職育成を「個人の資質」ではなく、「組織の前提条件」から捉え直す連載です。
研修プログラム(カリキュラム)
【カリキュラム】
- ›› STEP1|キャリア意識形成 ──────
- 💡目的|管理職としての視点を確立する
🗸 これまでのキャリア(轍)を振り返る
🗸 現在の立ち位置を客観的に捉える
🗸 今後の働き方や目指す姿を描く
1️⃣ はじめに
人生100年時代 / 2040 あなたが創る未来のデザイン(Society5.0) /研修の目的 / 近況報告
2️⃣ 会社とは、働くとは
会社とは、働くとは / 会社の目的、働く目的 / 発表
3️⃣ キャリアとは
キャリアの意味 / 働く意味 / 働く、生きる年数 / 発表
4️⃣ まとめ
- ›› STEP2|レゴ®シリアスプレイ® ──────
- 💡目的|自社課題の可視化と認識共有
🗸 レゴ®ブロックで自社の現状を立体化
🗸 言語化しづらい課題を可視化
🗸 チームで課題や方向性を共有
1️⃣ はじめに
2️⃣ レゴⓇシリアスプレイⓇ
ウォーミングアップ / レゴ®ブロックで自社を作成、発表 / 自社の今の姿を作成、発表 /自社の問題(点)抽出、発表 / 自社のあるべき姿・めざす姿を作成、発表 / めざす姿に到達するための課題を話し合い、発表
3️⃣ まとめ
- ›› STEP3|SWOT分析&クロスSWOT研修 ──────
- 💡目的|自社理解を深め、課題を明確化する
🗸 経営理念・ビジョン・パーパスの再確認
🗸 SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)
🗸 管理職として取り組むべきテーマを整理
1️⃣ プロとしての心構え
会社とは何か、組織とは何か / 仕事と報酬の関係 / 会社のルールを説明できるようにする / コンプライアンスを徹底する / けじめをつける習慣にする
2️⃣ 自社を理解する
経営理念 / 経営ビジョン / パーパス(自社の存在意義)/ チームディスカッション発表
3️⃣ SWOT分析
ワーク(自社の現状と可能性を探り、管理職として自分たちがすべきことを理解する)/ 発表
4️⃣ まとめ
- ›› STEP4|PDCAトレーニング(えんじぇるゲーム®) ──────
- 💡目的|実行可能なプランを創り上げる
🗸 チームで企画案を作成
🗸 発表→ 評価→ 改善を繰り返す
🗸 短期間でPDCAサイクルを体得
1️⃣ 分析結果をもとに、チームでプランを作成・発表
ブレーンストーミング(アイデア出し) / プランまとめ(KJ法)、作成 / 発表準備 / 発表、評価 / 練り直し(再発表準備)/ 再発表、再評価
えんじぇるは、「投資家」の意味です。発表者以外は、えんじぇるになって「評価・応援シート」でプランの内容を評価します。
その評価(えんじぇるの声)をもとに、内容練り直し~再プラン作成~再発表をおこないます。
第3者の声をもとに、改善を学び、起業家マインドの養成と能力開発を目的としたプログラムです。短時間でPDCAを習得します。
2️⃣ 振り返り
※2006年経済産業省採択起業家教育プログラム
-
担当講師
木村 彰吾
- レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター・国家資格キャリアコンサルタント・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種・2030 SDGs認定ファシリテーター
「誰もが仕事で輝ける社会づくり」をモットーに、責任感を持ってキャリア支援を行っています。
-
担当講師
安田 真浪
- 株式会社トライアングル・トラスト代表取締役・課題解決コンサルタント・武道家
社員研修とコンサルは、会社が変わる、社員が変わるための手段です。おまかせください。
-
受講方法
-
テーマ別
-
対象者別
-
キーワード
-
所要時間


