ビジネスプラン作成「えんじぇるゲーム®」(12~16時間)
チーム対抗でイノベーションに向けて企画立案を行う
ANGEL GAME®
えんじぇるゲーム®とは
自社開発オリジナル教育プログラム「えんじぇるゲーム®」は、2006年に経済産業省で「起業家マインドを育成する教育(起業家教育)プログラム」として採択されました。
「起業家教育」とは、ゼロからコトを起こし、失敗しても粘り強く取り組み、それを乗り越え、結果を生むまでやりつづける、起業家の様な人材を育成する教育です。
プログラムを通じてコミュニケーションや課題解決力など各種能力開発を行ないます。必要とされているが、苦手意識を持つ方が多いと言われている能力が鍛えられます。
「起業家教育」とは、ゼロからコトを起こし、失敗しても粘り強く取り組み、それを乗り越え、結果を生むまでやりつづける、起業家の様な人材を育成する教育です。
プログラムを通じてコミュニケーションや課題解決力など各種能力開発を行ないます。必要とされているが、苦手意識を持つ方が多いと言われている能力が鍛えられます。
PROGRAM
研修内容
えんじぇるゲーム®は、出題されたテーマに対してチームでビジネスプランを企画・立案し、最優秀企画を決定するチーム対抗型のプログラムです。研修名の「えんじぇるゲーム®」のえんじぇるとは、天使ではなく「投資家」を意味しています。
受講者全員が投資家となり、チームで考えた企画を発表・評価し合いながら、よりよいプランへと磨き上げていきます。
受講者全員が投資家となり、チームで考えた企画を発表・評価し合いながら、よりよいプランへと磨き上げていきます。
1|チームで企画を立てる
出題されたテーマに対して、チームでビジネスプランを考えます。
自分の意見を出し合いながら、企画内容を整理し、発表に向けて準備を進めます。
2|投資家として評価する
発表者以外の受講者は、えんじぇる(投資家)として他チームの企画を聞きます。
模擬貨幣「ヤッターカード」を使って、良いと思う企画案に投資を行います。
3|改善案をもとに磨き上げる
発表後は、他チームからの改善案をもとにプランをブラッシュアップします。
この流れを3回ほど繰り返し、最終的に最優秀企画を決定します。
チームでプランを考え、プレゼンテーションを行なうことを通して、「ひとり」ではなく、「みんな」でひとつのものを創り出す楽しさと、意見の相違を調整しながら進める難しさを学んでいただきます。その過程で、「自己発見」「自己開発」「他者理解」から「意思疎通」へ、さらに「協働意識」へとつなげていきます。
体験を通じて、多くの能力が養われ、強化されるプログラムになっております。
体験を通じて、多くの能力が養われ、強化されるプログラムになっております。
研修の肝となるテーマは、研修のご担当者様と話し合いながら決定していきます。
実際に会社が推し進めようとしているテーマを題材にすることで、より実践的な学びにつなげていきます。
実際に会社が推し進めようとしているテーマを題材にすることで、より実践的な学びにつなげていきます。
テーマ例 1
3年後売上3億を出すためのプラン
テーマ例 2
社員目線の新規事業の企画
テーマ例 3
社員の負担を減らすための業務改善プランの作成
テーマ例 4
業界での順位を上げるためのプラン
FLOW
研修の流れ
チームでビジネスプランを企画し、発表・評価・改善を繰り返しながら、最優秀案を決定します。
受講者は、企画する側と評価する側の両方を体験することで、課題解決力・改善力・協働意識を実践的に身につけていきます。
受講者は、企画する側と評価する側の両方を体験することで、課題解決力・改善力・協働意識を実践的に身につけていきます。
企画する
チームでテーマに向き合い、ビジネスプランの方向性を考えます。
発表する
チームでまとめたプランを発表し、他チームに提案します。
投資・評価する
聞き手はえんじぇる(投資家)となり、評価と改善案を伝えます。
改善する
評価をもとにプランを磨き上げ、最優秀案を決定します。
- ①チーム結成・役割分担
- ②テーマに沿ってビジネスプランを作成
- ③発表準備・第1回発表
- ④えんじぇる投資・評価応援シート記入
- ⑤評価内容の集計・順位発表
- ⑥評価をもとにプランを再構築
- ⑦第2回発表・再評価
- ⑧再評価をもとに再々構築
- ⑨第3回発表・最終投資
- ⑩最終順位発表・最優秀案の決定
POINT
ポイント
ビジネスプラン作成は、バーチャルでのプランではなく、実際に会社が推し進めようとしているテーマを題材とします。
「新規事業」「業務改善」「社内課題解決」など、イノベーションに向けて具体的な企画立案に取組む中で、そのチームでの自分の役割理解やチームで目的達成するために何をすればいいのか、チームメンバーと取り組む中で能力開発をし、意思疎通を図り、協働意識が芽生えチームビルディングを創り上げることができます。改善に向けてのPDCAトレーニングとしても非常に有効的なプログラムです。
「新規事業」「業務改善」「社内課題解決」など、イノベーションに向けて具体的な企画立案に取組む中で、そのチームでの自分の役割理解やチームで目的達成するために何をすればいいのか、チームメンバーと取り組む中で能力開発をし、意思疎通を図り、協働意識が芽生えチームビルディングを創り上げることができます。改善に向けてのPDCAトレーニングとしても非常に有効的なプログラムです。
CURRICULUM
研修プログラム(カリキュラム)
1|オリエンテーション&第1回ビジネスプラン作成
① オリエンテーション
- プログラムの説明
- チーム役割分担
- えんじぇるゲーム®の説明
- ビジネスプラン作成のポイント
② ビジネスプラン作成
- ビジネスプラン作成と発表の準備
2|第1回目プラン発表から練り直し
- ① ビジネスプラン発表(1回目)
- ② 他チームはえんじぇる(投資家)になって評価
- 模擬貨幣「ヤッターカード」で投資
- 「評価応援シート」に改善案を記載し発表チームに渡す
- ③ ビジネスプラン再作成
- 他チームから受け取った「評価応援シート」を参考に、再度プランを練り直し、プランのブラッシュアップを図る
3|第2回ビジネスプラン作成
- ① 再発表準備
- ② 再発表(2回目)
- ③ 他チームはえんじぇる(投資家)になって投資&評価
- ④ 再評価内容をもとに内容練り直し
4|第3回ビジネスプラン作成
- ① 再々発表準備
- ② 再々発表(3回目)
- ③ 他チームはえんじぇる(投資家)になって投資&評価
- ④ 最優秀案を決定
INFORMATION
研修概要
| 対象 | リーダー・管理職候補、全社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 4時間×4回(合計16時間)または6時間×2回(合計12時間) |
| 定員 | 15~20名迄/回 |
| 使用教材 | テキスト、評価応援シート、模擬貨幣、模造紙、付箋 |
| 担当講師 | 安田 真浪 |
対象者、実施時間、人数、実施内容は、企業様の課題やご要望に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
CONTACT
ご質問・ご相談・資料請求はこちら
研修内容の詳細や、自社に合わせた実施方法についてのご相談など、事務局までお気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
LECTURER
講師紹介
-
受講方法
-
テーマ別
-
対象者別
-
キーワード
-
所要時間


