経営層・幹部向け ガバナンスとコンプライアンス向上研修
現状課題を可視化し、改善計画とPDCAで組織のあるべき姿をめざす
はじめに
一方で、その必要性は理解していても、自社のどこに問題があり、何から着手すべきかが見えにくいまま、改善が進みにくいケースも少なくありません。
本研修では、専門家と経営層・幹部が語り合いながら現状を整理し、課題を明確にし、改善の方向性を定めていきます。
知識を学ぶだけで終わらせず、組織のあるべき姿に向けて実践につなげるための研修です。
研修の目的
さらに、その改善計画をPDCAで実践しながら、組織としてのガバナンスとコンプライアンスのレベルを継続的に高めていくことを目指します。
このような企業様におすすめです
研修の成果
- 自社におけるガバナンスとコンプライアンスの問題点が明確になる
- 抽象的だった課題が整理され、改善テーマとして優先順位をつけやすくなる
- 改善計画の骨子が固まり、実行に向けた具体的な動きが取りやすくなる
- 定期的な確認と助言を通じて、改善を一過性で終わらせず、継続的なレベル向上につなげやすくなる。
研修内容
ヒアリングを通じて現状を把握し、課題を明確にしたうえで、改善計画の立案とPDCAの実践へ進めていきます。
扱うテーマは、ガバナンスやコンプライアンスそのものに限りません。
経営の基盤づくり、経営よろず相談、各部単位の経営診断、自社プロジェクトの推進、会社風土改革、失敗事例から学ぶ講話など、多様な切り口から議論を進めます。必要に応じて、方針体系と計画体系の整備、人事制度の見直し、公平公正な評価の考え方、管理者教育のあり方なども視野に入れながら、実効性のある改善へつなげます。
また、ガバナンスの理解の土台として、会社が株主や顧客、従業員、地域社会などのステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う仕組みであることや、適切な情報開示、取締役会等の責務、株主との対話といった視点も重要になります。こうした考え方を踏まえながら、自社の現状をより広い視点で見直していきます。
カリキュラム
事前準備
事前準備を通じて、当日の議論をより具体的で実効性のあるものにしていきます。
ステップ1|ヒアリング(現状把握・課題の明確化)
ガバナンスとコンプライアンスに関する問題点を洗い出し、どこに課題があるのかを共有していきます。
ステップ2|改善計画立案・PDCAスタート
課題を放置せず、実際に改善へ動かすためのスタート地点をつくるステップです。
ステップ3|定期ミーティング・改善状況確認
改善を一度きりで終わらせず、PDCAを回しながら継続的なレベル向上につなげていきます。
研修概要
| 対象 | 管理職社員、経営者・役員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | ステップ1・2は4時間程度、ステップ3は2時間×6~12回 |
| 定員 | 4~6名程度 |
| 使用教材 | 状況に応じて都度用意し提供 |
| 担当講師 | 髙井 清司 |
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
ご質問・ご相談・資料請求はこちら
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
講師紹介
-
担当講師
-
ガバナンスコンサルタント、経営アドバイザー
担当:経営基盤づくり、部門経営診断、風土改革、経営幹部伴走支援
「語り合う」ことを何より大切にし、経営者の本音を引き出す対話力が卓越した経営アドバイザー。型にはめるコンサルではなく、企業ごとの最適解を共に創り上げる伴走型支援を強みとしています。face to faceの徹底対話を通じて課題を見極め、納得形成型の改善計画づくりから実行まで、PDCAを回し切る経営改善を支援します。
-
受講方法
-
テーマ別
-
対象者別
-
キーワード
-
所要時間


