業務効率化と売上向上につなげる生成AI活用研修
~3時間で“使える”AI人材を育成する実践型プログラム~
はじめに
企業においても、単なる業務効率化にとどまらず、意思決定支援や新規事業創出など、活用領域は少しずつ広がっています。
一方で、「何に使えばよいのかわからない」「使ってはいるが、効果が限定的に感じられる」といった声も多く見られます。
また、すでにAI活用の差は、企業間の生産性や競争力の差として表れ始めています。
これからは、「AIを使う企業」と「使えない企業」で、業務の進め方や成果に大きな違いが生まれていくことも考えられます。
本研修では、生成AIを正しく理解し、実務に活かすための第一歩として、「知る」から「使う」へと進むための実践的な学びを提供します。
研修の目的
単にツールの使い方を覚えるのではなく、「どのような問いを立てるとよいか」「出てきた答えをどう判断し、どう活かすか」までを含めて学ぶことで、現場で使いやすい状態を目指します。
このような企業様におすすめです
研修の全体像
基礎理解(座学)
・生成AIの特徴と現状
・AIとの正しい付き合い方
・セキュリティとリスク
・プロンプトについて
実務ワーク(演習)
・議事録作成
・クレーム対応メール作成
・市場分析・資料作成
・生成AIとマーケティング
・新商品開発・事業拡大
・販売先検討
応用・発展
・自社業務への落とし込み
・AIを活用した意思決定
・企画立案への応用
研修のポイント
1|実務に直結するテーマで学べる
議事録作成、メール対応、分析、企画立案など、実際の業務で使いやすいテーマを扱うため、学んだ内容を現場に持ち帰りやすい構成です。
2|プロンプト設計力を強化できる
AIの成果を大きく左右するのは、「何をどう聞くか」という問いの質です。
本研修では、AIに的確に指示を出すための考え方や工夫を整理しながら、実践的なプロンプト力を養っていきます。
3|AIの回答を判断し、活かす力を育てる
生成AIは便利な一方で、出力された内容をそのまま使うのではなく、確認し、判断し、活かす視点も欠かせません。
本研修では、AIを“使われる側”ではなく、“使いこなす側”になるための視点も大切にしています。
4|効率化だけでなく、売上や事業拡大にも視野を広げられる
単なる業務時間の短縮にとどまらず、新商品開発や販売先検討、マーケティング活用など、事業成長につながる使い方も扱います。
経営視点も含めて、生成AIの可能性を広く捉えられる内容です。
5|専門知識がなくても取り組みやすい
AIに詳しくない方でも実践しやすいよう、基本から丁寧に整理しながら進める構成です。
「まずは使ってみる」「自社業務に置き換えて考えてみる」ことを重視しています。
研修の成果
結果として、業務効率化と成長の両面を見据えた活用が進みやすくなることが期待されます。
運営の特徴
一人ひとりの疑問点を確認しながら進めることで、内容をその場で整理しやすく、実務への置き換えもしやすくなっています。
カリキュラム
1|はじめに
- 導入
- 講師自己紹介
- アイスブレイク
2|座学
- 生成AIとの付き合い方
- 生成AI活用の現状
- 会社に必要な生成AI活用とは何か
- 生成AIを使う上でのポイント
- 生成AIと、どのように付き合うか
- 「プロンプト」について
- ChatGPTのインターフェイス
- Geminiのインターフェイス
3|生成AI実践ワーク(ケーススタディ)
- 社内会議の議事録作成
- クレーム対応(クレーム電話を受けた直後の初期対応メール作成)
- 市場における顧客満足分析と新商品開発提案
- 生成AIで作成できるスライド資料の例
- 資料作りを助けてくれるAIツール
- 生成AIとマーケティング(生成AIで自社の強みを活かした新事業を考える)
- 生成AIで新商品の販売先候補を抽出する
4|セキュリティ
- ChatGPTに入力したプロンプトやアップロードしたデータを外部に漏えいさせないための必要な設定方法
- ChatGPT利用ガイドライン
- 導入のポイント
5|そもそもAIとは?
- AIは今始まったことではない
- 最近のAIブームを支える要因
- 生成AIを使う上でのポイント
研修概要
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型(パソコン持参) |
| 所要時間 | 3時間 |
| 定員 | 4~6名 |
| 使用教材 | テキスト、ワークシート |
| 担当講師 | 上敷領 忍 |
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