半日対面型オンライン課題解決筋道を立てて考えるリーダー・管理職候補自社の強みが明確でない次世代リーダー育成1on1全社員若手が定着しない問題意識が芽生えていない
自分を見つめ直し、転機を未来につなげる「安田式キャリアのたな卸し」
担当講師
- 安田 真浪
~異動・昇進・昇格・抜擢・新規事業担当など、役割の変化に向き合い、自分を深く知る~
はじめに
異動や昇進、昇格、抜擢、新規事業へのアサインなど、社内で役割が変わるタイミングは、自分のこれまでを振り返り、これからを考え直す大切な節目です。
その一方で、立場が変わるほど、「自分は何が向いているのか」「どのように力を発揮するとよいのか」「この変化をどう活かせばよいのか」が見えにくくなることもあります。
安田式「キャリアのたな卸し」では、自分の過去から現在に至るまでの軌跡を振り返りながら、傾向や価値観、強みや課題を整理していきます。
自分を深く知ることで、変化を不安で終わらせず、次の一歩へつなげるための土台を整えます。
安田式キャリアのたな卸しとは
キャリアのたな卸しは、自らのキャリアの軌跡を振り返り、当時の自分と向き合いながら傾向を把握していく自己分析です。
その中で「本来の自分」を客観的な視点から理解し、自分らしさを活かした働き方や役割の担い方を再確認することを目的としています。就職、再就職、起業、事業承継などの転機だけでなく、役職や役割が変わる場面でも、自分を見つめ直す機会として活用できます。
過去の出来事をもとに分析するため、表面的な自己分析ではなく、納得感のある自己理解につながりやすいことが特長です。
出口の見えない悩みに対して、その背景や原因を明らかにしながら、今後の方向性を整理していきます。
このような場面で活用できます
🔹異動や配置転換を前に、自分の強みや活かし方を整理したいとき
🔹昇進、昇格、抜擢など、立場の変化に向けて自分の役割を見つめ直したいとき
🔹新規事業や新たな担当業務を任され、自分らしい関わり方を考えたいとき
🔹今後の働き方やキャリアの方向性を、社内での成長も含めて整理したいとき
🔹自分は何が向いているのか、どのような環境で力を発揮しやすいのかを知りたいとき
期待できること
☑ 自分が今までどのように仕事や人生を選んできたのかを整理しやすくなる
☑ 思っていた自分と、気づいていなかった自分の両方を理解しやすくなる
☑ 自分の傾向や課題点、影響を受けやすいパターンが見えやすくなる
☑ 自分に合っている社風や制度、役割のあり方を考えやすくなる
☑ 今やるべきことと、これから意識すべきことを整理しやすくなる
単なる自己理解で終わらず、分析結果と総評をもとに、これからの働き方や役割の向き合い方まで考えられることが、このサービスの大きな価値です。
安田式キャリアのたな卸しの特徴
安田式「キャリアのたな卸し」は、過去の自分の出来事から分析するため、納得のいく自己理解につながります。
ホワイトボードを使って2時間から2時間半ほど時間をかけて、自分のキャリアをじっくり振り返り分析することで、ホワイトボード上に可視化された自分の軌跡を客観的に見ることができます。
そこから、共通する問題点や傾向、好み、強み、弱みを整理し、自分に合ったキャリアプランや今後の方向性を構築していきます。
過去・現在・これからを一本の流れとして捉え直せることが、このサービスの大きな特長です。
受講者の声
💭「自分が今までどう生きてきたのかが改めて分かった。」
💭「第3者に見てもらうことで、思っていた自分と、気づいていなかった自分の両方を理解できて良かった。」
💭「自分の過去をホワイトボードに書き出しながらの分析は、信ぴょう性が高く、とても納得出来た。」
💭「自分の傾向と課題点が分かった。今まで自分が影響を受けてきた傾向、パターンが分かった。」
💭「自分に合っている会社の社風や制度、環境を知る事ができた。」
💭「客観的に見てもらう事で、視野が広がった。」
概要
対 象: リーダー・管理職候補、経営者全社員
開催形式: 対面型、オンライン
所要時間: 2~3時間
定 員: 1名 ※マンツーマン
使用教材: キャリアのたな卸しシート
担当講師: 安田 真浪
安田式キャリアのたな卸しの流れ
- ① 目的の確認
- まず、今回何を整理したいのか、何に悩んでいるのかを確認します。
相談の目的を明確にすることで、その後の分析の焦点を定めます。
- ② 出来事の洗い出し
- 学校時代から今までの出来事を質問形式で洗い出し、ホワイトボードに書き出します。
自分では当たり前だと思っていた経験も、流れの中で見ることで意味が見えやすくなります。
- ③ 背景・原因・真意の確認
- 出来事の中身を掘り下げ、その背景や原因、真意を確認していきます。
表面的な出来事だけでなく、そのとき自分がどう考え、どう反応してきたのかを見ていきます。
- ④ 傾向の分析
- そこから見える共通する問題点や傾向、好み、強み、弱みなどを分析します。
自分に繰り返し表れているパターンを把握することで、今後の判断軸が見えやすくなります。
- ⑤ 客観視
- 受講者は第三者的に自分を直視します。
自分一人では気づきにくかった特徴や思い込みにも目を向けられるようになります。
- ⑥ 今後の行動整理
- 分析結果と総評と併せて、今やるべきこと、これからすべきことをお伝えします。
自己理解で終わらせず、今後の行動につなげるところまで整理します。
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担当講師
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株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
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