半日対面型新入・2年目社員HR若手が定着しないコミュニケーション変化に対応できていない共通認識・共通用語がない社会人基礎力仕組み・ルールをつくる
好感度マナー電話応対トレーニング研修
担当講師
- 成瀬 ゆうみ
~ラジオパーソナリティの視点から、相手に好感が伝わる電話応対を実践的に身につける~
はじめに
電話応対は、相手の表情が見えない分、声の印象や言葉の選び方、話し方そのものが会社の印象につながりやすい応対です。とくに新入社員や若手社員にとっては、電話に苦手意識を持ちやすく、どのような言い回しを使えばよいのか、どのような声の出し方が相手に伝わりやすいのかに不安を感じる場面も少なくありません。
本研修では、形だけのマナーではなく、相手の立場に立って応対する「こころ」を土台にしながら、電話応対に必要な基本理解と実践力を身につけていきます。視覚・聴覚・言語表現の3つのバランスを意識し、発声や言葉遣い、自分の癖の把握と改善まで含めて、相手に好感を持ってもらえる電話応対を学ぶ研修です。
研修の目的
本研修は、電話応対に必要な基本知識と実践力を体系的に学び、相手に好感が伝わる応対ができる状態をつくることを目的としています。声色、言葉の選び方、敬語、クッション言葉、聞く姿勢などを整理しながら、言葉の意味と声の印象のギャップに気づき、その差を埋めていけるようにしていきます。
あわせて、誰に対しても謙虚な姿勢で応対することの大切さを理解し、電話応対を単なる作法ではなく、人間関係を円滑にするコミュニケーションとして実践できるようにすることも目指します。
このような企業様におすすめです
本研修は、特に次のような企業様におすすめです。
🔹入新入社員や若手社員に、電話応対の基本を実践的に身につけてほしい企業様。
🔹電話に苦手意識のある社員の不安を減らし、安心して応対できるようにしたい企業様。
🔹言葉遣いだけでなく、声の印象や相手への配慮まで含めて、好感度の高い応対を育てたい企業様
研修の成果
本研修を通じて、次のような変化が期待できます。
☑ 電話応対に対する不安がやわらぎ、落ち着いて受ける・かける・取り次ぐができるようになる。
☑ 言葉遣い、声色、クッション言葉の使い方を意識しながら、相手に伝わりやすい応対ができるようになる。
☑ 個人の応対力向上にとどまらず、会社の印象向上や、社外との信頼関係づくりにつながる。
電話応対の基本を理解し、自分の癖や課題を把握したうえで実践できるようになることで、本人の自信形成だけでなく、組織としての応対品質の底上げにもつながります。
研修内容
本研修では、まず発声練習を通じて、自分の声の出し方や印象を見直します。そのうえで、話し方を学ぶ意義、好感度に関わる考え方、言語表現、聴覚、電話で微笑を伝える美声訓練法などを学びながら、相手に伝わる声と話し方の基本を整理していきます。
続いて、電話のマナーやルールを、かけるとき・受けるとき・取り次ぐとき・携帯電話の場面ごとに実践的に学びます。敬語やクッション言葉を単に覚えるのではなく、「なぜその言い方が必要なのか」を理解しながら体感的に身につけることで、現場で使いやすい形へつなげていきます。
また、講師はラジオパーソナリティとして培ったプロのトレーニング方法を取り入れており、電話応対コンクールでの実績もあります。現場感のある指導を通じて、実際の業務ですぐに活かしやすいことも特長です。
ポイント
✅まずは「話し方」の土台から整えます
電話応対では、言葉そのものだけでなく、声の表情や話し方の印象が相手に大きく伝わります。
本研修では、まず自分の声の出し方や話し方の癖に気づき、相手に好感が伝わる表現へと整えていきます。
✅「話し方」+「電話応対」を組み合わせた1日研修も可能です
前半に好感度マナー話し方研修、後半に好感度マナー電話応対トレーニング研修を組み合わせた、1日研修として実施することも可能です。
話し方の土台を整えたうえで電話応対の実践へ進むことで、より理解しやすく、現場でも活かしやすい構成になります。
✅講師について
講師は、ラジオパーソナリティとして活動する「話し方」のプロです。
実際に行っているプロのトレーニング方法を取り入れながら、声の印象や伝わり方を実践的に学ぶことができます。
また、電話応対コンクールで愛知県代表となった実績もあり、現場ですぐに活かせる指導が特長です。
研修概要
対 象: 新入・2年目社員、3~5年目社員
開催形式: 対面型
所要時間: 4~7時間
定 員: 15~20名/回
使用教材: テキスト、ビジネスマナー冊子、割りばし、電話機、携帯電話
担当講師: 成瀬 ゆうみ
受講者の声
💭「声色の重要さに気づくことができました。」
💭「電話、対面での会話では、聞く側は自分が理解するまで聞くこと、話す側は相手のことを想って話せているかが大切だと分かりました。」
💭「電話応対は、直接話す時よりもクッション言葉が大事だということが分かりました。」
💭「上手な電話応対は人間関係を円滑にするのだと感じました。」
💭「この講義がなければ不安しかなかったけれど、手法や言い回しを覚えたことで不安が解消され、早速実践できました。」
💭「電話応対をするときは、相手の立場になって話を聞き、相手が不満を感じないような応対を目指したいです。」
研修レポート(実施事例)
電話応対トレーニング研修では、発声練習から始まり、話し方の意義、言語表現、聴覚、電話で微笑を伝える美声訓練法、電話のマナーとルールまでを一連の流れで学びました。受講者は、声色の重要性や、相手の立場に立って話すことの大切さ、クッション言葉や正しい言葉遣いの必要性などを具体的に振り返っています。
研修後は、「不安が解消された」「すぐに実践できた」「笑顔や謙虚な態度を意識したい」といった声が見られ、電話応対の基本理解にとどまらず、日々の応対行動を見直すきっかけにもつながっています。電話応対を通じて、会社の代表として相手に向き合う意識を育てる研修として活用しやすい内容です。
カリキュラム
- 1.発声練習
- 電話応対では、相手に姿が見えない分、声そのものが第一印象になります。
まずは発声練習を通じて、自分の声の出し方や聞こえ方を確認しながら、聞き取りやすく、感じのよい声づくりの基本を整えていきます。
- 2.講義
- ■ 講義1
話し方を学ぶ意義や、好感度に関わる考え方を整理しながら、相手にどう伝わるかを意識したコミュニケーションの基本を学びます。
言葉だけでなく印象全体で伝わることを理解し、電話応対の土台となる考え方を身につけます。
① 話し方を学ぶことの意義
② 好感度について「メラビアンの実験」
③ 講義1のまとめ
■ 講義2
敬語、クッション言葉、ビジネス用語、挨拶、美声、表情などの言語表現と、聞こえ方や伝わり方に関わる聴覚の視点を整理します。
さらに、電話で微笑を伝える美声訓練法も取り入れながら、感じのよい応対を支える具体的な技術を学びます。
① 「言語表現」について
② 「聴覚」について
③ 電話で微笑を伝える美声訓練法
④ 講義2のまとめ
■ 講義3(実践編)
かけるとき、受けるとき、取り次ぐとき、携帯電話での応対など、電話応対で起こりやすい場面ごとのマナーとルールを整理します。
実際の業務場面を想定しながら、どう話し、どう伝えると相手に安心感を持ってもらえるかを実践的に学びます。
① 電話のマナー・ルール(かける時)
② 電話のマナー・ルール(受ける時)
③ 電話のマナー・ルール(取り次ぐ時)
④ 電話のマナー・ルール(携帯電話)
⑤ 講義3のまとめ
- 3.まとめ・質疑応答
- 研修全体を振り返りながら、電話応対で自分が意識したいこと、改善したいことを整理します。
疑問点を解消し、現場で実際に活かすための具体的な行動へつなげていきます。
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担当講師
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ラジオパーソナリティ、MC、話し方・電話応対指導
担当:話し方研修、電話応対、印象形成コミュニケーション
5,000件以上の司会実績を持つ現役プロMC。電話応対コンクール愛知県代表として2年連続入賞の経歴を持ち、声と言葉の表現を軸に幅広い分野で活躍しています。実体験に基づく具体的な指導と明るく安定感のある語り口で、若手からベテランまで“自信を持って現場に立てる力”を育てます。
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