経営層・幹部向け ガバナンスとコンプライアンス向上研修
現状課題を可視化し、改善計画とPDCAで組織のあるべき姿をめざす
INTRODUCTION
はじめに
昨今、企業を取り巻く環境は厳しさを増しており、ガバナンスとコンプライアンスの重要性はますます高まっています。
一方で、その必要性は理解していても、自社のどこに問題があり、何から着手すべきかが見えにくいまま、改善が進みにくいケースも少なくありません。
一方で、その必要性は理解していても、自社のどこに問題があり、何から着手すべきかが見えにくいまま、改善が進みにくいケースも少なくありません。
本研修では、専門家と経営層・幹部が語り合いながら現状を整理し、課題を明確にし、改善の方向性を定めていきます。
知識を学ぶだけで終わらせず、組織のあるべき姿に向けて実践につなげるための研修です。
PURPOSE
研修の目的
本研修は、ガバナンスとコンプライアンスに関する多くの切り口から現状の問題点を明らかにし、課題として捉え、効率的な改善計画を立案することを目的としています。
さらに、その改善計画をPDCAで実践しながら、組織としてのガバナンスとコンプライアンスのレベルを継続的に高めていくことを目指します。
さらに、その改善計画をPDCAで実践しながら、組織としてのガバナンスとコンプライアンスのレベルを継続的に高めていくことを目指します。
✅ 自社のガバナンスとコンプライアンスの現状を客観的に把握する
✅ 課題を整理し、改善の優先順位と進め方を明確にする
✅ 改善計画をPDCAで運用し、実効性のある組織改善につなげる。
RECOMMEND
このような企業様におすすめです
🔹 経営層・幹部が、自社のガバナンスやコンプライアンスの課題をあらためて整理したい企業様
🔹 組織の問題点を可視化し、改善計画につなげたい企業様
🔹 単発の研修ではなく、現状把握から計画立案、継続的な助言まで伴走型で進めたい企業様
🔹 経営の基盤づくりや会社風土改革、人事制度の見直しも含めて、組織運営をより良くしていきたい企業様。
OUTCOME
研修の成果
- 自社におけるガバナンスとコンプライアンスの問題点が明確になる
- 抽象的だった課題が整理され、改善テーマとして優先順位をつけやすくなる
- 改善計画の骨子が固まり、実行に向けた具体的な動きが取りやすくなる
- 定期的な確認と助言を通じて、改善を一過性で終わらせず、継続的なレベル向上につなげやすくなる。
また、語り合いを通じて幹部同士の認識をそろえながら進めることで、単なる制度整備にとどまらず、経営の基盤づくり、方針体系と計画体系の整備、風通しの良い組織づくりにもつながっていきます。
PROGRAM
研修内容
本研修は、専門家が対象者と語り合いながら、診断と助言を繰り返し、気づきを促しながら実践につなげていく教育です。
ヒアリングを通じて現状を把握し、課題を明確にしたうえで、改善計画の立案とPDCAの実践へ進めていきます。
ヒアリングを通じて現状を把握し、課題を明確にしたうえで、改善計画の立案とPDCAの実践へ進めていきます。
扱うテーマは、ガバナンスやコンプライアンスそのものに限りません。
経営の基盤づくり、経営よろず相談、各部単位の経営診断、自社プロジェクトの推進、会社風土改革、失敗事例から学ぶ講話など、多様な切り口から議論を進めます。必要に応じて、方針体系と計画体系の整備、人事制度の見直し、公平公正な評価の考え方、管理者教育のあり方なども視野に入れながら、実効性のある改善へつなげます。
また、ガバナンスの理解の土台として、会社が株主や顧客、従業員、地域社会などのステークホルダーの立場を踏まえ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う仕組みであることや、適切な情報開示、取締役会等の責務、株主との対話といった視点も重要になります。こうした考え方を踏まえながら、自社の現状をより広い視点で見直していきます。
CURRICULUM
カリキュラム
事前準備
ヒアリング実施の切り口リストを事前に送付し、現在ある資料等を準備いただきます。
事前準備を通じて、当日の議論をより具体的で実効性のあるものにしていきます。
事前準備を通じて、当日の議論をより具体的で実効性のあるものにしていきます。
ステップ1|ヒアリング(現状把握・課題の明確化)
事前に共有された内容を確認しながら、当日は追加質問も交えて現状を把握します。
ガバナンスとコンプライアンスに関する問題点を洗い出し、どこに課題があるのかを共有していきます。
ガバナンスとコンプライアンスに関する問題点を洗い出し、どこに課題があるのかを共有していきます。
ステップ2|改善計画立案・PDCAスタート
ヒアリング結果をもとに診断結果を整理し、事前に報告書を送付したうえで、当日は議論を行いながら改善計画の骨子と今後の進め方を決めます。
課題を放置せず、実際に改善へ動かすためのスタート地点をつくるステップです。
課題を放置せず、実際に改善へ動かすためのスタート地点をつくるステップです。
ステップ3|定期ミーティング・改善状況確認
改善計画の実施状況を確認しながら、必要に応じて助言や方向修正を行います。
改善を一度きりで終わらせず、PDCAを回しながら継続的なレベル向上につなげていきます。
改善を一度きりで終わらせず、PDCAを回しながら継続的なレベル向上につなげていきます。
INFORMATION
研修概要
| 対象 | 管理職社員、経営者・役員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | ステップ1・2は4時間程度、ステップ3は2時間×6~12回 |
| 定員 | 4~6名程度 |
| 使用教材 | 状況に応じて都度用意し提供 |
| 担当講師 | 髙井 清司 |
対象者、実施時間、人数、実施内容は、企業様の課題やご要望に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
CONTACT
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研修内容の詳細や、自社に合わせた実施方法についてのご相談など、事務局までお気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
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