企業の社会的責任を学び、自社で実践するCSR研修
CSRを自分事として捉え、社会と共に成長するために
INTRODUCTION
はじめに
企業は、社員、得意先・エンドユーザー、仕入先、消費者、株主、地域社会、自治体など、多様な利害関係者の期待やニーズに応えながら事業を続けていくことが求められます。
その中で、CSRは一部の担当者だけが考えるものではなく、会社の一員である一人ひとりが関わるテーマです。
その中で、CSRは一部の担当者だけが考えるものではなく、会社の一員である一人ひとりが関わるテーマです。
本研修では、企業の社会的責任を理解するだけでなく、自分自身も社会に対して責任を果たし、社会と共に成長していく存在であることを考えていきます。
管理職として、自社の事業活動と社会とのつながりをあらためて見つめ直す導入となる研修です。
PURPOSE
研修の目的
本研修は、企業の社会的責任であるCSRを理解し、それを自分事として認識しながら行動できる人材になることを目的としています。
単にCSRの言葉や考え方を知るだけでなく、自分自身が会社の一員として社会に対してどのような責任を果たすべきかを理解し、実践につなげていきます。
単にCSRの言葉や考え方を知るだけでなく、自分自身が会社の一員として社会に対してどのような責任を果たすべきかを理解し、実践につなげていきます。
✅ CSRの基本と、企業を取り巻く多様なステークホルダーの存在を理解する
✅ コンプライアンスや事業継続の考え方を、CSRの一部として捉えられるようにする
✅ グループワークを通じて、自社におけるCSRを自分事として考え、行動につなげる視点を持つ
RECOMMEND
このような企業様におすすめです
🔹 管理職に、CSRを経営や現場運営に関わるテーマとして理解してほしい企業様
🔹 コンプライアンスや事業継続だけでなく、企業の社会的責任を広い視点で学ばせたい企業様
🔹 CSRを知識として学ぶだけでなく、自社でどう実践するかまで考える機会をつくりたい企業様
🔹 社会との関わりを意識しながら、組織としての行動の質を高めていきたい企業様
OUTCOME
研修の成果
- CSRを、会社全体の方針だけでなく、自分自身の行動にも関わるテーマとして捉えやすくなる
- コンプライアンスや事業継続を、社会からの期待に応えるための重要な要素として理解しやすくなる
- ステークホルダーの視点を持ちながら、自社として何を実践するべきかを考えやすくなる
- 管理職として、社会と会社のつながりを意識した判断や行動につなげやすくなる。
CSRを自分事として考える機会を持つことで、知識の理解にとどまらず、日々の業務や組織運営の中で「社会からどう見られるか」「何が求められているか」を意識しやすくなります。
その結果、企業としての信頼向上だけでなく、社員一人ひとりの行動の質を高めることにもつながっていきます。
その結果、企業としての信頼向上だけでなく、社員一人ひとりの行動の質を高めることにもつながっていきます。
PROGRAM
研修内容
本研修では、まずCSRとは何かを整理し、企業の社会的責任について基本から学びます。
そのうえで、コンプライアンスの本質や、事業継続計画(BCP)にとどまらない事業継続の考え方を通じて、CSRをより広い視点で捉えていきます。
そのうえで、コンプライアンスの本質や、事業継続計画(BCP)にとどまらない事業継続の考え方を通じて、CSRをより広い視点で捉えていきます。
また、社会的な課題解決に取り組み、成果を上げている先進事例から学ぶ時間も設けます。
さらに後半では、グループワークを通じて「わが社のCSRを実践する」というテーマに向き合い、自社でどのような行動ができるかを具体的に考えていきます。知識の理解だけで終わらせず、自社に引き寄せて考えるワークの要素を含んだ研修です。
CURRICULUM
カリキュラム
1|CSRについて
CSRとは何かを整理し、企業が社会の中で果たすべき責任について学びます。あわせて、コンプライアンスの本質や、事業継続計画(BCP)にとどまらない事業継続の考え方にも触れながら、企業活動と社会とのつながりを理解していきます。
2|事例研究
社会的な課題解決に取り組み、成果を上げている先進事例から学びます。CSRを理念や理想として捉えるのではなく、実際に企業が社会とどのように関わり、どのような価値を生み出しているのかを具体的に理解していきます。
3|演習(グループワーク)
演習では、「わが社のCSRを実践する」をテーマにグループワークを行います。自社にとってのCSRとは何か、自分たちにできる実践は何かを考え、CSRを自分事として捉えながら、実際の行動につなげる視点を深めていきます。
INFORMATION
研修概要
| 対象 | 管理職社員、経営者・役員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 3時間 |
| 定員 | 15~20名/回 |
| 使用教材 | テキスト |
| 担当講師 | 高橋 康友 |
対象者、実施時間、人数、実施内容は、企業様の課題やご要望に合わせて調整可能です。
自社の状況に合わせた導入をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
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CONTACT
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研修内容の詳細や、自社に合わせた実施方法についてのご相談など、事務局までお気軽にお問い合わせください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
オンラインでのご面談も承っております。また、資料請求につきましてもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。
貴社の課題や対象者、実施時期に合わせて、研修内容の調整も可能です。
「自社の場合はどのように実施できるか」からお気軽にご相談ください。
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