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社員研修の詳細をご紹介します

半日対面型オンライン1日複数回管理職が悩んでいるリーダー・管理職候補管理職社員次世代リーダー育成新役職者を育成したい管理職養成

安田イズム特別講義「組織と管理職を育てる原理原則」

~自己理解・会社理解・組織運営・人材育成をつなぎ、成果を出し続ける“戦える組織”の土台を学ぶ~

対象:リーダー・管理職候補 / 管理職社員 形式:対面型 / オンライン 所要時間:半日 / 1日 / 複数回 担当講師:安田 真浪

はじめに

今、多くの企業で「管理職育成」や「組織づくり」の難しさが増しています。

 

価値観の多様化、働き方の変化、人手不足、世代交代、AIやDXの進展。
これまでのやり方がそのまま通用しにくくなり、管理職には、単に業務を管理するだけでなく、人を理解し、組織を整え、方向性を示し、成果へつなげていく力が求められるようになっています。

 

本講義では、安田真浪が現場支援の中で積み重ねてきた「安田イズム」をもとに、組織と管理職を育てるために必要な考え方と原理原則を整理してお伝えします。

 

自己理解から会社理解へ。
会社理解から組織運営へ。
組織運営から人材育成・仕組み化へ。

 

それぞれをバラバラに学ぶのではなく、一本の流れとして捉えることで、組織づくりの全体像が見えやすくなります。
管理職・経営幹部の方が、自社の現場に引き寄せながら考えられる講義です。

 

安田イズム特別講義「組織と管理職を育てる原理原則」

安田イズムとは、管理職や管理職候補者が組織経営を行うにあたって、その手前段階でまず押さえておきたい「会社とは何か」「組織とは何か」を理解するための考え方を整理した講義です。

 

単なる知識のインプットではなく、自社の現状や課題を踏まえながら、管理職として必要な土台や視点を整えていく“マインドセット”の位置づけで行います。

 

実施にあたっては、事前調査やヒアリング、個別面談などを通じて会社の現状を確認し、問題点や課題を把握したうえで、「安田イズム」の内容から必要なテーマを選択して講義を行います。

 

そのため、本講義はあらかじめ決められた内容を一律に行うものではなく、1社ごとの状況や課題感に応じて設計するオーダーメイド型のプログラムです。

 

さらに、講義を通じて整理した課題を次のステップにつなげることも大切にしています。必要に応じて、登録専門家へバトンをつなぎながら、最終的な問題解決・課題解決へ向けた支援につなげていきます。

 

研修の目的

本講義は、管理職・経営幹部の方が、組織をより良く動かしていくための視点を整理し、今後の実践につなげることを目的としています。

特に、次のような力を育むことを目指します。

 

 

1|自分と会社を正しく理解する視点を持つこと
 管理職として組織を動かす前に、まず自分自身の価値観や判断軸、自社の原点・現状・未来を理解することの大切さを整理します。
2|組織が機能する原理原則を理解すること
 目的共有、意思疎通、協働意識といった組織形成の基本を押さえながら、管理職として何を整えるべきかを考えます。
3|人材育成と仕組み化を通じて、成果につながる組織づくりを考えること
 基礎徹底、人材育成、役割の明確化、標準化、仕組み化をどう進めれば、組織として継続的に成果を出しやすくなるのかを整理します。

 

このような企業様におすすめです

本研修は、特に次のような企業様におすすめです。

 

🔹管理職育成を、単発の知識習得ではなく“組織づくり全体”の視点で進めたい
🔹世代交代や管理職層の育成に課題を感じている
🔹経営方針と現場の行動が、うまくつながっていないと感じる
🔹人材育成・仕組みづくり・生産性向上を一体で考えたい
🔹自律型人材を育てながら、組織として成果を出せる状態をつくりたい
🔹管理職・幹部社員に、組織経営の原理原則をあらためて整理して学んでほしい

 

研修の成果

本研修を通じて、次のような変化が期待できます。

 

管理職としての役割を、あらためて整理しやすくなる
自分自身の判断軸やマネジメントのクセを見つめ直しやすくなる
自社の原点・現状・未来をつなげて考えやすくなる
組織が機能するために必要な基本原則を理解しやすくなる
人材育成と組織強化を、別々ではなく一体で捉えやすくなる
仕組み・ルール・ツールを整える意味が見えやすくなる
経営と現場をつなぐ管理職として、どのように実践していくべきかを考えやすくなる

 

また、組織づくりを「難しいもの」「特別なもの」として捉えるのではなく、
当たり前のことを、正しく理解し、丁寧に続けていくことの大切さをあらためて見直す機会にもなります。

 

研修概要

対  象: リーダー・管理職候補、管理職社員
開催形式: 対面型、オンライン
所要時間: 4~5時間を2~8回程(その後他の研修につなぐことをおすすめ)

定  員: 15~20名迄
使用教材: テキスト、各種シート
担当講師: 安田 真浪

 

事前ヒアリング・個別面談等を通じて現状を確認したうえで、1社ごとにオーダーメイドでプログラムを設計します。
必要に応じて、登録専門家と連携しながら、問題解決・課題解決・次のステップ支援へつなげることも可能です。

 

本講義の土台となる「安田イズム」について

本講義は、安田が大切にしている「安田イズム」の考え方を土台に構成しています。
安田イズムの原点となる全11章の内容は、こちらからご覧いただけます。

▼安田イズムの原点はこちら
https://triangle-trust.jp/t_yasuda/yasuda-ism-origin/

 

カリキュラム

本講義では、「安田イズム」の全11章を土台としながら、事前ヒアリングや現状確認をもとに、各社に必要なテーマを選択して構成します。

管理職や管理職候補者が、組織経営を行う前提として押さえておきたい「自己理解」「会社理解」「組織運営」「人材育成」「仕組み化」などを、自社の課題に引き寄せながら整理していきます。

以下は、講義テーマの一例です。
›› 1|組織と管理職を育てるために、今あらためて考えたいこと ──────
~変化の時代に、なぜ組織経営と企業教育が重要になるのかを整理する~
VUCA、多様性、価値観の変化など、今の時代背景を踏まえながら、企業教育と組織経営の重要性を確認します。

›› 2|個人フィールド「キャリア意識形成」 ──────
~管理職としての土台になる“自己理解”を深める~
過去を振り返り、現在を理解し、未来を描き、行動に落とし込む流れを通じて、自分の軸を整えていきます。

›› 3|会社フィールド「自社理解と経営認識」 ──────
~自社の原点・現状・未来を理解し、経営視点を持つ~
創業の原点、現在の立ち位置、理念体系、外部環境、未来像などを整理し、自社を客観的に捉える視点を学びます。

›› 4|組織運営の原理原則とマネジメントの基礎 ──────
~目的共有・意思疎通・協働意識の三原則から、組織が機能する条件を学ぶ~
組織形成三原則をもとに、人と組織がどうすれば動き出すのかを整理していきます。

›› 5|会社の基本理解と生産性向上の基盤づくり ──────
~仕事の基礎を整え、限られた人数で成果を出す土台をつくる~
会社とは何か、働くとは何か、標準化や基礎徹底の意味を見つめ直し、生産性向上の出発点を整理します。

›› 6|経営方針・計画の整合と戦略構築 ──────
~理念・方針・計画・実行をつなげ、経営と現場を結びつける~
理念から現場実行までの流れを整理し、管理職が果たすべき“橋渡し役”としての役割を考えます。

›› 7|マーケティング・企画と実行プロセス ──────
~戦略を実行へ移し、仮説・検証・改善を回す視点を学ぶ~
外部環境、自社の立ち位置、具体策、小さく試す、改善を続けるといった実行プロセスを整理します。

›› 8|基礎徹底・人材育成と組織強化 ──────
~安心して働ける環境と基礎徹底が、戦える組織を育てる~
人材育成の順番、ルール共有、安心安全な環境づくり、強みの活かし方を通じて、個人の成長を組織の力につなげる考え方を学びます。

›› 9|総括 ──────
~過去・現在・未来を整理し、理解・把握・共有・行動へつなげる~
ここまでの流れを振り返りながら、組織づくりをどう実践していくかを全体像として整理します。

›› 10|安田イズムとドラッカーの統合 ──────
~使命・人・社会をつなげる経営の本質を見つめ直す~
ドラッカーのマネジメントと安田イズムを重ねながら、組織経営の本質をより大きな視点で整理していきます。

›› 11|おわりに ──────
~組織づくりに終わりはない。だからこそ、今日からの一歩を考える~
完璧を目指しすぎず、小さく理解し、小さく整え、小さく続けることの大切さを確認し、実践の一歩へつなげます。

担当講師

安田 真浪

株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決

人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。

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