半日対面型筋道を立てて考える課題解決新入・2年目社員3~5年目社員自社の強みが明確でないリーダー・管理職候補ディスカッション型提案が成果に繋がらないイノベーション変化に対応できていない
業務効率化と売上向上につなげる生成AI活用研修
担当講師
- 上敷領 忍
~3時間で“使える”AI人材を育成する実践型プログラム~
はじめに
近年、生成AIは急速に進化し、「試すツール」から「業務で使うツール」へと変化してきています。
企業においても、単なる業務効率化にとどまらず、意思決定支援や新規事業創出など、活用領域は少しずつ広がっています。
一方で、「何に使えばよいのかわからない」「使ってはいるが、効果が限定的に感じられる」といった声も多く見られます。
また、すでにAI活用の差は、企業間の生産性や競争力の差として表れ始めています。
これからは、「AIを使う企業」と「使えない企業」で、業務の進め方や成果に大きな違いが生まれていくことも考えられます。
本研修では、生成AIを正しく理解し、実務に活かすための第一歩として、「知る」から「使う」へと進むための実践的な学びを提供します。
研修の目的
本研修は、生成AIの扱い方・育て方・活用方法を理解し、業務効率化に加えて、売上向上や新規事業創出にもつながるAI活用スキルを身につけることを目的としています。
単にツールの使い方を覚えるのではなく、「どのような問いを立てるとよいか」「出てきた答えをどう判断し、どう活かすか」までを含めて学ぶことで、現場で使いやすい状態を目指します。
このような企業様におすすめです
本研修は、特に次のような企業様におすすめです。
🔹AI導入を検討しているが、具体的な活用方法がまだ見えていない
🔹社員が個別にはAIを使っているものの、業務への活用に至っていない
🔹業務効率化だけでなく、売上向上や新規事業にも活かしたい
🔹製造業や中堅企業など、現場知識や暗黙知を活かしたい
🔹人材不足や生産性向上に課題を感じている
研修の全体像
本研修は、「理解 → 実践 → 応用」 の流れで構成されています。
STEP1 >基礎理解(座学)
| ・生成AIの特徴と現状 ・AIとの正しい付き合い方 ・セキュリティとリスク ・プロンプトについて |
STEP2 >実務ワーク(演習)
| ・議事録作成 ・クレーム対応メール作成 ・市場分析・資料作成 ・生成AIとマーケティング ・新商品開発・事業拡大 ・販売先検討 |
STEP3 >応用・発展
| ・自社業務への落とし込み ・AIを活用した意思決定 ・企画立案への応用 |
座学だけで終わらせず、実際に手を動かしながら、「現場でどう使うか」を考えていく実践型の研修です。
研修のポイント
| 📌 1|実務に直結するテーマで学べる | ||
| 議事録作成、メール対応、分析、企画立案など、実際の業務で使いやすいテーマを扱うため、学んだ内容を現場に持ち帰りやすい構成です。 | ||
| 📌 2|プロンプト設計力を強化できる | ||
| AIの成果を大きく左右するのは、「何をどう聞くか」という問いの質です。 本研修では、AIに的確に指示を出すための考え方や工夫を整理しながら、実践的なプロンプト力を養っていきます。 |
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| 📌 3|AIの回答を判断し、活かす力を育てる | ||
| 生成AIは便利な一方で、出力された内容をそのまま使うのではなく、確認し、判断し、活かす視点も欠かせません。 本研修では、AIを“使われる側”ではなく、“使いこなす側”になるための視点も大切にしています。 |
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| 📌 4|効率化だけでなく、売上や事業拡大にも視野を広げられる | ||
| 単なる業務時間の短縮にとどまらず、新商品開発や販売先検討、マーケティング活用など、事業成長につながる使い方も扱います。 経営視点も含めて、生成AIの可能性を広く捉えられる内容です。 |
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| 📌 5|専門知識がなくても取り組みやすい | ||
| AIに詳しくない方でも実践しやすいよう、基本から丁寧に整理しながら進める構成です。 「まずは使ってみる」「自社業務に置き換えて考えてみる」ことを重視しています。 |
本研修は、単なるAI理解ではなく、「明日から使える状態」 を目指した実践型プログラムです。
研修の成果
本研修では、次のような変化が期待できます。
| ☑ |
議事録作成時間の大幅削減につながる | ☑ | 新規アイデア創出のスピード向上が期待できる | |
| ☑ | 資料作成の標準化と品質の均一化を図りやすくなる | ☑ | AI活用人材を社内で育てることで、外部依存を抑えやすくなる | |
| ☑ | 属人化していた業務の再現性向上につながる | ☑ | 継続的な生産性向上につながる土台をつくりやすくなる |
生成AIを「使える人」が社内に増えることで、日々の業務改善だけでなく、企画や意思決定の質にも変化が生まれやすくなります。
結果として、業務効率化と成長の両面を見据えた活用が進みやすくなることが期待されます。
研修概要
対 象:全社員
開催形式:対面型(パソコン持参)
所要時間:3時間
定 員:4~6名
使用教材:テキスト、ワークシート
担当講師: 上敷領 忍
運営の特徴
本研修は、受講者の理解度を見ながら進行する少人数制の研修です。
一人ひとりの疑問点を確認しながら進めることで、内容をその場で整理しやすく、実務への置き換えもしやすくなっています。
特に、次の3点を大切にしています。
・生成AIを業務に活用するための基本理解
・実務に直結するプロンプト設計力の習得
・会議・営業・企画業務での具体的な活用スキルの習得
単なる知識習得にとどまらず、「現場で使える状態」まで引き上げることを重視した実践型の運営です。
カリキュラム
- ›› 1|はじめに ──────
-
~生成AI研修の目的を共有し、実践に向けた視点を整える~
・導入
・講師自己紹介
・アイスブレイク
- ›› 2|座学 ──────
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~生成AIとの付き合い方と、活用の基本を理解する~
・生成AIとの付き合い方
・生成AI活用の現状
・会社に必要な生成AI活用とは何か
・生成AIを使う上でのポイント
・生成AIと、どのように付き合うか
・「プロンプト」について
・ChatGPTのインターフェイス
・Geminiのインターフェイス
- ›› 3|生成AI実践ワーク(ケーススタディ) ──────
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~実務を題材に、生成AIの使い方を具体的に体験する~
・社内会議の議事録作成
・クレーム対応(クレーム電話を受けた直後の初期対応メール作成)
・市場における顧客満足分析と新商品開発提案
・生成AIで作成できるスライド資料の例
・資料作りを助けてくれるAIツール
・生成AIとマーケティング(生成AIで自社の強みを活かした新事業を考える)
・生成AIで新商品の販売先候補を抽出する
- ›› 4|セキュリティ ──────
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~安心して活用するために、必要な設定とルールを理解する~
・ChatGPTに入力したプロンプトやアップロードしたデータを外部に漏えいさせないための必要な設定方法
・ChatGPT利用ガイドライン
・導入のポイント
- ›› 5|そもそもAIとは? ──────
- ~AIの背景を知り、生成AIをより適切に活用する視点を持つ~
・AIは今始まったことではない
・最近のAIブームを支える要因
・生成AIを使う上でのポイント
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担当講師
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マーケター、経営支援コンサルタント
担当:マーケティング戦略、ブランディング、事業開発、デザインディレクション、販促企画
企業の魅力と強みを整理し、戦略から表現まで一貫して支援するマーケター/経営支援コンサルタント。大手企業での広告・ブランディング実務と、中小企業への伴走支援の両方を経験し、マーケティング分析、ブランド再構築、販促企画、デザイン制作まで、実行につながる支援を行います。
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