2025.04.04 コミュニケーションコンサルティングダイバーシティ中堅企業五人衆松尾 朋虎
みなさんこんにちは、安田です。
トライアングル・トラストの専門家 指導・育成コミュニケーション能力トレーナー
松尾朋虎先生ブログ 第19回、テーマは「食事と人の性格の相関性」です。
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こんにちは、指導・育成コミュニケーション研修を担当している松尾朋虎です。
私は演劇活動を38年続けてきました。その中で、多くの個性に触れる機会があり、長時間の創作活動を共にする中で食事を共にすることも多々あります。その経験から、食事と人の性格には一定の相関性があると感じています。例えば、野菜好きな人は穏やかで、肉好きな人は力強さがあり、甘いものを好む人は情緒が不安定になりやすい傾向があるようです。また、ジャンクフードを好む人は感情の起伏が激しいことが多いなど、あくまで観察によるものですが、その傾向を見てきました。
性格は、私が研修でも伝える「感情のトーンスケール」にあてはめることができます。トーンが高いと前向きに挑戦しやすく、低いとネガティブになりやすいのです。また、姿勢と性格も密接に関係しているようです。例えば猫背の人に明るい性格の方は少なく、胸を張っている人にはグズグズするタイプが少ない傾向があります。このため、演劇活動に参加する方々には「性格を変えたい場合は食事と姿勢を変えると良い」とアドバイスしています。
コミュニケーション力を高めたいと思っている方は、まず食事と姿勢を見直してみることをおすすめします。人間の身体は水と空気、そして食べ物で構成されています。そのため、これらを改善することで身体に良い影響が現れます。身体の調子が良くなると気分も明るくなり、感情のトーンも上昇します。
過去には劇団員の兄弟がおかしくなってしまったケースもありました。その原因を探ると、毎日ジャンクフードや甘いものばかり摂取していたことが判明しました。この状況では本人とのコミュニケーションも困難になります。インディアンのことわざに「父が無知だと貧乏になり、母が無知だと病気になる」というものがあります。この言葉からも分かる通り、自分自身の身体の調子が悪ければ自己肯定感や周囲への興味も失われてしまいます。
栄養バランスを整えた食事は身体だけでなく心にも良い影響を与えます。そしてコミュニケーション力も向上していくでしょう。仕事に行く前には何か口に入れてください。それはできるだけバランスの良い食事であるべきです。特にビタミンやミネラル、たんぱく質などを意識的に摂取すると良いでしょう。
ぜひ、日々の食事や間食について見直してみてください。本日も一日頑張りましょう!
指導・育成コミュニケーション能力トレーナー / 演劇人
松尾 朋虎
▶松尾 朋虎 先生 プロフィール
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トータルプロデューサー / 課題解決コンサルタント
安田真浪
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