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建設業原価管理演習
担当講師
- 松谷 孝広
~公共工事の積算と施工者実際原価、受注者の予算書の作成方法を理解~
Contents
研修内容
建設業は、公共工事の受注にあたっては、価格のみの競争から技術提案による総合評価落札方式へと入札方式が大きく変わるなど、受注環境も従来から大きく変化しています。経営事項審査項目についても、従来の完工高重視から経営内容を重視する評価方法に変わってきました。経常利益など経営力を示す指標は企業の健全度を計るバロメーターとして大きな位置付けとなっています。このような状況の中、現場の利益を確保し、企業の経営を安定させることが 「現場責任者」に求められ、また、建設業に従事する「技術者」として、与えられた予算の中で「環境に配慮し」「より良い物を」「より早く」「安全に」完成させることに加えて「より安く」会社に「利益」をもたらすことが、必須条件となります。
公共工事の積算と施工者実際原価、受注者の予算書の作成方法を理解することを目的としています。
ポイント
「現場の原価管理演習」として設計積算の基本的な考えを確認するとともに、受注者の「原価管理演習の実践」に向け、基本的事項の説明研修とします。
研修概要
対 象 3~5年目社員、リーダー・管理職候補
受講方法 対面型
所要時間 6時間
定 員 15~20名迄/回
教 材 パワーポイント
研修プログラム(カリキュラム)
- ①公共工事の積算方法
・発注者の積算方法を理解する
②実際原価の基本
・施工業者の実際原価を理解し、現場に活かす
③予算書の作成方法
・予算書からのPDCAをし、利益を生む
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担当講師
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技術士(総合技術監理部門、建設部門)、建設業コンサルタント
担当:施工管理、原価管理、設計積算、建設業経営支援
豊富な現場経験に基づく具体的な指導に定評のある建設業コンサルタント。
施工管理から設計・積算、原価管理、営業、営業所所長まで建設事業を幅広く経験し、業界の実情を熟知しています。理論だけでなく、現場で「どう動くか」まで落とし込む実践的な支援により、受講者の腹落ちと行動変容を促します。
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受講方法
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