伝える力を磨く!“演劇のプロ”直伝のコミュニケーション研修
「なぜ伝わらない?」を解決!“伝えたつもり”をなくし、“確実に伝わる”コミュニケーションへ ― “演劇×理論”で変わる!伝わる力を鍛える実践型研修 ―
研修チラシ
はじめに
特に、ものづくり業界や専門性の高い職場では、知識や経験の差によって「分かっているつもり」「伝えたつもり」が起きやすくなります。
こうした課題に応えるための研修が、伝える力を磨くコミュニケーション研修です。
演劇のプロである講師が、表現力と豊富な事例を交えながら、現場で使える“伝わる技術”を実践的にお伝えします。
研修の目的
本研修では、「なぜ伝わらないのか」を構造的に理解し、相手に正しく・納得して伝わるコミュニケーション力を習得します。
1|伝わらない原因を理解する
コミュニケーションエラーが起こる原因を整理し、「伝えたつもり」で終わらないための考え方を学びます。
2|相手に合わせた伝え方を身につける
相手の状態や理解度に合わせて、言葉の選び方・伝える順番・確認の仕方を工夫できるようにします。
3|現場で実践できる表現力を高める
演劇メソッドを活かした実践トレーニングを通じて、声・表情・間・姿勢なども含めた伝える力を磨きます。
このような企業様におすすめです
ものづくり業界・専門性の高い職場
専門用語や経験値の差によって、説明が伝わりにくい、理解に差が出やすい職場に適しています。
若手社員の報連相に課題を感じている
報告・連絡・相談の質を高め、上司や先輩に分かりやすく伝える力を育てたい企業様におすすめです。
管理職やリーダー層の伝え方にばらつきがある
指示・依頼・フィードバックの伝え方を整え、部下育成や現場マネジメントの質を高めたい企業様に適しています。
伝達ミスや認識ズレ、手戻りを減らしたい
業務上のミスコミュニケーションを減らし、生産性向上や職場の関係性改善につなげたい企業様におすすめです。
研修後に期待できる変化
研修のポイント
楽しく前向きに取り組める講義進行のなかで、参加者一人ひとりが「なぜ伝わらないのか」を理解し、相手に確実に伝わるコミュニケーション力を身につけていきます。
理論をわかりやすく学べるシンプル設計
コミュニケーション理論を土台にしながらも、難解になりすぎない構成で、誰でも理解しやすく腹落ちしやすい内容です。
伝わらない原因を言語化できる
コミュニケーションエラーが起こる原因を整理して理解することで、「なぜ伝わらないのか」を明確に捉えられるようになります。
信頼関係を築く方法がわかる
相手との関係性を深めるための考え方や公式を学ぶことで、伝えるだけでなく、伝わる関わり方が身につきます。
その場で実践でき、現場で活かしやすい
研修内でさまざまなトレーニングを行うため、学んだ内容をその場で試しながら定着させることができます。
相手の感情を理解し、対応力を高められる
感情を13段階で捉える「トーンスケール」を通して、相手の状態に応じた接し方・伝え方を学びます。
楽しく前向きに学べる講義進行
講師のパワフルかつ肯定的な進行により、参加者が安心して取り組める雰囲気が生まれます。
“伝わる”コミュニケーションとは?
一方で、語源であるラテン語の「コミュニス(Communis)」には、「同じものを持つ、共通したもの」という意味があります。つまり、誰かが何かを伝え、受け取った相手が同じものとして理解できていなければ、コミュニケーションはうまくいっていないと言えます。
例えば、「みかん、取って」と伝えたのに相手がリンゴを持ってきてしまったら、それはミスコミュニケーションです。
本研修では、こうしたミスコミュニケーションを避けるための知識とトレーニングを提供します。
研修内容
研修では、「コミュニケーションエラーの3つの原因」や、理解の構造をひもとく「ARC三角形」など、コミュニケーションの理論と実践技術を用いて、スムーズに“伝わる”ための仕組みを理解します。
また、相手の感情状態を13段階で理解する「トーンスケール」を活用し、感情に合わせた接し方・伝え方を学びます。
現場で活きる“伝える技術”を、楽しみながら身につけ、職場・顧客との信頼関係を築く力を高めます。
カリキュラム
STEP1|コミュニケーションの基本理解
- ① 自己紹介ワーク(参加しやすい空気づくり)
- ② コミュニケーションの4つの方法(伝える手段を再確認)
- ③ コミュニケーションエラーの3つの原因(なぜ伝わらないのか)
- ④ コミュニケーションの公式を理解する(伝達の仕組みを学ぶ)
STEP2|伝わるための実践トレーニング
- ⑤ コミュニケーショントレーニング
- ⑥ 感情の13段階「トーンスケール」で相手の状況を理解する
研修概要
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 開催形式 | 対面型 |
| 所要時間 | 3〜6時間 |
| 定員 | 15〜20名/回 |
| 使用教材 | テキスト、携帯電話、新聞紙 |
| 担当講師 | 松尾 朋虎 |
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