TRIANGLE TRUST

2017-03-17

あいさつで決まる新人の価値 (3)

研修

内定者研修3

続いて、「どうしてあなた達にとって、あいさつを身に付けることが重要なのですか?」と問いかけます。
それぞれが答えを考え、発表していきます。
「あいさつをするとお互いに気持ちがいいから」「礼儀だから」「気がひきしまるから」などと続き、それらの答えも確かに間違ってはいません。

しかし、それは自分目線であって、企業側の目線で考えた答えではありません。

内定者に、あいさつについて時間をかけて話すのは、入社後に必要な「企業目線でものごとを考える癖」づけの第一歩だからです。

そこで、このような話をします。
「あいさつはマナーとしての必要性はもちろんですが、あなた達は、入社後すぐ会社に何か貢献することができますか?(皆が首を振る)会社はしばらくの間、皆さんに投資をし続けることになります。しかし、唯一すぐできることがあります。それが、あいさつです」

会社にとって、売上に貢献できないどころか、経費ばかりかかる新人であっても、しっかりあいさつや返事をすることで、職場を明るくし、先輩方に「元気な新人が入ってくれた。自分達も負けないようにやらなければ」とはっぱをかけ、襟を正させる役割を果たせます。
実はこの効果は職場にとって非常に大きいのです。

というわけで、新人のあいさつ訓練はとても重要なものです。
そして、職場を盛り立てるために、自分達のあいさつが役に立つのだ。という意識づけが有ると無いとでは新人の動きも大きく違ってきます。

この指導は新入社員研修でもう一度やります。
人が理解し、行動できるようになるには、何度も回数を重ねてトレーニングすることが必要だからです。

また新入社員研修を4月に行いますので、そのときの様子は追ってお伝えしたいと思います。

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