TRAINING MENU

社員研修の詳細をご紹介します

HOME > 研修メニュー一覧 >

組織活性内部統制コンプライアンス営業マネジメントロジカルシンキング業務改善企業分析生産性向上オンライン★人気研修ランキングTOP7対面型複数回管理職社員チームビルディングHR経営者・役員

★【人気5位】幹部社員対象マネジメント基礎シリーズ (全6講座)

担当講師
  • 高橋 康友
  • 安田 真浪

~経営の基本を学び、組織を動かすマネジメント力を育む~

 

 

 

研修内容

「なぜ組織が思うように動かないのか?」――その本質を“経営視点”から捉え直し、幹部社員が自部門を主体的にマネジメントできる力を育てる研修です。
経営陣による「企業理念」「中期方針」「経営計画」の策定を起点に、各部門・チームが事業戦略・事業計画・採用計画を立案し、それらを総務・人事などの管理部門が統合するという、理想的な経営構造の実現を支援します。

そのためには、管理職が経営の基本を理解し、自部門の方針や計画を自ら立案・見直し・運営できることが不可欠です。
本研修では、マネジメントの基礎を体系的に学びながら、経営の「軸」をぶらさずに組織運営へ関わる力を育てます。
これにより、会社としての目標設定(ゴール)が定まり、組織全体の成果・結果につながります。

また、研修ではディスカッションを通じたコーチング型学習を採用しています。
基本の理解にとどまらず、その背景や理由を探りながら思考を深め、他の参加者との対話を通して自らの考えを言語化・整理。
知識を「教わる」のではなく、「考えて理解する」ことで、自ら考え、判断し、実践できる幹部社員を育成します。

6種の講座は、それぞれ4単元ずつで構成されています。
弊社の専門家講師である高橋康友(中小企業診断士)の各講座オリジナル声入りパワーポイントに、弊社代表安田真浪(課題解決コンサルタント)解説を加えて行います。
解説は、事前にご担当者様とのヒアリングでお伺いした内容を基に企業様に合った(業界の状況など)内容で設計いたします。
講義は、Q&Aを織り交ぜて進行し、参加型で行います。

 

 

ポイント

講義は、経営理論に基づいた体系的な構成で進行されます。
単なる知識の習得ではなく、経営理念を実践に落とし込む思考トレーニングが中心です。
また、ディスカッションを通して“自ら考える・伝える・動かす”体験を重ねることで、組織をリードする管理職に求められる本質的なマネジメント力を養います。

・目的設定(ゴール)の重要性を理解し、自部門の方向性を定める

・経営理念・方針を現場に落とし込むためのマネジメント思考を習得

・ディスカッションによる思考の深化と視点拡張

・組織を動かすための判断力・実践力を強化

・経営の「軸」をぶらさずに部門をマネジメントする力を育成

※研修は、参加者が能動的に考え・発言する形式で進行されます。
対話を通じて自らの考えを整理し、実践につながる学びを得ることができます。

 

 

研修概要

対 象   幹部社員(部長・課長クラス)
受講方法  対面型、オンライン
講 座   全6講座(各講座4単元構成)

所要時間 
2~3時間/講座

定 員   2~6名(少人数制推奨)
教 材   テキスト、パワーポイント、個人チェック表

 

 

講師

安田 真浪
課題解決コンサルタント

 

企業の人材・組織課題に長年携わり、経営の本質を捉えた“考える管理職育成”を数多く実践。
理論と現場経験を融合した指導で、受講者が「自ら気づき、行動する」研修を展開します。
参加者からは「考え方が変わった」「部門の方向性を整理できた」と高評価を得ています。

 

講師紹介ページはこちら ☜

 

 

教材

高橋 康友
中小企業診断士

 

商社や製造業での営業・マネジメント経験を経て独立。
事業承継や経営支援の専門家として、中小企業の課題解決と次世代リーダー育成に携わる。
豊富な現場経験に基づく的確な支援で、多くの企業から信頼を得ている。

 

講師紹介ページはこちら ☜

 

 

 

 

研修プログラム(カリキュラム)

【カリキュラム】

《経営》
■経営 ①「経営革新 (企業戦略)」
企業戦略を立てるプロセスと必要な要素について学びます。
市場の変化に対応し、自社の事業構造・組織構造を変えて高付加価値経営をするために必要なことを習得します。
① 事業の経営
② 経営革新
③ 特色を出す
④ 市場で優位に立つ

■経営 ②「差別化戦略 (事業戦略)」
事業戦略を立てるプロセスと必要な要素について学びます。
たとえ需要が減少しても自社の受注は維持できるようにする、差別化戦略策定に必要なことを習得します。
① お客様のことを理解する
② 自社の商品・サービスから強みを見つける
③ 世の中や市場の動きをつかむ
④ わが社の事業を定義する

■経営 ③「経営資源の強化」
差別化を図るには経営資源の充実が必要不可欠です。
自社の経営資源の現状を把握し、「強み」を磨くとともに「弱み」を克服するために必要なことを習得します。
① 経営資源とは
② 会社の機能を強化する
③ 経営計画の重要性
④ 経営課題を明確にする

■経営 ④「事業承継」
事業を続けていくにあたり、経営者から後継者へバトンタッチする『事業承継』は企業にとって大事な節目です。
『事業承継』をピンチでなくチャンスとするために必要なことを習得します。
① 経営理念を自らの使命感とする
② 事業承継の課題を理解する
③ 新しい体制へ移行する
④ 次世代への事業承継に向けて



《営業・開発》
■営業・開発 ① 「既存顧客の深耕」
既存顧客(層)との信頼関係は自社にとって大切な財産であるとともに収益源です。
既存顧客との取引深耕を図るために必要なことを習得します。
① 顧客を理解する
② 接点を増やす
③ 素早い対応力を強化する
④ 提案営業、そして新しい営業スタイルの確立を考える

■営業・開発 ②「新規顧客の開拓」
新しいお客様を開拓することは企業にとってエネルギー源となります。
将来の重要な顧客となる新規顧客開拓を成功させるために必要なことを習得します。
① ターゲット層を絞り込む
② 独自商品・サービスでアプローチする
③ 新規顧客開拓から重要顧客を創造する組織をつくる
④ 営業活動を標準化する

■営業・開発 ③「マーケティング」
差別化戦略を実現させるためには、市場(マーケット)での活動の具体策が必要です。
他社に半歩先駆けるマーケティング戦略を立てるために必要なことを習得します。
① ターゲットマーケティングの考え方を活かす
② 商品・サービス戦略を立てる
③ 収益モデルを再構築する
④ 情報発信を強化する

■営業・開発 ④「新規商品・新規事業開発」
市場の変化に対応していくためには、新たな商品や事業を開発することが必要です。
今後どのように商品・サービス展開や事業展開していくべきかを考えるために必要なことを習得します。
① 多角化の考え方
②「目に見えない強み」を活かす経営
③ 事業の経済性を考える
④ 新商品開発の進め方



《人材育成》
■人材育成 ①「能力開発」
社員の能力開発を行う目的、開発が必要な能力、教育方法について学びます。
①キャリアの形成
②ビジネスパーソンに求められる能力
③教育体系と教育方法
④指導者の役割

■人材育成 ②「仕事のコミュニケーション」
人材育成に必要なコミュニケーションの基本知識や留意点を学びます。
①指示と報告・連絡・相談
②ミーティング
③日常の接し方
④働きやすい職場づくり

■人材育成 ③「部下指導」
部下を指導するにあたって必要な基本知識や留意点を学びます。
①目標管理の基本
②動機づけの考え方
③リーダーシップのあり方
④コーチングの活用

■人材育成 ④「人事労務管理」
組織が社員の働き方を管理するにあたって必要な基本知識を学びます。
①労働基準法の順守
②働き方改革の本質
③人事制度の基本
④人事評価のポイント



《組織》
■組織 ①「組織構造と 組織文化」
組織構造と組織文化のあり方を理解し、組織づくりに必要なことを習得します。
① 組織の原則
② 組織形態
③ 組織文化
④ 7Sの活用

■組織 ②「属人的強みの 組織資産化」
属人的(専門的な職能を持つ人材)となっている強みを組織としての強みに進化させるために必要なことを習得します。
①「目に見えない強み」の活用
② 組織の改革方法
③ 数値目標の設定
④ 属人的な強みを組織の強みとするコミュニケーション

■組織 ③「仕組みづくり」
企業の安定的成長を創出する仕組みをつくるために必要なことを習得します。
① 人材育成の仕組みづくり
② 業務効率化の仕組みづくり
③ 情報共有の仕組みづくり
④ 意思決定の仕組みづくり

■組織 ④「外部との連携」
外部資源(外注先)を有効活用して競争優位性を確立するために必要なことを習得します。
① 外注政策・アウトソーシング活用
② 同業者連携
③ 異業種連携
④ 支援施策活用



《財務》
■財務 ①「収益性・安全性」
健全な財務体質とすることは、事業経営を継続していくために必要不可欠です。
経営の収益性、安全性、そして効率性を高めるために必要なことを習得します。
① 損益計算書と貸借対照表を分析する
② 収益性を向上させる
③ 安全性を向上させる
④ 生産性を向上させる

■財務 ②「キャッシュフロー」
健全な財務体質とすることは、事業経営を継続していくために必要不可欠です。
キャッシュフロー経営に必要なことを習得します。
① キャッシュフロー経営とは
② 営業キャッシュフロー
③ 投資キャッシュフロー
④ 財務キャッシュフロー

■財務 ③「投資」
健全な財務体質とすることは、事業経営を継続していくために必要不可欠です。
設備などの投資を計画的に実行するために必要なことを習得します。
① 設備の生産性を向上させる
② 減価償却費の考え方
③ 投資の判断方法
④ M&Aの活用

■財務 ④「労働生産性」
健全な財務体質とすることは、事業経営を継続していくために必要不可欠です。
人的資源(従業員)を活用して労働生産性を向上させるために必要なことを習得します。
① 「人」の生産性を向上させる
② 「人」の生み出す付加価値を高める
③ 人件費の構成を考える
④ 人件費計画を立てる



《イノベーション》
■イノベーション ①「事業戦略」
イノベーションを実現させる戦略の策定に必要な要素を学びます。
① 経営革新(イノベーション)
② マーケティング
③ 経営環境分析
④ 差別化戦略

■イノベーション ②「財務」
収支シミュレーションなど、ビジネスプランの実現可能性や収益性を高めるために必要な財務知識を学びます。
① 収支シミュレーション
② 損益分岐点分析
③ キャッシュフロー
④ 投資判断

■イノベーション ③「課題解決」
課題解決に必要な論理的思考法を習得するとともに、課題解決のプロセスを学びます。
① 論理的思考法
② 問題の構造化
③ 課題の設定
④ 解決策の立案

■イノベーション ④「ビジネスプランの書き方」
ビジネスプランの構成要素を理解するとともに、説得力があり、かつ分かりやすいビジネスプランの作成方法を学びます。
① 提案に必要な要素
② 説得力のある提案
③ 分かりやすく伝える
④ ビジネスプラン作成手順

担当講師

高橋 康友

中小企業診断士

基本知識を習得し(土台づくり)、自ら考えて行動する人材育成をめざしましょう。

担当講師

安田 真浪

株式会社トライアングル・トラスト代表取締役・課題解決コンサルタント・武道家

社員研修とコンサルは、会社が変わる、社員が変わるための手段です。おまかせください。

受講方法

テーマ別

対象者別

キーワード

所要時間

Copyright (c) 2020 TRIANGLE TRUST.
All Right Reserved.