2025.08.04 課題解決コンサルティングとは
こんにちは、安田です。
前回のブログでは、新感覚の課題解決研修プログラム会場『Nordisk Hygge Circles UGAKEI』と、次世代リーダー向けプログラム『LEAD CAMP』をご紹介しました。
今回は、経営層の皆さまに向けたプログラム『ONE TEAM CAMP』のご案内です。
組織の課題解決コンサルティングを進める中で、経営層に関する率直な声をよく耳にします。
「企業理念はあるが、抽象的で意味が伝わらない」
「役員の考えがバラバラに見える」
「役員が若返ったので、価値観をすり合わせてほしい」
「カリスマ社長と他の役員の差が大きすぎる」
「会社の将来について本音で意見交換してほしい」
――これらはすべて、**「組織の課題解決」**と表裏一体です。
今は先行きが読みにくく、決断が難しい時代です。
しかし、企業は、経営理念やパーパスに則って、中期経営計画を立て、その達成に向けて精進しなければなりません。
だからこそ欠かせないのは、肝心かなめな「経営層」が、各問題や課題について、十分に意見を出し合い、議論するということです。
「そもそも自業界の先の見込みはどうなのか」
「自社の将来のありたい姿はどうなのか」・・・
このような内容を経営層の皆さまで共有できているかどうかが、非常に大切なポイントとなります。
あらためて、皆さまの会社はどうですか?
この秋からスタートする、新感覚の課題解決プログラム『HYGGE Forest LEGO® Camp ―ヒュッゲの森で、心とチームを整えるWELL-BEING RETREAT PROGRAM』は、現在、2種類のCAMPプログラムを用意しております。
経営層向け『ONE TEAM CAMP』
次世代リーダー対象『LEAD CAMP』
今回ご紹介するのは、経営層向けの『ONE TEAM CAMP』、役員同士が本音で語り合うことを目的としています。
『ONE TEAM CAMP』は、経営層同士が“本音で語り合う”ための特別なプログラムです。
主な内容は以下の通りです。
・ディスカッション・タイム
・レゴ®シリアスプレイ®
・「語り合い」や、自分の語り掛ける「内省の時間」など
互いの価値観や思考を率直に出し合い、役員間のベクトルをそろえ、結束を強めていきます。
皆さまが忖度なく、リラックスをして語り合う、そこには、きっかけやヒントが必要になります。
そこで鍵を握るのが2つのポイントです。
1.ガバナンスの専門家による調整
2.レゴ®シリアスプレイ®の効果
トライアングル・トラスト所属の大手企業OBであるガバナンスの専門家が調整役を担います。
まさに、「場を動かすキーマン」です。
参考ブログ:https://triangle-trust.jp/aboutus/lecturer/#takai
現在と未来の自社について、レゴ®ブロックを介して対話します。
レゴ®ブロックで“形”にすることで、言葉では伝わりにくい本質が可視化されます。
役員一人ひとりの考えを共有し、相互理解と共感を深めることで、一般的な会議を超えた真のディスカッションが生まれます。
次に、『ONE TEAM CAMP』おすすめの実施のタイミングは、以下の通りです。
1.中期経営計画の刷新時
2.新体制の発足時(役員の入れ替えなど)
3.大きな方針転換や変革のタイミング
まずは、経営層のベクトルを合わせることが、組織全体の変革を加速させる第一歩です!
経営層が心を開き、未来を語り合う場『ONE TEAM CAMP』。
組織の課題解決コンサルタントとして、私、安田真浪が伴走します。
お気軽にご相談ください。
~組織づくりが企業を変える!~
課題解決コンサルタント
安田真浪
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