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2023.01.22 コンサルティング課題解決

【課題解決コンサルティングとは⑧】整えるお手伝い

みなさんこんにちは、安田です。

 

今年は1月から、新規企業様の課題解決のお手伝いをスタートしています。

では、「課題解決コンサルティング」とは、何をするのでしょうか?

整えるお手伝いです。

物事がうまくいっていなかったり、そもそも物事がなかったり・・・

そういった内容を整えるお手伝いです。

 

まずは現状把握をして、今どういう状態なのかを判断し、そこに必要なことを

気づいていただくために、

まずは基本知識の習得として研修を行います。

続いて、体感トレーニングです。

こちらは、委員会であったり、会議やプロジェクトなど、

状況によって何が良いか選択となります。

そして、徐々にしくみになる様にお手伝いをして、しくみが出来てきたら

ルールを決めてもらい、マニュアルや各種ツール、道具の作成に入ります。

研修以外は、すべてみなさまにやっていただきます。

わたくしは提案と寄り添いながらのアドバイスを行います。

 

この様な、実践を行うにあたって、入口は、やはり意識形成です。

「基本知識の習得」は、ただ知識を学ぶのではなく、

実は意識形成、マインドセットを行うのがわたくしの特徴です。

 

自分がこれまでにさまざまな業界、どちらかと言えば、専門書の強い業界の

お手伝いをしてきて、大手企業は別として、中堅企業や中小企業については

わたくしの様な経営者コンサルタントが一番フィットすると感じています。

というのも、経営者の気持ちがわかる、幹部社員の気持ちもわかる、一般

社員の気持ちもわかる。

要は、すべての階層を経験済なので、すべての立場を理解した上でのコンサル

を行うことができるのです。

特に、経営者の気持ちは経営者を経験した人でないとわかりません。

 

社員サイドから経営陣への不満を聞く都度、

「わたしもそうだったなあ、社長の気持ち、とってもわかります。と言っても

良くないことは、良くないので・・・」という具合です。

こちらも、自己反省しながらのお手伝いです。

コンサルしながら学ばせていただいております。

 

正解がカチッとしているわけではない中で、方向性を定めてお手伝いをする

わけですが、

「なるべき姿になる」と常に思っています。

 

それで、タイトルの「課題解決コンサルティング」ですが、

こちらは、やはり「なぜなぜ分析」です。

今ある状況、今起きている問題を、「なぜ、なぜ・・・」と紐どいていくと

必ず、その元となる原因・要因が見えてきます。

いわゆる課題です。これをつぶしていくわけです。

課題は常に並行して発生します。

ここは課題つぶしをやり続けなければなりません。

そのためには、まずは「しくみ」をつくり、しくみがうまく回していくための

「ルール」をつくります。さらにそれをきっちりと行っていくための道具となる

「ツール」を作成し、課題解決から改善、生産性向上をめざすわけです。

 

スムーズなことがらは、必ず、「しくみ」「ルール」「ツール」が完備されて

います。課題解決は、これに限ると思います。

そのためには、まずは現状把握をして、問題点をなぜなぜ分析で課題にたどり

着き、そして、その解決策を探る。実行し、その結果からさらに改善を行って

いく。この繰り返し。終わりなき戦いですが、必ずスキルアップしていきます。

 

ということで、

本日は、安田が行っている「課題解決コンサルティング」について、まとめて

みました。

 

ご参考まで。

 

 

課題解決コンサルタント

安田真浪

 

▶ 課題解決コンサルティングTRIANGLE TRUST

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