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2022.03.21 コンサルティングダイバーシティ採用・定着管理職課題解決

【人材育成とは㉑】40研修+αに突入!

みなさん、こんにちは。トライアングル・トラスト安田でございます。

 

トライアングル・トラストの社員研修ですが、ホームページサービス研修メニュー掲載が40本になりました。

こちらは、すべて企業様のヒアリングをして企画したオーダーメイド研修プログラムです。

まだ掲載しきれていないので、実際は50本以上です。

 

その時代によって、社会情勢によって、求められている社員教育は違う様に思いますが

根本的なところはほとんど変わっていません。

正確に言うと、必要なことやるべきことは変わっていません。

 

会社を立ち上げて19年目に入りましたが、

19年前からトライアングル・トラストが行っている研修はほとんど一緒。

変わらずなんです。

 

キャリア意識形成、コミュニケーション、チームビルディング、人材育成、リーダー育成 ・・・

新しく加わったのが、

SDGs、カーボンニュートラル など、時代のものがありますが、

ベースは変わっていません。

 

しかし、大きく変わった点があります。

それは、企業です。

企業がやっと、マインドセットチームビルディング必要性を理解し始めたのです。

 

19年前は、

「マインドセット」は「マインドコントロール」と勘違いされ、

「キャリア意識形成」と言うと、「キャリア組を作るのか」と言われ、

「起業家教育(アントレプレナーシップ教育)」と言うと、

「社員に会社を辞めさせるつもりか・・・」と言われ・・・

やっと、この状況から変わりました。

 

また、

「人材教育」と言うと、「人材派遣」と勘違いされたことも多々ありました。

懐かしい出来事です。

 

わたくしたちは、こういう状況を踏みながら、19年目に突入しています。

 

さて、

今の注目は、やはり「パワハラ」と「イノベーション」でしょうか。

こちらは、19年前には、薄かったテーマです。

おすすめは、やはり「管理職育成」と「若手社員の定着」です。

こちらは、19年前というよりも15年ほど前から

変わらず必要とされています。

 

何ら変わらず必要なテーマは、結局のところ、解決されていない。

企業サイドが、というよりも、社会が解決できていないということです。

というのも、教育は「家庭教育~学校教育~企業内教育」の連鎖です。

繋がっています。

企業内教育でテーマが変わらないということは、その手前の学校教育、さらに手前の家庭教育で

そこを整えきれていないということです。

 

家庭教育が出来ていないからダメだ、学校教育で教員がしっかりしないから企業負担が大きい

というのではなく、それぞれの現状、事情を考慮して、うまく繋がっていくように、

ないしは補っていけるようにしたいものです。

社会が動く、地域が動く、企業団体が動く、

わたくしたちが動く、そして・・・ わたくしが動く。

 

人材育成を大切にしたいものです。

次世代リーダーをみなで協力しあって育成していきましょう。

 

 

トータルプロデューサー

安田真浪

 

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