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2022.03.09 コミュニケーションダイバーシティ(多様性)チームビルディング人材育成体感型学び直し教育研修社会管理職組織経営起業家教育

【0058】多様性時代の人材育成

みなさん、こんにちは。トライアングル・トラスト安田でございます。

 

2021年度も、最終月となりました。コロナの影響を受けた企業様が大半かと思いますが

決算はいかがでしょうか。

そして、2022年度の計画はいかがでしょうか。

弊社へのお問い合わせの内容から、2022年度は「管理職教育」を始める企業様が多いと思われます。

 

「多様性」「ダイバーシティ」の文字が昨今目にする機会が増えました。

「多様性」とは、何でしょうか?

辞書によると、「いろいろな種類や傾向のものがあること、変化に富むこと」。

 

企業にとっての多様性とは・・・

まずは人材、今産業は第1次産業から2次、3次・・・、現代は第4次産業革命と言われています。

そして、

ひと昔前は、1次+2次+3次 で、第6次産業

今は、第6次に福祉が加わり、第8次産業とも言われています。

 

この様に、産業は大きく変わっています。

そして、その時代に生きた人たち、生きた時代で価値観が違うので

「ひとの多様性」は、その背景にある産業の違いにあると感じます。

いわゆる「外的要因」です。そして、この外的要因に沿った

家族環境などの「内的要因」です。

 

そして、先の産業が多種多様に渡るところから、

企業に求められること、すべきことも多種多様。

多様性とは、「ひと」の多様性に限らず、企業がすべきこと「ミッション」にもあるのです。

 

このような状況下で、どのように企業が事業を進めて行くのか。

答えはひとつ、「ワンチームとなって、全社員それぞれが自分の役割を持って協力して事業を進めて行く」

この「組織経営」あるのみだと考えます。

 

「組織経営」の3原則は、

1.目的の共有

2.意思疎通

3.協働意識

です。

 

経営陣は、1.目的の共有(「ベクトル合わせ」を行っている)は、

各部署・組織は、その長が「意思疎通」を図っているか、

こちらは、まずは経営陣が役員間のコミュニケーション、幹部社員とのコミュニケーション、

そして、一般社員の声を聴いているか・・・

ここが基本となります。

 

そして、1.目的の共有  2.意思疎通  が図られるようになると、

「協働意識」は芽生え、「ワンチーム」、強い組織になるわけです。

 

わたくしどもの業務は、この「ワンチーム」をめざして、それぞれがそれぞれの職位で、立場で

行うべきことを行う。ズレが生じたら改善をする。

そういった機会を設け、その中で気づきを得、自分をみつめ、これでいいのかと見直す。

企業の内部ではなく、外部という特権を活かして行う。

それが、われわれの役割です。

大変重要な役割を担っています。

 

さて、2022年を迎えるにあたって、多様性時代をどのように企業が事業を進めて行くのか。

その中心となる「ひと」の育成は、そのテーマ

1.管理職のボトムアップ

2.若手社員活用と定着

以上2点と考えます。

 

企業毎に状況が違いますが、根本的な問題点はほぼ同じです。

2022年度のスタートアップ、是非応援させていただきたい。

 

トータルプロデューサー

安田真浪

 

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