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2022.03.17 イノベーション課題解決起業家教育

【ひとりごと⑦】妖怪でイノベーション

みなさん、こんにちは。トライアングル・トラスト安田でございます。

 

「イノベーション」を行うにあたって大切なのが「コンテンツ」。

切り口は、いろいろあります。

SDGs、カーボンニュートラル、DX、働き方改革、健康経営、女性活躍・・・・

その一つとして、わたくしが注目したのが「妖怪」です。

あたらしい切り口です。

「妖怪」は、縄文時代の縄文土器にその足跡が刻まれてから、奈良時代、平安時代、妖怪文化が爆発した江戸時代、そして現代へ。

コロナ禍では、「アマビエ」が注目されました。

長きに渡ってわたしたちの生活の中でその存在を知らしめてきました。

それは、わたくしたちに「戒め」や「倫理観」などを示すものであり、時には興に入ることも。

日本各地で、その土地土地の民話として「妖怪話」が語り継がれてきました。

わたくしたちは、老若男女、国を問わず、不可思議な存在「妖怪」への興味関心を感じています。

「妖(あやかし=不思議なこと)怪(あやしい=正体がはっきりしない)」への関心は、今も続いています。

 

妖怪マニアの方との接点をもつことで、いろいろ妖怪を調べてみるとおもしろいことを発見しました。

 

実は、ウン十年前にNHKで、ウエストサイドストーリーの主役、ジョージチャキリスが主演で「面影」という

小泉八雲(ラフカディオハーン」のドラマが放映されました。

奥様役の檀ふみさんが夜な夜な「怪談」話を八雲さんに話すわけですが、

その「怪談」話から、八雲は日本人の「魂」や「文化」に触れ、それを書籍にし、

世界に発信したわけです。

戦後の「象徴天皇」が生まれたのは、マッカーサーの部下が小泉八雲の本を読んでいて

日本人の国民性を理解しての判断だったようです。

わたくしたちは、ある意味で、「怪談」話に救われたのかもしれません。

 

また、東洋大学の創始者 井上円了氏は「妖怪学」の権威です。

井上円了氏の「妖怪学」は、8種類の部門に分類されています。

「総論」「理学部門」「医学部門」「純正哲学部門」「心理学部門」「宗教学部門」「教育学部門」「雑学部門」です。

 

このように、「妖怪」と言っても非常に奥が深い世界。

その世界が、もしかしたら、今の殺伐とした時代に光を与えてくれるのかもしれません。

 

そして、この流れから

「イノベーション」のコンテンツとして、「妖怪」にスポットをあて、

安田らしいやり方で「妖怪イベント」を企画しました。

今年の7から9月に開催します!

 

 

トータルプロデューサー

安田真浪

 

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