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㉝DX入門研修

~DXとは何か?を理解し、DX時代に躍進する企業のつくり方を学び考える~

 

 

研修内容

DX(Digital Transformation/デジタルトランスフォーメーション)の学びのはじめの一歩となる研修です。
デジタルトランスフォーメーション、という名前から、DXとはよく「IT化」をすることと思われがちですが、トランスフォーメーション、つまり「改革をすること」が主となります。
このような、まずは、DXとは何か?という内容をお話しし、そして具体的な事例紹介(事業変革をした企業様)をふまえてイメージしていただきます。
次に、DXによる業務改革を行う手順を学んでいただきます。ここまでが前半の講義となります。
後半は、チームに分かれてグループディスカッションを行い、実際に経営デザインをおこないます。
3チームに分かれますが、ワールドカフェ形式で行うため(チーム間で人が動きます)、コミュニケーションツールとしても有効な手段です。
始めに経営者様から10年後のビジョンをお話していただき、チームでディスカッションを行い、明確なビジョンを作成します。
そしてそれを基に経営者様がフィードバックを行い、次の計画立てに活かしていただきます。

 

本研修ではここまでですが、次のステップ2として、そのビジョンを現実にするためにフォローアップでのご支援も行っております。
例えばDX推進チームが発足された場合、そこでのご支援を行い、ブレイクダウンを行います。

ステップ2の持続化改善研修の内容はこちら⇩
持続化改善研修 ☜


ステップ3ではコンサルティング的にお手伝いいたします。実際に行ってみて、その後「検証、改善」などを行っていきます。

 

 

目的

・DXの意味を理解する
・企業におけるDXの取り組み方法を理解する

 

 

目標

・未来と現在を考える風土を生み出す
・ビジネスモデルや組織の変革を考える

 

 

研修概要

対 象   管理職社員(課長・係長)、リーダー、経営者
受講方法  対面型
時 間   
3時間

定 員   15名(5名×3チームでワークショップを行います)
教 材   レジュメ(パワーポイント)

 

 

研修プログラム(カリキュラム)

【カリキュラム】

1.今、なぜDXなのか
DXとは何?~DXをおこなう理由~
デジタル・トランスフォーメーションが唱えている意味を解説します。
ここでは、今まで情報産業業界が推進していたIT化との違いを理解し、事業の課題と解決のための業務改革に、ITを道具として活用する意味を理解します。

2.DX事例紹介
実際に変革をした企業事例紹介
実際に変革をした企業事例を紹介します。(複数事例)
ここでは、どのような取り組みがなされたのか、苦労した点や工夫した点などを知ることで、自社で実際に手掛けるための気づきを得ます。気づいた点をシートに書き留めておきます。

3.どう取り組みますか
何事も下ごしらえが重要です。 
DXの進め方、DXによる業務改革を行う手順を学びます。
ここでは、会社の未来の立ち位置(ビジョン)に近づいていくための、現在から未来への筋道をデザインする思考を理解します。

4.実際にデザインしてみよう(ワークショップ)
グループワークで下ごしらえ。ワールドカフェ形式で思考してみます。
内閣府が推進している「経営デザインシート」をアレンジしたものを使って、DXに向けての整理を行います。
ここでは、5名1グループで村を形成します。5名のうち1名は村長となり、残りの4名は2名づつ旅人となります。最初は、グループディスカッションをしながら、模造紙に経営デザインを行っていきます。
次に、旅人たちはそれぞれ違う村に出向き、村長から経営デザインの説明を聞いてきます。
最後に旅人は村に戻り見聞きしてきた内容をもとに、自分の村の経営デザインを見つめなおしていきます。

5.まとめ
SDGs行動宣言の発表
本日の研修のまとめと、今後の進め方について説明します。

受講方法

テーマ別

対象者別

ニーズ別

組織開発別

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