REPORT

研修など実施内容をご紹介します

HOME > レポート >

第2回企業・大学交流会(2018/01/23開催)の実施後レポート

2018年1月23日(火)に開催された「第2回企業・大学交流会」の実施後レポートになります。

就職活動解禁直前の1月下旬でしたが、大学が8大学、企業が16社参加いただきました。

以下、開催結果報告となります。

 

 

参加大学・企業情報

大学 8校

人数:9名
愛知工業大学、大同大学、愛知工科大学、愛知学院大学、金沢工業大学、中京大学、豊橋創造大学、名古屋学院大学

企業16社

人数:35名

 

交流会を終えて

Ⅰ部「特別講演」、金沢工業大学情報処理サービスセンターシステム部部長高島伸治氏が、金沢工業大学の取組を具体的にご紹介いただきました。

4学部14学科、約7000名の学生が在籍する金沢工業大学は、将来を見込んで積極的に人材教育を行っています。(日本一宿題が多い、約100を超えるプロジェクト活動など)。そのような中での課題は10年分の学生ポートフォリオの活用と学習指導におけるミスマッチの回避でした。その目的で、人工知能「Watson」を導入し、現在は検証しつつ試動し始めた状態。講演後の質疑応答では、人工知能活用をどう就職支援に活かすのか、という質問が大学側からあったが、まだそこまでに至っていないそうだ。

Ⅱ部「アピールタイム」は、企業へ事前に参加大学名を連絡しリクエストをいただいた大学を中心に、1社3大学面談した。1社対1大学、向かえ合わせでの15分間の面談は会場のゆったりとしたイメージによって、リラックスして企業側がPRをしていた。学生も数名の参加があったので、希望企業との面談から、その後の会社見学とインターンシップにも結び付いた。
Ⅲ部「懇親会」は、大学の自己紹介、現在の3年生の状況を紹介いただき、その後のフリートーキングで、さらにそれぞれが情報収集し親交を深めました。

イベント終了後は、各企業からの訪問リクエストを弊社より各大学担当者に繋げ、30分訪問にこぎつけます。

今回、各大学からイベント開催に適した月、曜日、時間などのアンケート結果を参考に次回開催日を機決定します。

 

 

今後の交流会予定

アンケート結果をもとに、企業はもちろん、大学、学生にとって実りのあるイベントに改善して参ります。

8月・・・「第3回企業と理系大学との交流会」 講演講師:鹿島孝之氏 大同大学
11~12月・・・「第4回企業と文系大学との交流会」

※現時点での予定のため、変更される場合がございます。

こちらの研修を見た人は、このような研修も見ています

よく読まれている記事

よく使われるタグ

講師をご紹介いたします。

研修プログラム

Copyright (c) 2020 TRIANGLE TRUST.
All Right Reserved.