対面型1日HRリーダー・管理職候補管理職社員ディスカッション型若手が定着しないコミュニケーションチームビルディング共通認識・共通用語がない後継人材の育成が追い付かない
管理職のためのコミュニケーション&問題解決研修
担当講師
- 松尾 朋虎
- 安田 真浪
~劇団を主宰する演劇のプロから若手社員への指導方法を学ぶ~
研修内容
管理職として部下を指導する中で、
✅ 若手社員とのコミュニケーションがうまくいかない
✅ 部下の状況や本音がつかみにくい
✅ 職場で起こる問題への対応が後手になってしまう
といった課題を感じている企業は少なくありません。
近年、若手社員の離職理由として「人間関係」が挙げられることも多く、職場内のコミュニケーションの行き違いがその一因となっているケースも見られます。
本研修では、管理職に求められるコミュニケーション力と問題解決力を体系的に学び、部下との関係構築と組織課題への対応力を高めます。
前半では、劇団を主宰する演劇のプロである講師が、演劇の現場で実践されているコミュニケーショントレーニングをもとに、部下との関係づくりに必要なコミュニケーションの考え方と実践方法を解説します。
演劇の現場では、役者同士の信頼関係や相互理解が作品の完成度に大きく影響するため、コミュニケーションのトレーニングが重要な役割を果たしています。
後半では、職場で起こり得るトラブルや課題を題材に、チームで解決策を導くケーススタディ型の問題解決研修を行います。
状況の整理から解決策の検討までをチームで行うことで、管理職として必要な実践的な問題解決力を身につけます。
コミュニケーションと問題解決の両面から、管理職としてのマネジメント力を高める研修です。
ポイント
・若手社員とのコミュニケーションがうまくいかない原因を理解する
・部下の状態を見極めるコミュニケーション方法を学ぶ
・感情の状態を理解する「トーンスケール」を活用した指導方法を習得する
・職場で発生する問題を整理し、解決へ導く思考プロセスを学ぶ
コミュニケーション研修の体系
コミュニケーション研修は「基礎編」「実践編」「指導者編」の3つの研修で構成されています。
基礎編では、新入社員や2〜5年目社員を対象に、コミュニケーションの公式をもとに「なぜコミュニケーションエラーが起こるのか」を理解します。受講者からは、コミュニケーションを取る際の目安になると好評をいただいています。
本研修(指導者編)では、この基礎編の内容も取り入れながら、若手社員を指導する立場としてのコミュニケーションの取り方を学びます。
若手社員と指導者の双方が受講することで、職場のコミュニケーション課題の改善を目指します。
研修概要
対 象 リーダー・管理職候補、管理職社員
受講方法 対面型
所要時間 7~8時間分
定 員 15~20名迄/回
教 材 テキスト、携帯電話
研修レポート(実施事例)
松尾朋虎講師によるコミュニケーション研修は、新入社員・若手社員・リーダー社員・管理職など幅広い階層で実施されています。
実際の研修内容や参加者の様子は、以下の研修レポートからご覧いただけます。
研修プログラム(カリキュラム)
- コミュニケーション研修(指導者編)
- ① ロケーショナル
② 自己紹介
③ コミュニケーションとは
④ コミュニケーションが上手くできるようになると
⑤ 人間関係を上手く形成するためには
⑥ コミュニケーション実践
⑦ 感情のトーンスケール
⑧ 部下の症状から現状を理解する
⑨ まとめ
- 問題解決研修
- ① 問題解決と課題解決の違い
② 管理職の役割
③ 問題解決の流れの確認
④ 問題解決ケーススタディ
⑤ 発表
⑥ 練り直し、再発表
- まとめ
- ① チームディスカッション、発表
② 振り返りシート記入
③ 今後について
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担当講師
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指導育成コミュニケーショントレーナー、劇作家・演出家
担当:演劇メソッドによる人材育成、指導育成コミュニケーション、表現力強化
30年以上、演劇の現場で人を育て続けてきたトレーナー。
作品約200本・演者2500名以上を指導してきた経験をもとに、演劇メソッドとコミュニケーション理論を融合し、「伝わる」「動ける」「育てられる」力を引き出します。
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担当講師
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株式会社トライアングル・トラスト代表取締役
トータルプロデューサー・課題解決コンサルタント・武道家
担当:標準化、組織形成、問題解決、課題解決
人と組織の課題を“現場から”立て直す、実行支援型コンサルタント。製造業・建設業など中堅企業の「世代交代」「人材定着」「生産性向上」を軸に、標準化・組織形成・問題解決を一貫して支援します。
現状把握から課題の構造を見極め、業界特性や企業文化に沿った実効性の高いプログラムを設計。コンサルティングと研修を組み合わせ、対象者に応じた最適なアプローチで現場の行動変容を促すことを強みとしています。
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受講方法
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テーマ別
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所要時間


