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2021.09.05 人材育成社会

【0020】「愛知県SDGs登録制度」創設

みなさん、こんにちは。トライアングル・トラスト安田でございます。

 

今話題の「SDGs持続可能な開発目標」は、2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 

1972年マサチューセッツ工科大学の教授らは、「成長の限界」で地球資源をふんだんに使いながら拡大してきた世界経済の成長がこのまま続くと、地球は100年以内に限界を迎えると提言しました。地球の持続可能性が危ぶまれる中さまざまな開発目標が示され、その中で持続可能のための環境・経済・社会の3つを統合したSDGsが2015年の国連サミットで採択されました。

 

日本では、2016年から日本政府がSDGsの取組を始めました。その後経団連が「企業行動憲章」にSDGsを盛り込んだことから、一気に企業に導入されることになりました。

 

愛知県は、「未来都市」として「SDGs持続可能な開発目標」達成に向けた取組を推進する中で、2021年9月1日に「企業登録制度」を創設しました。

https://www.pref.aichi.jp/kikaku/aichi-sdgs/tourokuseido/

 

「SDGs」達成に向けて取り組んでいる企業等が登録申請するもので、登録完了後は、愛知県のホームページで紹介されたり、ビジネスマッチングなどのメリットがあります。

 

 

では、「SDGs」を企業が導入するメリットはどうでしょうか?

SDGsは、SDGsが企業のビジネスチャンスの機会として捉え、ビジネスの力で社会の課題を解決し、さらなる企業価値を向上させる手段(教材)として推奨します。

 

SDGsは「未来志向」のツールです。

「今できること」ではなく、将来の「あるべき姿」から逆算して「今何をすべきか」を考える手法です。そして、「企業が今まで必要とされていたのか」という観点ではなく、「これからも、必要とされる企業なのか」と、将来の企業価値を軸に考えていくことをポイントとしています。気候の変動や自然災害、感染症といった地球規模の課題、そして経済成長や社会問題が波及する今の時代。企業はさまざまな問題、課題の解決を余儀なくされる中、会社が1つのなり、多様な社員が個で、そしてチームとなって企業の課題解決やイノベーションを起こすことが、「これからも、必要とされる企業」として企業価値を高めます。そのための教材、わたくしたちの学びのテーマが「SDGs」です。

 

トライアングル・トラストでは、SDGsを活用した『課題解決&企業活性プラン』をご用意させていただいております。

「SDGs」への取組宣言をされている企業が増えていますが、実際に何をすればいいか、何から始めればいいか、そもそも「SDGs」は何なのかをどのように社員に理解させればいいか・・・など、「SDGs」導入についてお困りの企業様も多いと思います。

われわれは、「SDGs」理解をテーマにしているのではなく、「SDGs」をテーマに会社がイノベーションを起こすご提案をさせていただきます。講義や体感式トレーニング、そしてサポート。

「SDGs持続可能な目標設定」と達成、その継続に向けての自律化支援を提言いたします。

 

【SDGsでイノベーション】

プロデューサー、各テーマの講師専門家の先生方、企業担当者様の3者でチームを組み(「チームトライアングル」)ます。全体をプロデューサーが統括し、企業担当者様と一緒に取り組みます。

まずは課題解決、そして自律化支援をチームで行っていくものです。対象者は管理職または若手社員のみなさん。共に創り上げ、一連の工程の中で人材開発をめざします。このトレーニングで全階層の社員のボトムアップを図り、企業価値を高めることを目的としています。

「SDGs」は、2030年までと期限を定めており、また、「17のゴール(目標)」と「169のターゲット」と絞り込みがあり、またさまざまな業界の大手企業が既に取り組みを行っており、その事例からイメージが湧くので取り組みやすい。また、海外とも共有しやすいテーマでもあります。

ご興味のある担当者様は、まずはお問い合わせください。

 

【SDGsを活用した課題解決&企業活性プラン】

「キャリア意識」×「基本知識」×「基礎能力」の育成をベースに、

『キャリア開発』『組織形成~組織活性』『起業家マインド~イノベーション』をめざします。

 

【支援メニュー 例】

1.SDGs講座

「SDGsの基本知識を理解する」

2.会社の課題を共有とチームビルディング

「レゴ®シリアスプレイ®技法と専用教材を用いたワークショップ」

※自社の問題・課題・可能性などを共有し、「SDGs」で取り組むテーマを絞り込みます。

※3Dを活用しながら意見交換、意思疎通、そしてチームビルディングを図ります。

※参加者全員が納得のいく「テーマ」決めを行います。

3.課題解決のためのプランニング

「えんじぇるゲーム®」

※チームで、2.で共有したテーマについて具体的なプランニングを行います。

※さらにチーム力を高め、自然と役割分担が出来てきます(多様性の活用)。

※プランニングとプランの練り直しを数回行うことで、自然とPDCAトレーニングとなり、

改善力も高まります。

4.持続化のためのコンサルティング

・会議ファシリテート(段取り・運営・進め方など)

・プロジェクトのサポート

・個別指導

・必要な教育の実施

※あくまでも、社員主動で行う。そのための「考え方」「ものごとの捉え方」「ヒント」「事例

紹介」などを、みなさんに寄り添いながら進めて行きます。

※このトレーニングを通じて、各種能力開発を行ない自律化をめざします。

※「結果ありき」の実践トレーニング。最後のゴールは、「業績アップ」です。

 

5.その他

・まずは取り組み、その後の状況を見ながら検証と対策を繰り返します。

 

≪講座 紹介≫

「SDGsの基本知識を理解する講座」

内容:1.SDGsとは

①SDGsの目標とターゲット ②SDGsに求められる3要素の調和:環境・社会・経済

③5つのPで捉える:人間、豊かさ、地球、平和、パートナーシップ

④SDGsの達成状況 ⑤SDGsのキーワード:バックキャスティング、アウトサイド・イン

⑥演習

2.企業がSDGsに取り組む理由

①SDGsで価値を創造する  ②サプライチェーンから考える

③バリューチェーン(価値連鎖)から考える  ④SDGsを経営に取り込む

⑤演習

3.事例研究

①SDGsに先進的に取り組んでいる企業を数社ご紹介

4.総括

①SDGsの本質を考える

②まとめ

 

 

 

以上、ご興味のある担当者様は、まずはお問い合わせください。

 

トータルプロデューサー

安田真浪

 

トライアングル・トラストHP

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レゴ®シリアスプレイ® HP

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なごや栄二丁目新聞社 HP

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