2025.03.31
こんにちは、安田です。
▲NHKアンケート結果分析からわかったこと ▲レゴ®シリアスプレイ®ワーク
▲経済的損失 ▲21世紀国際社会の変化
▲専門家対談 ▲セクハラが起きている職場-A
▲NHK大阪取材(2025/03/28)
3月27日東京、28日名古屋で
「セクハラによる企業リスクを学ぶ特別セミナー」を開催しました。
27日はNHK大阪さんが、28日は地元中日新聞社と中部経済新聞社さんが取材に来てくださいました。
私どもの会社トライアングル・トラストは企業組織の課題解決コンサルティングをしていますが、トライアングル・トラストが関わるハラスメントは100%パワハラ問題です。
今回セクハラは初試みで、このプロジェクトを通じていろいろ学ばせていただきました。
「セクハラ」は加害者の性癖で、どちらかと言えばアルコール中毒などの中毒症状で
個人の問題のため、なかなか会社が踏み込んで是正するのは難しい問題と思っていました。
ところが、昨年夏に「ある職場」の映画を観て捉え方が変わりました。
それは、セクハラは「組織の問題」だと。
会社の大切な資産である「社員」は、多様性となっています。社員にはさまざまなタイプの方がみえます。
その組織の中で、「和」が保たれているのは、根底に「倫理観」があるからだと思います。
そして、他者との人間関係形成が築かれているということです。
「人間関係」が保たれずに壊れてしまう、ということは、なしがしらかの問題が組織自体にもあるわけです。
というのが、職場における「セクハラ」に対する私の考えです。
「セクハラ」は、組織がうまく機能していない、症状の1つであって、ほかにもいろんな事が生じているのかもしれません・・・
厚労省が、ハラスメント専門サイトの名称を「明るい職場応援団」としています。
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/
詳細に渡ってそもそも「ハラスメント」とは何なのかの説明や判例紹介、教材紹介などが掲載されています。
とても親切なサイトです。
安田語録は少し違います。「明るい職場」ではなく、「快適な職場」という言葉を活用しています。
経営者にとっても、管理職にとっても、中間リーダー層にとっても、若手社員にとっても、新入社員であっても、
大切な「快適な職場」、どの階層にとっても「快適な職場づくり」が大切だという解釈です。
つまり、「快適な職場づくり」は、社長が方針を立て努力すれば出来るというものではなく、社員全員が気持ちを合わせ、努力しあって、「快適な職場づくり」を行っていくことが重要です。
「セクハラ」プロジェクトに関わったのは、今回が初めてでしたが、非常に学びの多いイベントでした。
あらためて「組織」の重要性を感じるイベントでした。
マスコミも来ていただき、NHK大阪が取材に来てくださいました。関西圏で4月中旬放映予定です。
中部は、4月1日中日新聞名古屋市民版に掲載されました。中部経済新聞はこれからです。
今回とても熱心な記者の方に取材いただきました。
ありがとうございます。
「セクハラ」はなかなか重いテーマだな、と思っていましたが、大切なテーマです。
今後も向きあっていきたいと思います。
~組織づくりが企業を変える!~
トータルプロデューサー / 課題解決コンサルタント
安田真浪
トライアングル・トラストは、組織における各種課題解決のお手伝いをしています。
オーダーメイドプログラムで、担当者様と一緒に取り組んでいます。
お気軽にご相談ください。
▶ 課題解決コンサルティングTRIANGLE TRUST
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https://lsp.triangle-trust.jp/
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