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2020.6.18

「体感型パワーハラスメント研修」のご案内 ~6月1日よりパワーハラスメント対策が法制化されました~

体感型パワーハラスメント研修 ~快適な職場づくり~

令和2年6月1日より、職場におけるパワーハラスメント対策が法制化されました。
(労働施策総合推進法第30条の2)
パワーハラスメントの防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務になります。

(参考)https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/00330.html

研修の特徴

弊社のパワーハラースメント研修は、
「当事者」「被害者」「傍観者」「指導者」といった、違う立場を繰り返しワークショップ体験をし、
それぞれの気持ちを体感することで、自分自身に照らし合わせながら行動、言動が『パワハラ』に該当しないか振り返ります。
また、グループでケーススタディの解決策を考え、発表を行います。そうすることで、受講社員の“気づき”を呼び起こし、より実際に近い方法でパワーハラスメントの知識を深めることができます。
机上の知識のみで行動を変えるのは難しいです。
体験、体感し、ハッとするような場面を作ることで、気づきを得て、行動に変えていくことを狙いとしています。

研修の目的

◇職場におけるパワーハラスメントとは何か、現状を知る
◇ハラスメントを行った際、行為者として生じる責任を理解する
◇パワ-ハラスメントが起きた際の対応について学ぶ
◇パワーハラスメントを予防する(なくしていく)ためには、どうすればよいか学ぶ
◇労働者全員が互いに尊重し合いパワーハラスメントを起こさせない風通しの良い、働きやすい職場をつくる

カリキュラム例(6時間)

Step1はじめに
・目的設定
Step2 「パワハラ」とは?
・「パワハラ」の定義、行為類型、パワハラの段階、判例、パワハラで生じるリスク
Step3 パワハラについて
・パワハラについて考える
・パワハラ傾向チェック(加害者、被害者)
Step4 ケーススタディ(グループワーク)
・パワハラ体験のワーク
・加害者、被害者、オブザーバーの体験を通じシェアする
Step5 ケーススタディ(グループワーク)
・良い指導のワーク
・上司、部下、オブザーバーの体験を通じシェアする
Step6 働きやすい職場へ
・予防策
・会社の対応
・コミュニケーション

体験型パワハラ研修の実施後レポート

2018年5月〜2019年3月までに行われた計5回の実施後アンケート(合計117名分)をまとめておりますので、こちらも合わせてご覧ください。

お問い合わせ

詳細は、お電話(0120-706-008)もしくは、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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株式会社トライアングル・トラスト

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