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2022.08.15 イノベーションダイバーシティ(多様性)レゴシリアスプレイ人材育成管理職組織経営

【0076】管理職研修のポイントは、「ジブンゴト」

みなさん、こんにちは。

2022年も後半戦が近づいて参りした。

 

今年に入って、トライアングル・トラストの社員研修の対象者は、

おおよそ2層に特化してきました。

 

1.新入社員を含めた若手社員

2.課長クラス前後の管理職

 

今リーダーか、将来リーダー です。

 

特に、2.の管理職はやっと昨今ご依頼が増えてきました。

出来れば、私は管理職研修中心がいいな、と個人的には思っています。

 

その管理職を指導するポイントが、会社の問題・課題を「ジブンゴト」として捉えているかという点です。

今、どちらの会社もかなり多くの課題を抱えています。それこそ多種多様です。

その課題について、「ジブンゴト」として捉えているのか、が重要なのです。

 

今、企業が政府から求められているテーマは、

SDGsに、カーボンニュートラル、DX、健康経営、女性活躍、働き方改革、ダイバーシティ・・・

まだまだいっぱいあります。

このテーマの先にあるのが、「イノベーション」です。

 

「イノベーション」に向けて、課題として先にあげたテーマがあります。

このさまざまなテーマは、経営陣だけで行えるものではない、経営陣はあくまでも方針決め。

実行部隊は全員です。

全社的に、かつジブンゴトとして捉え、

会社は何をすべきなのか、そのための方針は何か、その方針にそって各組織は何をすべきか、

その組織の一員として自分がとるべき役割は何か・・・

そのような

芯の部分、根っこの部分を押さえた上で取り組むべきことを行うことが重要です。

 

そのためには、まずは現状把握です。

会社の問題点とその元となる課題を押さえ、解決策を策定し案にまとめて実践する。

いわゆるPDCAです。

 

われわれが企業様のお手伝いをさせていただくところは、

入り口部分となる「ジブンゴト」として捉えるところと、「PDCAトレーニング」です。

 

「ジブンゴト」として捉えるためには、

「今のままではいけない」という危機意識がないと、その様にはいきません。

今のままでいいのか、

改善をしなくていいのか・・・

 

腰を据えて各種問題を正面から捉えることで、ジブンゴトになります。

そういう機会を設けることが大切です。

 

そして、次のPDCAトレーニングは、トレーニングすることが大切です。

現状把握は何を見るのか、どう捉えるのか、そこから何を読み取るのか・・・

今の研修は、こういったことを実践トレーニングすることで要領を得ていきます。

繰り返し行うことで、見当がついてズレが少なくなります。

考え方、ものの捉え方、このトレーニングが重要です。

 

「イイクニツクロウ、鎌倉幕府」

小学生の頃、歴史の年号覚えでみんな声を出して言っていました。

今は、

「イイクニツクロウ、管理職。次世代の夢ある時代のために」

でしょうか。

管理職のみなさん、一緒にもう一歩がんばりませんか?

 

 

トータルプロデューサー

安田真浪

 

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