TRIANGLE TRUST

2017-03-03

何故「次世代リーダー研修」をオススメするのか?その特長をご紹介いたします(後編)

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次世代リーダーが足りない

次世代リーダー研修 特長④

「ダメ社員でもいいリーダーになれる」

ダメ社員

このような状態では、リーダーだからといってロジカルシンキングやマーケティング理論、マネジメント手法のような高度なロジックを学ばせても浸透せず、非常に勿体ないことになってしまいます。

難しいロジックを学ぶより、リーダー自身が働くことについて地固めをし、部下との信頼の土台を築けることが最優先です。

 

そこで、まず

「自分はなんのために仕事をしているのか?」

「なんのために生きているのか?」

ということについてじっくり見つめ直し、会社とのベクトル合わせをし、どんなスタイルで自分らしく働くのかを肚決めすることから始めます。

“コミュニケーション” や “人材育成” “組織づくり” といった基本に沿って、ものごとの考え方、捉え方を掘り下げていきます。

 

そこで初めて

「一般的に望まれるリーダー像ではなく、自分は自分のスタイルでリーダーになればいい。それが最も会社に貢献できる道だ」

と気づくのです。

 

では、仕事のできる人間だけがいいリーダーになるのでしょうか?

例えばスポーツの世界はどうでしょう?

もちろん、いい選手がいい監督になる例は多くあります。

しかし、そうでない例もたくさんあります。

では、選手として大成しなかった方が素晴らしい監督になるには?何が必要でしょうか?

 

そして、ダメ社員でもいいリーダーになれるとしたら?何が必要でしょうか?

優れた判断力でしょうか?

並外れた責任感でしょうか?

抜群の知識力でしょうか?

 

それらは全て十分条件ではありますが、必要条件ではありません。

必要なのは・・・〇〇〇〇な上司になることです。

 

これは、心掛け次第で誰もが実現できることです。

誰もがいい上司になることはできますし、その中から次世代を担おうとする人材は必ず現れるはずです。

なぜなら、気付き始めた人間は自ら学び、自ら高みを目指そうとするからです。

 

「うちにはロクな人材がいない」と嘆くのは、この研修を一度試してみてからでも遅くはありません。

 

次世代リーダー研修 特長⑤
「実際に何か始める方が続出」

何かを始める

研修は受けたら受けっぱなし・・・

というのは普通にある話です。

 

人が変わるには激しいインパクトを受けるか、軽いインパクトを何度も繰り返し受けるか、のどちらかしかありません。

よって研修は何度も繰り返してこそ変化が期待できるものです。

 

この『次世代リーダー研修』は5回コースで行っています。

5回でどれほどの効果が期待できるか?

人それぞれではありますが、実際に「何かやり始める」方が続出していることは確かです。

 

例えば、

・部下と定例ミーティングをするようになった

・人前で上手く話せるようになった

・部下に意見を聞き、任せてみたら非常にいい成果が上がった

・持ち帰った学びを部内の人間に講義して聞かせている

・朝礼で研修の学びについて話したら大好評だった

・新入社員の教育を買って出て、自ら行うことになった

・一緒に受講した仲間で社長に直談判し、企業理念を刷新してもらうことになった

・職場改善委員会を立ち上げ、中心メンバーとして活躍した

・研修で学んだことを元にして臨んだプレゼン大会で優勝した

etc.

といったことは実際に報告をいただいた成果の一部です。

 

次世代リーダー研修 特長⑥
「横の連携には飲み会より社員旅行より『研修』!」

次世代リーダー

そして、もうひとつ隠れた、

しかし非常に影響の大きい成果として紹介したいのは、受講者同士の相互理解です。

一社から数名が受講する例が多いのですが、社員数が三桁を超える企業になると

「10年以上一緒に働いているが、お互いまともに話したことがない」

とおっしゃる方がほとんどです。

各々が別の部署の長として会議や飲みの場で話すことはあっても、

お互いがどんな考え方を持って、どんな仕事をしているのか、ほとんど理解していません。

 

ところが、この研修で同席し、投げかけられたテーマを真剣に討議し、結論を出して発表を繰り返していくうちに、

「ああ、この人はこんな考えを持っていたのか!初めて理解した!」

という感覚があるというのです。

その後、年齢や入社時期が異なっても、あらためて同期会のような関係になり、一緒に飲みに行って終電まで語り合ったり、仕事での連携が非常にスムーズに行くようになった、

という、予想外の成果が表れます。

 

これは、考えてみれば当然のことで、

例えば、初回からして、

「自分は何のために生き、働くのか」などというテーマを一日かけて真剣に考え、討議し、発表する。

また、他人の人生にかける思いを聴くといった機会はそうそうあるものではありません。

別のテーマでも話し合い、聴き合っていくうちに、

「こんな考えを持った人だったのか!もっと早く知っておけばよかった」

という思いがお互いに芽生えるのだと思います。

 

こうなると、リーダー意識を得て社に持ち帰って、この時間を共有した仲間同士、

「この会社を我々がどうしていくべきか」

という話はいくらでも続けることができるようになるようです。

 

これはまさに自律化であり、

自律化というのは、このように自然の欲求から湧き出てくるものこそ本物ではないでしょうか。

こういう人材は、もうすでに次の世代を担おうと一歩踏み出したと言えるのではないでしょうか。

 

前編はこちらをご覧ください

「次世代リーダー研修」の概要についてはこちら

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