TRIANGLE TRUST

2017-03-03

何故「次世代リーダー研修」をオススメするのか?その特長をご紹介いたします(前編)

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次世代リーダーが足りない

次世代リーダー研修 特長①
「日本の企業には次世代リーダーが足りない!」

次世代リーダー9期生

経営者の方に「御社の課題は?」とうかがうと、必ず出るのが人材の問題です。

特に「次の我が社を担ってくれるリーダー人材がいない」とおっしゃる方が非常に多い。

この先、自分の後を引き継いでくれる右腕はおろか、

その候補になりそうな人材も怪しい状況では、会社の行く末が危うい。

と、思いつつ打つべき手がみつからない、と嘆く社長がどれほどいらっしゃることか・・・。

次世代は安泰、という企業のほうが少ないのではないでしょうか。

 

そこで、本気で手を打ってみよう、と行動する企業のために始めたのがこの『次世代リーダー研修』です。

この研修は、単にリーダーシップの何たるかを学ぶものではなく、

「次世代リーダー人材への第一歩を踏み出すための基礎固めをする研修」と言われています。

 

次世代リーダー研修 特長②
「土台がなければ城は建たない」

土台

もちろん、会社を背負っていける人材=次世代リーダー人材が、おいそれと育つわけはありません。

しかし我々は、次世代リーダーへの第一歩を踏み出させることはできる、と自負しています。

そのためにはまず、自己理解から始め、会社理解を経て、部下から上司に変わるということが何を意味するのか?

それに伴う物事の捉え方を学び、リーダーとしての意識付けを行うことに集中することです。

その結果、主体性と当事者意識が芽生え、なんとなく

「自分以外の誰かが会社を動かしてくれている」という甘えた意識を卒業して、

「自分がやらなければ」というリーダー意識まで行きつけるようになります。

 

“この段階まで確実に行きつける”、というのが『次世代リーダー研修』の特徴です。

これこそが次世代リーダー人材に向けての土台となります。

そして、この土台の上にしか一人前のリーダーシップが築かれることはありません。

次世代リーダーという城を建てるには、リーダー意識という土台が絶対必要なのです。

 

次世代リーダー研修 特長③
「実際のリーダーは何に悩んでいるのか?」

リーダーの悩み

私が見てきた多くの職場リーダー達は非常に根本的な問題を抱えていました。

「長いこと勤めているから課長にはなったけど、上司になったらどうするなんてことはほとんど学んだことが無い。何から始めればいいやら・・・」

「管理職研修は一応受けたが、立派なリーダー論に理想的な組織運営の話は現実とかけ離れていた。日々の部下との関係には悩むことばかり・・・どう接していけばいいものか?」

「自分自身が会社の方向性とのズレに迷いながら仕事をしている状態。これでは部下の指導に自信をもって臨めない」

「理論やべき論より、まず具体的に何をどうすればいいかが知りたい。しかし誰にも相談できない・・・」

 

課長職はおろか、部長職であっても、このように思っている方が少なくありません。

中小企業ばかりではありません。社員教育制度が整った上場企業であっても、同じことです。なぜでしょうか?

 

これこそ土台の無いところに建ててしまった城だということです。

リーダー意識を持たないまま、リーダーになった結果、見かけは立派な管理職ですが、足元がグラついている状態です。

グラグラと安定しない城に仕えている家来は気が気ではありません。

不安や身の危険を感じ、仕事どころではない者も現れるでしょう。

 

後編はこちらをご覧ください

「次世代リーダー研修」の概要についてはこちら

 

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