TRIANGLE TRUST

2017-02-15

教育の中心はキャリア意識形成

安田のひとりごと

キャリア教育

おはようございます。T2安田です。

先週は2度、名古屋市長の河村さんとある会場でお会いしました。
1度目は異業種交流会での講演後懇親会。そして、2度目は専門学校の作品展視察で。

今回は特に講演が素晴らしかった。いつもの様に要点が掴めないダラダラした話から始まって、
3/4が過ぎたあたりから、河村市長の実績とあわせて考えを話された。その中で、キャリア教育の話が印象的でした。
何年か前にアメリカへ視察に行って驚いた。算数、理科といった教科を教える先生と、あなたはこの道が向いている、といった教育をする先生が、正式な教職員で50%50%の割合だった。
日本に戻り、アメリカでそれに携わった方がわかり、連絡を取って名古屋へ来てもらえないかとお願いし、名古屋に来て頂いた。
という話でした。

いわゆる、キャリア教育です。河村市長曰く、普通の教科を教える先生と、働くを教える先生の2つがあって、かつ働くを教える先生が非常勤ではない、正式な教員だった。そして、その数が教科を教える教員と同じ数だけいる。
そして、教育がみんなの子ども達、次の担い手、私たちの将来を託す大切な子ども達という考え。それは、キリスト教の教えの元にあるのでは、ということでした。
今回の話を聞いて、まさに私たちが考えている、教育から始めないと、今の子ども達をみんなで育てないと、日本の先はない、という考えてとほぼピッタンコでした。驚きました。
日本は遅れています。
産業の発展は、人にあり。今の大学生、高校生は非常に素直で伸び代あり。秘めた力を持っています。育て方次第で、かなり化けます。
ここずっと人材育成の仕事をして来て、若者がかわいそうになる事ばかりです。
彼らが両親を選んだわけではない。
彼らが政策を選んだわけではない。
環境を選んだわけではない、のだ。
明日は、愛知県未就職者の研修初日です。どんな若者に会えるか楽しみです。

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