TRIANGLE TRUST

2016-12-20

自分は気づいていないかもしれない?完璧を求め過ぎる上司の原因は、ここにある!

安田のひとりごと

完璧

安田です。おはようございます。

ここ最近、さまざまな皆様と意見交換をする中で、然り!と思っている事があります。
完璧を求める人が、実に多い。それは、他人に対しても、自分自身に対しても同じ。
逆に、自分自身に求めるから、相手に求めてしまう。

幼児体験で、親に褒められた事のない人は、こぞって自分に手厳しく、他者、特に部下に対しても同じ様に求めてしまう。
その結果、部下が、ついていけない、心を病んでしまった、会社を辞めたいと離職者が出続けてしまう。
そんな、パワハラ上司が典型的。
合格点が高いのだ。だから、未達の人に対して、手厳しいのだ。

以前あったのが、100点には至らなかったが、非常に難しいテストで、95点を取った。
平均点は、35点程。その中での95点は、神に類する程の点数だ。
親に見せたら、簡単に「あ、そう」で、片付けられてしまった。本人は、「よく頑張ったね」の声を期待していたわけです。

そこで思うのが、どんなに難しいテストでも、100点を取らないと認められないという学びを悟ってしまう。
がむしゃらに勉強する。
ただ、子供の点数に関心のない親は、いくら子供が点数を取ろうが、100点取っても興味がないので、対応は、さっぱりしたもの。
子供たちは、そんな事はわからない。

ずっと、親に褒められたい、親に自分の頑張りを認めてもらいたい、ないしは、自分の頑張りに親が喜んでもらいたい。
それが、大人になっても、永遠に続きます。

それで、自分にも、他者にも、部下にも、完璧を求めてしまいます。
長くコンサルをしていると、こういう場面に遭遇する。

子は、親を選べない。やはり、頑張りを喜んでもらえる親がいい。
満足感を味わいながら大人になるのと、常に満たされずに大人になるのとは、違う。
頑張り屋さんなら、なおさらだ。

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