TRIANGLE TRUST

2016-11-18

経営で一番難しいのが商品の価格。三河と名古屋の適正価格とは?

安田のひとりごと

三河地区と名古屋地区の適正価格

安田です。

経営で、一番難しいのが商品の値決めです。

どの路線で行くのかで、客層が決まってきますし、リピーター率も決まります。

また、その地域の地域性を考えないといけません。

 

私どもの会社は、もともと愛知県豊橋市にありました。三河地域の東部。農業が盛んな地域です。農耕民族地域です。

よって、温和な性格な人が多く、企業もガツガツといった雰囲気ではありません。入るまで、時間が掛かりますが、一旦中に入り込むと長いお付き合いができる。財布の紐はそれほどまでに固くないが、単価は安い。

西部は、トヨタ自動車本社があり、自動車関連企業が多い。こちらは、トヨタで地域が動いています。

この地域は、入り込みやすい。但し、紹介あり。単価は、若干東部地域よりも高め。リピーター率も良い。

そして、名古屋地域。私の会社は6〜7年前より官公庁事業で名古屋に入り、本社を伏見に移して、3年が経過しました。

 

根っから名古屋人の会社、名古屋進出の会社とお付き合いさせて頂いておりますが、根っから名古屋の会社は、さすが商い。やる、やらないがはっきりしています。有益だと思えばやる。ないと思えばやらない。即決が多い。値段もはっきりしている。高ければ、やらない。名古屋進出組は、まずは内容を吟味。それで、適正価格と思えばOK。

以上が、私が見る三河と名古屋地域です。

地域により、単価に対する考え方、基準が違います。最近の大手企業の過剰なサービスメニューは、零細企業にとってもそうですが、大手にも命取りとなります。

私の会社は、当たり前の適正価格を提示して、企業サポートをしていきたい。
それが、安定経営の一番の柱だと考えます。

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