TRIANGLE TRUST

2017-04-03

我が子から感じる。反面教師で、良い所取りしていく次世代の若者たち

安田のひとりごと

ワークライフバランス

こんにちは、安田です。

私には娘が二人おりまして、長女は昨年無事社会人にはなりました。

自立していく我が子

今は、豊田市で一人暮らしをしていますが、ほとんど連絡なし。

自分ですべて考えて、仕事も生活もしています。

昨日、豊橋の自宅にいましたら、急に玄関の戸が開いて、

「本社に行ってくるから、今日泊まるね。私、明日の入社式の当番だから。晩御飯は、社長がご馳走してくれるからいない。」

と、言ったかと思うと、すぐに出かけてしまった。

夜帰ってきて、「仕事は、どお?」と、尋ねると、

「順調だよ。ただ、売り場を変えないといけないから大変!残業出来ないから、時間内にやらないとね。」

わが娘ながら、即戦力しっかりしている。

 

次女の話から、私の知らない長女の顔がわかった。

それは、

⑴目立ちたがり


⑵負けず嫌い。

150cm足らずの身長ですが、チョコチョコっと、よく動きます。

まるで、ゼンマイ仕掛けの人形です。

 

そして、次女。

「女だから、っていうのは嫌」という発言が出ました。

高校1年生の空手道部時代は、3学年で女子は、たった一人。

先輩から、「女子だからって、言うんじゃないぞ」と、

やる前から釘さされたそうで、それが差別だと感じたそうだ。

すべてのメニューを男子とこなしたそうで、走り込みなど、

一番最後だと罰ゲームがあって、毎回やっていたそうだ。

ただ、男子とそんなに差がなかったので、

手を抜く先輩は、娘が先となるため、みんな手を抜かなかった。

結果的にそれが良かったそうだ。

「私は、女だから、という会社には勤めたくない。かと言って、お母さんの様に私生活を犠牲にして仕事をするのはいや。でも、手を抜くのもいや」

育った環境から、長女、次女とも、即戦力人材だが、それぞれ私が反面教師のため、違う働き方に結果的になりそうだ。

 

次女が、

「私は、お父さんの様に、決まった時間に家に帰って、土日も休みの日は、好きなことをしたい」

の発言に、羨ましいと思ってしまった。

今日この頃でした。(^^)

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