TRIANGLE TRUST

2017-03-17

あいさつで決まる新人の価値 (2)

研修

内定者研修2

受講者に「いま何に気を付けて立ちましたか?」と問いかけると、「背筋を伸ばす」「目線をまっすぐ」「かかとを付ける」など自分なりに考えて答えます。

実は、弊社の研修の特徴がここにあります。

あいさつ一つとっても、「どうすればいいのか自分で考えてやってみる」ことを徹底させます。

こうして出てきた立ち方の注意点は、かなり正しいポイントを突いているのです。
教えてもらってないけれど、自分で考えてやってみたことが結構いい線ついていた、という経験をして小さな自信につながります。
この小さな自信の積み重ねが自己承認力を養うのです。

ここで講師が「立ち方はこうして、こうして・・・」とはなから教えてしまうと、自分で考えることなく、「教えてもらったから」となって、ただ立ち方を覚えるだけになってしまいます。

お辞儀も同じで、最初から「お辞儀の角度は30度、45度、90度があり、その違いは・・・」などと講義してしまっては、数カ月後に何も覚えていないというもったいない結果で終わります。

こういう通り一遍の知識を伝えるだけの研修なら、自分でお金を出してマナーの本を買い、読んだほうがよっぽど効果があります。

研修の価値は、身に付き方。つまり、研修後に行動できるようになるかどうかにあるのです。
(つづく)

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