TRIANGLE TRUST

2017-07-07

WEB担当の僕から見たトライアングル・トラストのお仕事とは?

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トライアングルトラストのお仕事

みなさんこんにちは。

トライアングル・トラストのWEB関連を担当している福島です。

僕は約3年前にこの会社に入社し、そこから主にWEBや広告に関わる部門のお仕事を受け持っていまして、ほとんど会社から出ることなくパソコンばかり触っています。

トライアングル・トラストの主なお仕事内容は、安田が担当しているトップリーダーコンサルや企画プローモーション支援、桑田が担当している次世代リーダーやビジネスマナーの研修の企画実施、そして社内事業部であるなごやなごや栄二丁目新聞社として成瀬がメモ帳担当として、動きまわっています。

その中で僕は、制作関係については全般的に携わっていますが、研修関係やコンサル関係の実務的な部分についてはほとんど携わっておらず、社内で話していることを盗み聞きなどして考え方などを勉強をしていました。(笑)

そこで今回は、実際に研修やコンサルの実務に携わっていない僕から、トライアングル・トラストのお仕事について書いてみたいと思います。

時々砕けた表現などがあると思いますが、ご容赦くださいませm(_ _)m

トライアングル・トラストの研修はイメージとちょっと違った

弊社では、コンサルティング業務というものがあります。

入社当初、コンサルティングと聞いて、税務関係の知識をフル活用したり、色んな指標を駆使して分析してアドバイスする、などのようなことを連想してしまいましたが、実際にはイメージしていたものと少し違うことが分かってきました。

もちろん、様々な手法を利用してコンサルティングすることは、大事なお仕事だと思います。

しかし、社内で安田や桑田の話を盗み聞きしている(笑)と、経営としての手法やアイディアもですが、その会社の中での働いている社員がチームとして機能しているのか、みんなが同じ方向に向いているのか、など“ひと”に関する課題を抱えている会社がこんなにも多いのかと言うことに気付かされました。

日本経済としては、上向きだとは言われていますが、現実問題として経営が大変な会社は多いのではないかと思います。

そんな状況だと、経営陣は、社員に対して即戦力を期待するだろうし、いかに効率的に利益を上げるかという「手法」にこだわってしまうのではないでしょうか?

どうもこうも言ってられないですよね。

会社を守り、社員の生活を守っていく責任があります。

いくらそこで働く社員のためを思っていても、現実問題との天秤が常に経営者にはついて回ってくるんですから。

しかし、どれだけ良いアイディアや手法を実施しても、実施するチームが同じ方向を向いているのか、そもそも一般的なビジネススキルを持っているのか、コミュニケーションが取れる環境なのか、によって結果は変わってしまうと思うんです。

つまり、伝えたいことや思いが、ちゃんと伝わっているのか、ということです。

「自分は伝えている」ではなく「相手に伝わっているか」です。

このような問題を抱えている会社の多さに気づき、この問題を解決していく使命として会社を立ち上げたのが弊社代表の安田です。

安田は、もともと空手家でありバリバリの営業マンでしたが、2児の母ということもあり、女性としての細やかさを活かして、コーディネーターのような立ち位置で現在活動しています。

しかし本来はアイディアマンです。突拍子もないアイディアをいきなり伝えてくれます。笑

トライアングル・トラストが行っている各種研修の企画実施、メモ帳あいち企業図鑑などの広報ツールなど、これらの武器をパズルのように組み合わせ、ついでに教育も絡めて、業績アップと人の教育を一緒にサポートしていくアイディアは、癖のようにいつも考えているようです。

それらを実施していく前に、客観的な立ち位置でその会社に対して、人と人の間を取り持ち、意思疎通を図るきっかけを作っていくことから始まるのが、トライアングル・トラストのコンサルティングなのです。

 

これからも、時々このような記事を書いていきたいと思います。

読んで頂き、ありがとうございました。

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