リーダー人材育成のポイント
社員の中からリーダーに適する人材を見定めたら
リーダーになる6条件を照らし合わせ
満たしている項目、満たしていない項目
その中身を吟味し、
良いところはさらに伸ばす、足りないところは他者で補う
を鉄則に、育成を始めましょう。
そして、問題のある社員に対しては基本に忠実に行きましょう!
≪基本形≫
現状(問題点)の把握 → 解決策の抽出 → 解決策の選択 → 実行 → 軌道修正(微調整)
2.リーダー素材のポイント
リーダーになる素材としては、次の2点で見極めましょう。
1.バランス
2.センス
1)バランスはいいか?
バランス感覚を持ち合わせていると、物事にズレが生じません。
例えば・・・
自己と他者への評価、考え方、優先順位、知識と行動 など
バランスは、意識することで整えることが出来ます。
バランス意識を持ってズレのないリーダーを育成しましょう。
2)センスはあるか?
センスは生まれ持ったものですが、さまざまな経験から磨かれます。
リーダー見込み者のセンスにさらに磨きをかけるために、
あなた自身が見本を見せましょう。
そして、さまざまな体験や経験を積む機会を増やし与えることが大切です。
3.さらに・・・
アントレプレナーシップ(起業家精神)を持たせます。
アントレプレナーシップとは起業家的な物の見方、考え方です。
ゼロから物ごとを生み出し、作り上げる
そして、成し遂げる “チャレンジ精神”です。
アントレプレナー人材は、
業績アップを生む会社にとってのHEROになりうる人材です。
最後に、
リーダー育成は以上のことを踏まえ、外部の力(もちろんトライアングル・トラスト)も活用して
確実に自社で育成しましょう。
この厳しい時代を生き残るのに、リーダーの存在は必須です。
※経済産業省が提唱する「社会人基礎力」アントレプレナーシップに繋がります。