アントレプレナーシップ
アントレプレナーシップは起業家的な考え方と実行力を持つ人材を育成することを目的とします。
1.アントレプレナーシップの意味
●起業家的な人材とは?
ゼロから物を作り上げる発想力、チャレンジ精神、問題発生時に解決する力を持つ人材です。
●アジアと日本
アジアでは日本よりも先行して「アントレプレナーシップ」を学校教育に取り入れ国の将来を
担う人材育成に力を入れています。
日本は、平成16年頃から「キャリア教育」の導入が始まり、約5~6年が経過してやっと国内で
「キャリア教育」が浸透しだしたところです。
「アントレプレナーシップ」が導入されるまで、まだ時間が掛りそうですが、産業界では「アントレ
人材」=実践的人材を求めています。
早い段階での「アントレプレナーシップ」導入の必要性がとても高いです。
2.キャリア教育との違い
●キャリア教育
キャリア教育は、「生きる力」教育です。
これからのキャリアデザインを描かせるための将来への目標を定めることが目的となります。
●アントレプレナーシップ教育
「生き抜く力」「働く力」です。
キャリア教育で、「意識形成」をしっかり持たせ、アントレプレナーシップで、それを実行・実践
出来る人材に育て上げる。
キャリア教育とアントレプレナーシップは、その両者がそろって、バランスの良い人材育成が出
来るのです。
3.これからの人材育成
ポイントは「実践的」な人材の育成
精神論だけでは、この厳しい時代を生き抜いていくことは出来ません。
学校教育に限らず、産業界でも「実践的人材育成」の努力を怠ってはいけません。
「実践的」人材の育成の方法は何かにチャレンジする実践プログラムが望ましいです。
トライアングル・トラストは、自社開発したアントレプレナーシップ・プログラム『えんじぇるゲーム』 があります。
グループワーク形式のプログラムで、ビジネスプランを作成する中で能力開発をします。
●えんじぇるゲームの活用法
≪学校≫
学校では、総合学習のプログラムとして、「地域活性」などをテーマに子どもたちに企画をさせる
手段として活用できます。
KJ法など、ワークショップの技法が入っているので、社会に出てから役立ちます。
≪企業≫
企業では、経営革新として商品開発などを行う手段として活用できます。
※えんじぇるゲームについての詳しい内容は、こちらをご覧ください。詳細はこちら